白血病で入院中 -6ページ目

白血病で入院中

ただいま白血病で入院中。
すごく暇なのでテレビとか雑誌とか見て思った事をダラダラと書いたり書かなかったり。あ、炎上上等なんで批判意見もどんと来いっす!

前回のエントリーで日本は資源が無い国ではないって事を書いてみました。
まぁこれに対しても反対意見があるでしょうけど、すくなくとも地政学的に日本の位置が大変重要なのはご理解いただけると思います。

で、ここからは個人的な意見なんですが、前回のエントリーで書いたように日本の位置、
技術、資源などの為に国防はしっかりしないといけないんですね。
これはまぁ自衛隊は違憲だから米軍に任せればいいって言う意見もあったりするみたいですし、だからさっさと軍事力は手放すべきって随分乱暴な意見もありますが、少なくとも現在の国際状況ではそれは現実的ではありませんね、もちろん自衛隊が合憲だと言っているワケではないので誤解の無いように。

はっきり言って米軍はアテにならないですよ。
日本とは安全保障で同盟を組んでいますが、それがどこまで信用できるかわかりません。軍事行動って言うのは慈善事業ではないですから、どこの国でも(日本でも)自国の利益を最大限に確保するために軍事力を行使するわけで、同盟国を守るために軍事力の行使をするなんて建前としてはあっても、それを100%信用するって言うのはありえませんね。
状況が変われば敵も味方も変わるっていうのは歴史的に見て現実なんですね。分かりやすいとこで言えば第二次世界大戦時で、日本と中立条約を結んでいたはずのソ連が、ドイツを破ってヨーロッパ戦線が終息したら、もう敗戦直前の日本との条約をさっさと破棄して、千島列島、満州、朝鮮半島等に侵攻してきたんですね。この条約破棄が不当かどうかの議論はまた別にありますが、たとえ条約結んでいても状況が変わればそんなもんさっさと破棄して、自国の利益を追求するのがほぼ全ての国家のあり方なのですね。
今は、米軍の基地が日本国内のあちこちにありますし、極東の(米国にとっての)安全保障上、日本を利用した方が米国にとって有利だから同盟を保持してるわけであって、日本が大好きで、日本を守るために米軍基地があるわけではないんですね。

更に日米安全保障条約締結当時とは状況が変わりつつあり、国連の常任理事国ではあっても、国力、軍事力、経済力ともに米国が歯牙にもかけていなかった当時の中国が、21世紀になり世界一、二位を争う超大国になるにつれて、日本の米国に対する影響力が相対的に下がってきているのです。思想が違うので、すぐに米国にとって中国が日本の代わりになるって話ではありませんが、少なくとも経済的には中国なしには米国の経済もなりたたなくなっていいますので、米国が中国と手を取り合い、日本を分割統治する可能性がゼロではないんですね。

これ、小説とか漫画のネタでは言われてますが、笑い話ではなかったりします。
だって朝鮮半島がそうですからね。米国とソ連が朝鮮半島で対立し、(現在のところ)38度線を挟んで休戦しているって状況ですから。

米国民や、国際世論が許すなら、別に中国と手を取り合う事が米国のタブーにはならないんですね。それで米国が自国の利益が最大限確保でき、また自国の安全を確保するのにその手段最適だと考えたら。それに対してあり得ないって言う理由がなくなりますね。

現在でも韓国と中国の関係を見てたらわかりますよね。本来西側(自由主義)の一員であるはずの韓国が随分中国と仲良くなりつつありますね。元々北朝鮮を挟んで中国と対立していたはずの韓国が現政権になって、中国共産党政権とベッタリになっていますし。
また東欧諸国がEUに加盟したり、同じ社会主義(厳密には違うにしても)のベトナムと中国が国益の問題で対立したり、結局のところ国境がある以上、そこにはどこまでいっても対立するだけの火種が存在するわけです。もちろん国境で接していなくても対立して居るところは沢山ありますし、世界政府(地球規模国家)って言うものが本当の意味で
成立しない限り、国防を蔑ろにして良いって理由にはなりませんね。
もっとも、だからといって、軍事力があるから戦争をしろとか言ってるわけではありません。また第二次大戦直前のように、過剰な軍事力を持ったら侵略してしまうって事を言ってる人もいますが、それはどうかなと思います。そうならないように文民統制を外すわけにはいかないし、軍事力をコントロールする仕組みをもっともっと作らないといけないんです。
俺は改憲して、きちんと国防力を認めて、その上で、他国に侵略しないって事を明記し、世界に向けて、平和国家を表明するべきだと思うんです。今のように、憲法では軍事力を認めず、自衛隊の存在があやふやなまま集団的自衛権を閣議決定で行使できるような、そんな適当な話はちょっと問題が多すぎると思いますね。

最終的には沖縄基地問題とも関わってくるんですが、日本の国防は日本の軍事力でやるべきだし、同盟を頭っから丸ごと信用するのはどうかと思いますってのが俺の意見です。

いや、軍事力なんか持たない方が良いって意見があったら、ぜひコメントください。



日本という国は石油がでないし、国土もせまく、資源が無い国だと言われています。

しかしそれは間違いではないかと思います。
たしかに石油はほぼでませんので中東初め海外からの輸入に頼っています。
また陸地としての国土は狭く、平地より山地の方が多く、その中に1億を超える人工が密集しております。
ですが、資源が無いと言うのはちょっと違うのではないのかと。

まず、今話題の水資源、これは本当に豊富ですね。
山地、森林が多いと言う事は水を保持し、濾過し、水源として水が湧き出すわけですね。
中国人が彼方此方の水源を買っていると言う実に不穏な話も出てきてますし、実は水って言うのはかなり重要な資源であると言う事ですね。
日本だと当然のように思う水道水が飲めると言う事は海外だとほとんど全ての国で信じられないって言うんですね。味の問題ではなく、衛生上、生水はダメだと。
だからペットボトル入りの水(ナチュラルウォーターとは限らない)がとても安く売られているんですね。もう日本円で何十円ってのから高級な輸入水まで色々あります。
また、中東辺りだとそれこそ石油より高価な水とかもありますし(これは税金などの問題もありますが)、とにかく世界的に見たら水って言うのはかなり重要な資源なんです。
そりゃそうですよね、アフリカの原住民の方のように石油には頼らない生き方ができても水を飲まないで生きていくって言うのはほぼ無理なんですから。
その水が、天然に湧き出したり、また水道技術が発達している日本の水資源は世界的にみたらすごく魅力的なんですね。

また海洋資源はかなり豊富です。
ご存じのように海に囲まれて、離島が多いため、領海が大変広いわけですね。
ここには海産物は豊富だし、また海洋深層水を採取するにも都合が良い場所もありますね。この海洋資源、養殖などもできますし、技術革新が進んでいますので食料資源として今後も期待できますね。
海底資源はもうあとは技術的とコスト的な問題が解決できればって所ですね。メタンハイドレートとか海底油田とかそのほか色々な資源があると言われていますね。
ここは大変大事な所なんですが、中国が海洋進出してる理由の一端がこの海洋資源を狙っているのではないかと言われてますね。またこれは地政学的見地なんですが、中国が太平洋へ進出するのに日本列島が邪魔でしょうが無いはずなんです。北は樺太から南は台湾までずらっと繋がってる、まさに列島と言う形で中国と太平洋の間に蓋をする形になっていますからね。できたら尖閣諸島どころか沖縄~奄美諸島までを手に入れていと思ってもおかしくないですよね。

さらに人的資源ですね。
これは人というより、技術ですね。最近では政府の補助金が減ったりしてますが、本来科学技術とか工業技術などが日本の真骨頂なんですよね。
安価で性能の良いものを作るって技術、またその技術をずっと改良していく細やかさなど、工業製品は日本のが一番って時代がありましたし、いまだにある分野では日本の技術が世界をリードしていますね。
確かに安価な製品と言う事なら人件費の問題もあり中国製、韓国製が一番と言うのも事実ですが、新しい技術などでは日本が開発したりで優秀なものも沢山あります。
これは良く聞く情報流出やヘッドハンティングなど、企業から人的資源を手に入れる海外企業があることからも理解できると思いますね。

こう考えると、日本は資源が無い国ではないんですね。観光資源の他は何も無いとか、石油は腐るほどあるけど、他には砂漠しかないとか、そういう国ではないんです。外国からみたら喉から手が出るほど欲しい資源(技術含む)が沢山ありますし、また外国が保有してる資源と日本の技術を融合する事で世界をリードしたいという思惑もありますね。

だからどうしたって言うのは次のエントリーで。軍事力の話です。


吉田沙保里さん、伊調馨さん、素晴らしいですね。

もう、金メダル以外のイメージがわかないくらいですね。

柔道もそうですけど、女子格闘技は強いですね、日本。

どこまで勝ち続けるのか、どこまで強くなるのか、ぜひ今後とも注目していきたいです。

うーん、難しい問題ですねぇ。
吉田証言は虚偽だという事で判断されそうですが、河野談話は吉田証言とは関わりがないって意見もありますねぇ。

これ、個人的に思うのは、河野談話で、強制性があったって言い切ってるようですけど、そうじゃなくって、強制性が無かったとは言い切れないって(否定の連続ですが)事になるんじゃないかと思うんですけど。

つまり当時の軍、政府が直接強制連行に関わったかどうかについて、それを否定する根拠が無いって事じゃないのかと。
物証があり本当に強制連行をおこなった軍人が、強制連行したと証言するならまだしも、物証がなく強制連行された慰安婦だったと言っている方々の証言だけを一方的に取り上げるのはどうだろうかと。
もちろん、当時の軍、政府が神様のような聖人君子の集まりだとは言えないとは思うけど、丸々片方の意見に則って、謝罪を続けるって言うのはまた別の話だろうとね。
だから、きちんと精査して、謝罪をすべき点があるなら謝罪をし、間違っているところは間違っているって指摘して、きちんと話し合いの場を持つべきだと思うんです。

どちらも納得いかない意見をそれぞれ金科玉条のように掲げて反目するだけでなく、今後の女性の人権を保護するため、また慰安婦として苦労をしてきた方が存在するとして、その苦痛に対する、人としての反省を促すためにも、やり直すべきだとね。
今はボタンを掛け違えたまま、ヒートアップしたやりとりだけになっているような気がするね。


東電、福島原発の件について、謝罪しましたね。
いわゆる吉田調書に基づいた記事で、東電社員が命令違反して逃げだしたような記事を書いてしまった特ダネを撤回した件です。

なんか、朝日新聞、大丈夫ですかね?

慰安婦問題も海外に与えた影響なんかも考えても、ちょっと間違ってましたって言えるレベルではないですし、恣意的に報道したって言われてもおかしくないですよね。
しかも記事を取り消したけど謝罪しないって態度もどうだかって言われて、やっとこさ謝罪するって日本一級の大新聞社としてあるまじき態度だと思いますよ。

朝日新聞のその慰安婦報道で、世界中で日本批判の根拠にされてしまったり、取り返しのつかない世論になったりしてるわけなんで、ほんとに売国奴って言われてもおかしくないですね。

はっきり言って、朝日新聞には、世界中に向けて、訂正・謝罪の意思をはっきり証明していただきたいですね。反省とともに、きちんと間違いでしたって事を、世界中の新聞なりメディアに、その国の言葉で伝えていただきたいです。

慰安婦問題については、「てへぺろ」で許される事ではないぞ。朝日新聞。