90を切るゴルフ 「アプローチ、これだけ知っていれば安心です。」 プロが教える上達のコツ | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

都内で2つの高さのバンカーでのバンカー専門レッスン、40ヤードの天然芝でのアプローチ専門レッスン、体験ゴルフレッスンをアメリカA級女子コーチが行っています。‟ゴルフレッスン人気ランキング1位”に選ばれたブログもどうぞお楽しみ下さい。

グリーン周りのアプローチ、貴方はどれだけ自信がありますか?

ギョギョッ

と感じたら、自信があまりない・・・のかも。

何十年もゴルフをやっていても

「アプローチ・・・? まぁ、そこそこかな」

が殆んどではないでしょうか。


自信を持ってアプローチをする為には、

キーワード(気を付ける点)をしっかりと把握していることが 大切

そうしないと、いつもの癖で いつもと同じミスショットの繰り返しに・・・。

人によってキーワード(気を付ける点)は違いますが、

ここでは基礎的なキーワードを3つ、差し上げましょう。


(1) チョークダウン
これ、英語で短く持つ」という意味。

クラブをいつもより短めに持つ。

グリーンエッジからだったら グリップとシャフトの境目くらいまで

クラブを短く持つ。 

こうすると クラブフェースの重みに手元が負けなくて済む。

ザックリさせないコツなんです。


(2)A to Z  ターゲット重心
A to Zとは、英語で「最初から最後まで」という意味。

構えからフィニッシュまで ずっと、ターゲット重心です。

本来、重心を移動させるのは、飛距離を得る為。

アプローチでは 飛距離はいりません。
いるのは、正確性。 

ターゲット重心にして体をグラグラさせないことで、その正確性を高め、

ジャストミート率を上げるという訳。


(3) パチンッ
インパクトで、「パチンッ」という音をさせるように

クラブフェースを 上から下に、ボールに向けて叩きつけていく。

しゃくり上げでは、この「パチンッ」という音は生まれませんよ

上から下に、

ボールに向けてクラブを

叩きつけていく。

パチンッという音をさせたら、それでスイング終了。

ゆくゆくは、フォロー、フィニッシュを付けてほしいですが、

まず しゃくり上げの動きを100%排除しちゃいましょう。

その為に、バチンッ(インパクトの音)=フィニッシュ

でOKです。


知っていました? 

これらは全て 自宅で、たった3分で練習できるという事を。

実際、私は2メートルのパター練習マットで行っています。

何でかって?

クラチャンが この練習方法を行っていたから。

2メートルのアプローチがちゃんと打てたら、

5メートル、10メートルのアプローチは 怖くはありませんよ。

2メートルのアプローチは、振り子のリズム習得に最良!なのです。


どこにでも打っているパターマットで、自宅で、お金を一銭もかけずに、出来る

効果は?  バツグンですよ。


どうしても練習ができない人は、

3つのキーワード
(1)チョークダウン
(2)AからZまで ターゲット重心
(3)パチンッ

を書いたメモ用紙を

ゴルフバックにしまいしょう。

ラウンド前にそのメモを読み返し、思い出すだけで、意識が違う

ポイントを抑えているから、落ち着いて出来る。

「アプローチがイマイチ・・・」から脱出への第一歩に

つながります。


文責:ヒロコ・ベンダーホーフ
(全米LPGA A級ゴルフインストラクター)
HP http://363672.com