今年から年が明け、去年のテーマになりました💦記録として残したいので書きます![]()
父が施設で過ごさせて貰うようになって、時々顔を見に行くと、表情が固い。
でも、母を連れて行くと、子供が迷子になってお母さんを見つけた時みたいな、なんとも嬉しそうな顔になる。
母も口には出さないけど、嬉しそうな顔をしてる。
外から見ていると『別れたらいいのに…』と思うような出来事がたくさんあったけど、夫婦は、夫婦2人でしか分からない絆があるんやなぁ。私が会いに来た時と全然違うやん(笑)。
ほんとに、人の心配なんて必要ないんやなぁいうことを2人に見せてもらいました🩷✨
父が施設にお世話になって10日程たった時、施設から電話があり「お父さん、熱が出てて褥瘡の治りも悪いから病院で見て貰って下さい。便は出てるけど、お腹が張ってるからそれも診てもらった方がいいよ。」と言われました。
翌日、父のかかりつけ病院に行き診察してもらうと、「褥瘡からの熱では無さそうなので、お腹のCT撮りますね。」と言われ、1時間程待って、「お入り下さい。」と診察室に入ると最初に診察してもらった医師ではなかった。
なんでかなぁ〜?と思い、診察室に入るとCTの画像を見ながら「これは、肝臓なんですが、白い影がここにあって、ここにもあって、これもそうなんですがこれ全部癌です。でも、ここが原発ではなく膵臓が原発でステージⅣです。肝臓に転移しています。熱は、胆管の所にも癌があって塞がれているせいだと思います。いつどおなってもおかしくないのです。治療するとしたら、胆管を一時的に広げる管を入れるぐらいです。どうされますか?」
えー‼️
そういう事だったのー💦
説明を聞きながらいろんな事が、頭をグルグル🌀し、納得した。
私の中では、治療は無し、延命治療も無し。父の身体の流れに任せよう。
続く