強度の安定が難しい発泡錘を毎回、毎回作り方を変えて試しています。
発泡錘で強度が低い場所、それは錘との接合部、キャップとの接合部。
キャップレスの場合はステンワイヤーと接触する箇所。
キャップレスの場合は当初はエポキシで補給していたが駄目。
その後改修段階でプラパイプを挿入することでかなりの強度と耐久性が得られた。
今はエポキシを使わずプラパイプのみで運用中
キャップレスの問題は解決。
次に錘との接合部。
当初は2液性のエポキシ接着剤で対応。しかし強度はあるものの衝撃に弱く耐久性に難あり。
次に試したのはセメダインスーパーX強度、耐久性も安定していてとても良い感じ。
キャップとの接合部もこれを使用中。
発泡錘で次に弱い部分、それはボディ。
これはどうしようもなく、当初はエポキシでコーティング。
しかし使い続けると剥離してしまう。
しかも作業時間がかなりかかる。
今は熱収縮チューブでなんとかしている。



今回はダイソー錘とセルΦ16㍉。
ステンワイヤーはΦ1.0㍉に付け替え。


明日は半田付け、ラミネーティングです。