6月5日江ノ島の島きちにてジャリメを購入し片瀬で少し竿を出す。
土曜日に行われたときはK合氏がぶっちぎりで優勝。
TELでどんな具合で釣れているのか確認し6月3日の大会でどういう釣りをするのかある程度の方向性を決めた。
片瀬で投げたときは久しぶりによく飛んだ。といっても堤防で足場と海の高低差と足場の良い場所を考慮すれば当然なことですが。
鱚ちゃんも釣れたので2週間ずっとずっとずーっと釣りしていなかったチョリソーには良い精神安定剤になった(笑)

前日参戦していたマスターズの先輩方も、めでたくブロック進出を決めていた。
家に戻り0.3号と改造青タン33号3セットと改造トップガン2セットを用意。
遠投主体で釣りをすることに。
錦糸町に到着しフィリピーナの誘惑を無視し満喫へ。
免許証を忘れたため年齢確認できないから入店させることはできないと言われた。
なんとか診察券とキャッシュカードで許してもらい仮眠をとる。
チェリーとの合流時間になり市原で朝食。風邪薬を忘れた(笑)
保田に到着してコーラとアイスを食らう(また怒られそう)
保田の海岸にでて受付を済ませてタッチーとも合流。
顔見知りの選手の方々に挨拶をして競技開始時間になる。

チョリソーはRED(左側)遠投勝負ができる場所だ。
しかし番号が41番とかなり後ろ。メーカー大会出場が初めてのチョリソー。いよいよ競技開始です。
いつも通りタッチーの隣に入り準備。開始の合図とともにフルキャスト。
着底してしばらくサビくとシグナルが。 幸先いいかもとか思いながらマキマキすると重くなってきた。
回収するとヒイラギと切れた力糸と海草天秤。
3投するも釣れないので移動を決断。
ものすんごく投げている方の隣に入れさせてもらいフルキャスト。
隣の方はかなりのペースで釣っている。
しかしチョリソーの届く距離より1色以上、上をいっていそうだった。
チョリソーも餌をチャージしてフルキャスト。
するとブルルルルンッッッッッッッと気持ちよいシグナル。
しばらくサビくが一回のみのシグナル。どうやらチョリソーがギリギリ届く距離に鱚がいるようだ。
回収して15センチ級をキャッチ。
次の投てきもシグナルがある。同じく15センチ級をキャッチ。
お隣の方は既に二ツ抜けッッッッッッッえ~ッッッッッッッ(οдО;)
ついつい話し掛けてみるとなんとF牧氏だった。話には聞いていたがやっぱり凄い人だった。ってかそれまで気付かなかったチョリソー君...。
チョリソーもおこぼれを貰うかのように2点掛けでほぼ空なし。
7時半くらいに早々に切り上げたF牧氏。
チョリソー、この時6尾を揃えていた。
ボーダーラインにいってるかいっていないか位か。
まだ沖のほうで釣れているので暫く遠投でぽつぽつ拾う。
そんな中ゴミ袋を抱えて戻ってきたF牧氏(笑)
まだ釣りやってんのって言われちゃいました。
一回戦も終わりに近づき発泡錘に変えて近場を探る。
フグが居るものの1.5色の所でブルルルルンとシグナルがはいり鱚ちゃんゲット。
計9尾を揃えて一回戦を終えて結果待ち。
結果を待っている最中からかなり向かい風が厳しくないきて遠投は厳しそう。
2回戦目に多分上がれるであろうチョリソー。右側か左側か...。
この風で遠投でやろうと思っているのは多分F牧氏のみであろうと推測。近場をやるならやはり右側の方が良い=混む
となると最後の一投近場で鱚を確認した左側か。。。しかも人が来ないであろう...。
1回戦目と同じ左側へと決断。
1回戦結果発表。
なんとチョリソーさん3位通過っ!(^^ゞ
そして2回戦開始。
迷わず左側へついてくる後続も少ない。
仕掛けをセットして合図とともに投入。
しかしスカっ!
次の一投も。タングステンに変えてフルキャスト。
しかしスカ。
ヤバイ作戦失敗。
すぐさま移動し右へ右へ。河口に着きまたF牧氏の隣へ既に数匹揃えているようだ。
ここでフルキャストするもヒイラギ。
更に右へ移動してチェリー先生の隣へ。チェリー先生も数匹揃えているようだ。
発泡にかえて2色から探りいれる。チェリー先生からアドバイスを受けて2尾揃える。
しかし時すでに遅そし2回戦終了。
結果チョリソーさん16位でブロック出場ならず。チェリー先生はブロック進出おめでとうございます。
