1年ぶりにブログを書いてみる事にしました😅

 ちなみに、サロンで借りたドロドロだったお部屋は、綺麗にお掃除して使用し、10月に退居、現在は、出張で新たなセッションとヒーリングをしております照れ


 今年は、『家族』がテーマの1年だった気がします。


〜愛と自由と調和〜


自分に一番近い家族から『無償の愛』を受け取り、『自由』とは何か、『調和』とは何かを体感し、まずは家族を大切にする所から大きな何か(宇宙?)が動き出すと言う事がわかりました。

 

〜 父からの学び〜

 父の体調の変化に気づいたその日から亡くなるまでの2カ月間で父からは、私が気づかないといけない事をたくさん見せてくれました。今回は、それを、ここに記録させてもらいます。


 今年(令和7年)の5月、母から「お父さん、認知症になってるで。トイレ汚してばっかりや。」と連絡がありました。とにかく、家で見るのは無理‼️やからデイサービスに行かせて欲しいと言う母。まずは、市役所で介護認定の手続きから。


「手続きをしてから、介護認定がおりるまでに、1カ月以上かかります。そこで、今、困ってるならここに連絡して下さい。」


と言われ、その日に地域包括支援センターに連絡をしたら、すぐに家に来て頂けました。


 そして、相談員さんに「まず、病院で認知症かどうかわからないので診断を受けて下さい。その結果でしか施設も受け入れしてもらえないので、それまで娘さんお家で見てあげて貰えますか?」と言われました。


 私は一人っ子で、私しか見る人おらんやん。とりあえず、実家から高速で30分以上はかかる自分の家に戻り着替えなどの支度をし、旦那さんと子供2人の男しかいない家族に「1週間は、帰られへんと思うから、よろしくね。」とお願いして実家で過ごすことになりました。旦那さんから「ゆっくり見てあげて。」と優しい言葉をもらい、何だかジ〜ンと来た悲しい

 

ちなみに、うちの家族は、旦那さんと子供3人(男の子)うち1人は結婚して家を出ています。


 職場にもその旨を伝えお休みをもらいました。ありがたい職場や〜🌿

 

結婚してから30年間、両親と3人で過ごすと言う時間はこれが初めてで、これが最期になるかもなぁ。悔いのないように過ごそう✨と思いました。

 

父は、いつもニコニコしてる人でお酒🍶が大好き💕そして、私は、父に怒られた事がない。孫たちには、いつも『完璧やなぁ照れ』と声を掛けてくれるそんな優しい優しい父でした。

 母は、2.3年前からリウマチで歩くのもやっとで、買い物は父が行き、洗濯もし、食事は、母が作り2人で支えながら過ごしていたんだなぁと一緒に過ごしていろいろ分かることがありました。

 

父が立とうとした時、「じっとしとき‼️」と母が言います。でも、トイレに行きたいんだなぁと私は、わかりました。何故って?

 それは、慢性期病院で高齢者と長い間接してきた経験から。大体は、家に帰りたいから帰ろうとして立つ、その他は、トイレに行きたいからです。

 その都度、トイレに付き添い、ズボンを降ろす、座るが分からない感じもあり、毎回「ズボン降ろして、そこに座るんやで。」と声を掛ける。自然にその言葉が出る。紙パンツにパットを当てるのも抵抗なく介助できる。

 顔を洗うのに水道を出したり止めたりして、なかなか顔を洗わない。顔を洗うと言う動作が分からないよう。「こうやって洗うよ。」とジェスチャーをする。


『父の介護をさせてもらったお陰で、私が30年間、なんで看護師になったんかなぁと思い悩み続けた答えが…。

やっとわかった‼️

ずーっと辞めたいと思って、やっと2年前に辞めれたけど答えは、わからなかった。

 そうか、看護師になって高齢者にずーっと接する場所にいたのは、この日の為やったんやなぁ(笑)』


 実家に帰ってから3日後、父を連れて精神科病院に受診に行きました。

長谷川式スケールは3  

そして、娘さんだけお入り下さいと、頭部CTの結果を聞くために診察室に入ると、診断は多発性脳梗塞だった。


えー💦

認知症じゃなかったんやーびっくり


そして、先生からは、手術の対象ではないけど再発防止のために内服治療をした方がいいので脳外科を紹介します。と言われけど、薬か嫌いな父に薬を増やしたくなかったので、そう伝えたら「わかりました。」と言ってもらい脳外科への受診はなくなり、そのまま帰りました。


その結果を相談員さんに報告すると、デイサービス付きのサ高住がご利用いいですよと言ってくれてますが、どうされますか?と。「もちろん、お願いします‼️」と返事しました。私が実家に帰って1週間後にデイサービスの休養ベッドで寝泊まりさせて貰える事になりました。介護認定がないとショートステイもなかなか難しいようで…。お部屋はなかったけどありがたかったです。


父と母と3人で過ごせた1週間。たった1週間だったけど、父が与えてくれた大切な家族の時間だったなぁと思ったら感謝が溢れてきた泣くうさぎ


一緒に散歩にも行けたし、狭心症で倒れてから10年くらい止めていた大好きなお酒🍶も飲ませてあげる事も、うどんも食べに連れて行ってあげる事も出来た。

トイレのお手伝いも、服を着るお手伝いも、お箸が上手く持てなくなってから食事のお手伝いも出来た。

たった1週間やったけど、悔いはない✨おねがい


つづくウインク