「またOB、俺は一体何やっているんだ!」
「何回おなじ間違えを繰り返しているんだよ、自分は」
自分を卑下する言葉が、つい口から出てしまうのもゴルフ。
怒ったってしょうがない。
でも、どうしようもない。
怒りでスコアはメロメロ・・・。
そんな方に、アメリカ女子プロ協会直伝 怒りの対処法をお教えしましょう。
(1) 怒りは抑えない。
怒りは必ず外に吐き出すこと。
例えば 大事な所でOBをしてしまった。怒り心頭。
その怒りを何かにぶつける動作をする。これすごく大切。
ゴルフバックのヘッドカバーをバシッと叩く。
地面を足で蹴る、などで良いのです。
さりげない動作で良いので、必ず怒りを外に吐き出すこと。
(2) 吐き出したら、そこでおしまい。
引きずらない。ぐずらない。もちかえさない。
バシッと叩いたら、「次!」と頭を切り替える。
「怒りは外に吐き出した。よし、次へすすもう」
パシッと叩くのは気持ちの切り替えを脳に伝えるための動作なのです。
「もっと自分は出来るはず!」
自分を怒ることで自分の士気を高めようとしている?
それで、実際にスコアはよくなりました?
まっすぐで理想のショットがいつも打てることが
ゴルフが出来る証ではありません。
噴き出してくる怒りや不安を上手に対処できる
それこそが「ゴルフが出来る」証なのです。
さぁ、怒り対処のコツは教えましたよ。
あとはあなたがそれを実行するかいなか。
ゴルフの世界が、変わりますよ。
是非試して下さいね。
