朝起きるともうすでに明るい。
第五話 人生投げ組
外に出ると皆起きていてチョリソーが最後のようでした。
釣りに行く支度をして寝呆け眼で出発。
近くのローソンで朝食。
いつものようにアイスを食おうとしたらポパイに怒られた。
朝一は前日と同じ姫の浜。
姫の浜でも一番端の兄者が一人爆っていた所。マサさんも行ったらしくなかなかとのこと。
4色半より手前は根がきつく探ることは、ほぼ不可能。ということは5色から先の中距離や遠距離の釣りが展開される。
そんなに飛距離の出ないチョリソーだがこういう釣りは大好きな釣り。
姫の駐車場に到着し昨日と同じようにテコテコ歩き浜を過ぎて地磯を渡り小さな浜に到着。
どうやらここが兄者ポイントのようだ。

珍しく誰よりも早く準備を済ませてフルキャストで行ってきますっ(^^ゞ
うーん。よしよし。
じっくりとさびいて行くとドドドンッッッとシグナルが。
凄く元気の良いアタリ。
回収すると良い型の鱚ちゃん。
やったっ!調子いいぜ!
しかし後が続かず2投連続でスカ。
少しづつ右側に移動する。
ポパイがポロポロ拾っていたのでニヤケ顔で横に陣取り投る。
するとブルルルルンッッッッと気持ちよいシグナル。
これも良型だろっと回収するとピン兄サイズ。こんな型でもシグナルが大きいとはビックリ。
多少向かい風になっていき探りたいポイントにギリギリ届くくらいになってしまいました。
それでもポロポロと良型混じりで拾う。
そんな中タッチィが怒涛の4恋(連)すげー(οдО;)

その後ポイントに届かなくなり地磯を渡って昨日竿を出したポイントへ。
こちらは一気に型が小さくなる。
しかしながらポパイが波口をネチネチ探り3恋を決める。

チョリソーも発泡錘で探るも単品でチョロッと釣れたくらい。
前半戦のタイムリミットの11時30分になり切り上げ。
お腹がすいたので飯を食いに行きます。
続く。