どうしてモノコックボディにしないの?と聞かれることがありますが、実はストロークの長いサーフリールではオシレート周りの部品をモノコックボディに押し込めるとなるとボディが大型化してしまうので採用していないんですよね。
スプールはPE専用に絞りこむことで39gという重量に。
Newトーナメントサーフ45にナナハンスプールを取り付けてみました。

これはこれでいい感じ。
万が一のトラブル防止のためのラインガード形状を一新したのも注目です。
ラインナップは
HG05PE
06PE
LG06PE
3モデル。HG05PEは巻き上げトルクが06PEと変わらないとのこと。
それを可能にしたのがHG05PEに搭載されてるタフデジギヤにあるよう。
一方LGモデルは、空気を巻いてる(謎)んじゃないかというほど軽い巻き上げ感。
個人的にはLGが欲しいなぁと。
並継ぎではトーナメントキャスターtype-Tが登場。
トーナメントプロキャスターで実装されたカーボンスレッドの名称を改めカーボンラッピングシステム(CWS)に
まぁ確かにスレッド(糸)ではないですからね。
CWS,AGS,ESS,3DXフラッグシップモデルに匹敵する装備となっています。
高橋テスターのインプレッション動画、チェックした方も多いかと思います。
号数、長さ、節設定が各モデル専用設計となっいるのが特徴です。
またトーナメントプロキャスター、スカイキャスターともにライトモデルが追加となりました。
トーナメントプロキャスター
25-405
27-385
スカイキャスター
25-405
27-425
比較的手前で釣れ盛るシーズンに使うと楽しそうですね。



