外側と思っている世界を、ただそこに在るという感覚で観ることをお勧めします、

それは

ビルや車や電車や山々がただそこに在るという現実とは違います
初めはそれでも大丈夫ですが

つまりは

見ている聞いている感じているなどの五感や思考の様子です
その活動を意識してみると言うことです
五感の活動です

感情や思考、例えば何かを見て現れた感情や思考がわいているという様子や手や指の動きです

最終的には対象を観察するのではではありません

それがはまり始めると、世界の中に自分がピタリと一致しているような、例えば外の世界がパズルなら自分がピースのような実感が湧き上がります

それも自動で世界と一致しているという感覚です

外の現象の流れの中の一部として自分が自動で活動しているのです

つもりはどのようにも出来ない完璧な流れの中で私達は完全な受け身な訳です
それを想像すると、人は無意識に拒否します
それは自我意識で在るからです
自由ではないとか言い出します

そのピースとして流れの中の一部として在ると自覚した途端に個が消える、つまり自我意識が消え、そこに自分は個ではないと言う疑いのない「安心感」が生まれるのです

自分は個で在ると言うのは、全ての不安や恐怖や恐れの原因なのです

自分は個人である、、と、
自分は全ての世界の一部で在るとの違いです

その「世界」を「神」に置き換えればわかりやすいかも知れません
その世界に全てを委ねる、つまりは神に全てを委ねるということです

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