前半は期待できたのだけれど、後半は拍子ぬけ。
- 会議力 (平凡社新書)/奥出 直人
- ¥735
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この手の本は、買っても後悔することが多い。
この本も、その例に倣ってしまった。
「コミュニケーション」と「コラボレーション」という話は面白いし、納得した。
後半からは、会議を有効に行うツールとしてメーリングリストの紹介になった。この辺から読む気がうせてきた。
そして、海外の文献を引用しての説明や、過去のOAをめぐる歴史に至っては、ページをめくることもしなくなった。
最終回モード #12「さよならの結婚式」
- ゼロの使い魔 双月の騎士 Vol.1
- ¥3,988
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非常にわかりやすい最終回。
最後の最後にサイトは生き返るっていうのが、らしくていいか。
全体的にも、まあまあ良かったかな。それらしくて・・・。
映画としての出来は、今一つ。
- アンネの日記
- ¥4,441
原作を読んで感動した私は、映画もついでに見てみた。
評価は、いまいち。
この映画は、アンネの日記というより、隠れ家の生活自体に焦点を当てている。
1944年8月4日は本当にあのような感じたったのだろうか。
「頭が悪くてもいい」と居直る人間が一番悪い。
- 頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)/樋口 裕一
- ¥750
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この本を読んで、頭のいい話し方を身につけられた。と、いう方はまずいないと思う。
全編、悪い例のオンパレードで、私も読んでいて、後半になってくると、「もういいよ」と言いたくなった。
でも、印象に残るところとしてあげれば、著者は、いろんな愚か者がいる中で「頭が悪くてもいい」と、居直っている努力のない人間がいちばん愚かだ。と言ってる。
この点は頷けるし、私も気をつけて行きたいと思った。
それぐらいかな・・・。
理屈抜き。車がガンガン走る。
- エクスドライバー the Movie dts Edition〈期間限定生産〉
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細かい理屈は置いといて、とりあえず車がガンガンはしる。
車はかっこいいし、キャラも可愛い。で、文句ある?
良いんだけど、もう一つ何かが足りない。
- 銀色の髪のアギト 通常版
- ¥3,860
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全体として、良いんですよ。
だけど、もう一つ何かが足りない。もうひと押しというか、何だろう・・・、何がいけないのかな。
(宮崎アニメで見たようなシーンとストーリー。言っていることが支離滅裂なヒロイン)
丁寧な作りだけに、非常に惜しい。
まったく。もう・・・
「表現の自由」などと権利を叫ぶほど私は馬鹿ではない。 が・・・
アニメとか映画とはいう創作上のストーリーというのは、殺人か、または、ぐっちょんぐっちょんの恋愛とか、とりあえず非日常の中に視聴者を誘うものである。
それが駄目となれば、大部分の表現が規制されるではないか。
放送する側は、ほとぼりが冷めるまで待つつもりだろうか。
こういうことが繰り返されるたび、すっきりしない。
人は極限の状態でどこまで持ちこたえることができるのだろうか
- アンネの日記 (文春文庫)/アンネ フランク
- ¥880
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アンネの日記。
内容は知らずとも、その背景にある歴史的な悲劇は皆が知っている。
だから、逆に読まなくても、この本にはある種の偏見があるのではないだろうか?
私も実はその一人であった。
その内容は、暗く、悲惨で、直視できないのではないかと思っていた。
しかし、読んでみると私の想像とまったく違った。
アンネは《隠れ家》に来る前は、男の子にモテまくり、女の子の友達もいっぱいいた。
本人いわく”おちゃっぴい”であったという。
《隠れ家》に来てからは、ファン・ダーンのおばさん、おじさんとの壮絶なケンカ。お母さんとの軋轢。仲がいいマルゴーとも喧嘩したり、そうでなかったり。
仲のいいお父さんにも生意気な手紙を出して喧嘩をしてしまうし、ディュッセルさんとも口論は絶えないし、それにペーターは陰気そうな変な男の子だし・・・。
日記の記述は、女の子としての素直な感想だろう。
しかし2年に及ぶ《隠れ家》生活で、日記の内容は女の子から女性へと変化していく。
そして、アンネの日記は突然に終わってしまう。
このことが私にもたらす衝撃たるや、言葉で表すことができない。
期待を裏切って 面白かった 「ドージンワーク」
- ドージンワーク 第1巻【通常版】
- ¥4,489
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第12話 「まだまだやりたい、もっとしたい/ももこときみこのドージンワクワク」
期待せずに見始めたのだが、当初の予想を裏切って面白かった。
おさななじみ が、活き活きとして同人作家として成長する姿に共感が持てた。