N氏の”びみょー”な愛情 -57ページ目

前半は期待できたのだけれど、後半は拍子ぬけ。

会議力 (平凡社新書)/奥出 直人
¥735
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この手の本は、買っても後悔することが多い。

この本も、その例に倣ってしまった。


「コミュニケーション」と「コラボレーション」という話は面白いし、納得した。


後半からは、会議を有効に行うツールとしてメーリングリストの紹介になった。この辺から読む気がうせてきた。


そして、海外の文献を引用しての説明や、過去のOAをめぐる歴史に至っては、ページをめくることもしなくなった。


最終回モード #12「さよならの結婚式」

ゼロの使い魔 双月の騎士 Vol.1
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非常にわかりやすい最終回。


最後の最後にサイトは生き返るっていうのが、らしくていいか。


全体的にも、まあまあ良かったかな。それらしくて・・・。

映画としての出来は、今一つ。

アンネの日記
¥4,441

原作を読んで感動した私は、映画もついでに見てみた。


評価は、いまいち。


この映画は、アンネの日記というより、隠れ家の生活自体に焦点を当てている。


1944年8月4日は本当にあのような感じたったのだろうか。

ちょっとショック。

今日朝起きてみると、金魚が4匹全部死んでいた。


昨日水を替えたのがいけなかったのか?


ちょっとショックだ。

「頭が悪くてもいい」と居直る人間が一番悪い。

頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)/樋口 裕一
¥750
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この本を読んで、頭のいい話し方を身につけられた。と、いう方はまずいないと思う。


全編、悪い例のオンパレードで、私も読んでいて、後半になってくると、「もういいよ」と言いたくなった。


でも、印象に残るところとしてあげれば、著者は、いろんな愚か者がいる中で「頭が悪くてもいい」と、居直っている努力のない人間がいちばん愚かだ。と言ってる。


この点は頷けるし、私も気をつけて行きたいと思った。


それぐらいかな・・・。

理屈抜き。車がガンガン走る。

エクスドライバー the Movie dts Edition〈期間限定生産〉
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細かい理屈は置いといて、とりあえず車がガンガンはしる。


車はかっこいいし、キャラも可愛い。で、文句ある?


良いんだけど、もう一つ何かが足りない。

銀色の髪のアギト 通常版
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全体として、良いんですよ。


だけど、もう一つ何かが足りない。もうひと押しというか、何だろう・・・、何がいけないのかな。


(宮崎アニメで見たようなシーンとストーリー。言っていることが支離滅裂なヒロイン)


丁寧な作りだけに、非常に惜しい。


まったく。もう・・・

School Days」放映延期
2007年9月21日(金)03:59

 京都府警南署の巡査部長(45)が専門学校生の二女(16)に殺害された事件を受け、テレビ大阪は22日午前4時5分から放送予定のアニメ「School Days」を「女子高生が暴力を振るう場面があり、事件を連想させる」として、放送を当面延期することを決めた。同番組を放送するテレビ神奈川、テレビ埼玉なども放送を見合わせており、有料のアニメ専門チャンネル「AT-X」は「対応を検討中」としている。


「表現の自由」などと権利を叫ぶほど私は馬鹿ではない。 が・・・


アニメとか映画とはいう創作上のストーリーというのは、殺人か、または、ぐっちょんぐっちょんの恋愛とか、とりあえず非日常の中に視聴者を誘うものである。


それが駄目となれば、大部分の表現が規制されるではないか。


放送する側は、ほとぼりが冷めるまで待つつもりだろうか。


こういうことが繰り返されるたび、すっきりしない。

人は極限の状態でどこまで持ちこたえることができるのだろうか

アンネの日記 (文春文庫)/アンネ フランク
¥880
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アンネの日記。


内容は知らずとも、その背景にある歴史的な悲劇は皆が知っている。

だから、逆に読まなくても、この本にはある種の偏見があるのではないだろうか?


私も実はその一人であった。


その内容は、暗く、悲惨で、直視できないのではないかと思っていた。


しかし、読んでみると私の想像とまったく違った。


アンネは《隠れ家》に来る前は、男の子にモテまくり、女の子の友達もいっぱいいた。

本人いわく”おちゃっぴい”であったという。


《隠れ家》に来てからは、ファン・ダーンのおばさん、おじさんとの壮絶なケンカ。お母さんとの軋轢。仲がいいマルゴーとも喧嘩したり、そうでなかったり。

仲のいいお父さんにも生意気な手紙を出して喧嘩をしてしまうし、ディュッセルさんとも口論は絶えないし、それにペーターは陰気そうな変な男の子だし・・・。


日記の記述は、女の子としての素直な感想だろう。


しかし2年に及ぶ《隠れ家》生活で、日記の内容は女の子から女性へと変化していく。


そして、アンネの日記は突然に終わってしまう。


このことが私にもたらす衝撃たるや、言葉で表すことができない。

期待を裏切って 面白かった 「ドージンワーク」

ドージンワーク 第1巻【通常版】
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第12話 「まだまだやりたい、もっとしたい/ももこときみこのドージンワクワク」


期待せずに見始めたのだが、当初の予想を裏切って面白かった。


おさななじみ が、活き活きとして同人作家として成長する姿に共感が持てた。