私の人生に影響を与えた本の中で、1番かも知れない。
- 青年の書 改訂版/谷口 雅春
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この本を読んだのは19か20歳の時だろう。
頭を殴られたような衝撃と、日本という国が太古から連綿と続いてきたことを知った。
40になって、昔読んだ本をもう一回読みたくなってきた。
不思議な話 「もっけ」 第01話 「ミコシ」
- もっけ (6) (アフタヌーンKC (435))/熊倉 隆敏
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話が、ちょっとびみょー。
きゃらも、ちょっとびみょー。
どちらも、何かが足り ない・・・。とりあえず次も見る。
産経抄の名コラム。読んで笑ってしまった。
拝復 朝日新聞論説委員室さま。9月28日付夕刊の「『産経抄』の良心」と題されたコラムを拝読しました。安倍退陣について「靖国神社参拝や村山、河野談話の見直しを求め続けたあなた方の身びいきこそ、(安倍氏に)重荷だったのではないか」とご指摘いただきましたが、物は言いようだとつくづく感心致しました。
▼「事実の確認だけはくれぐれもお忘れなく」ともご忠告をいただきましたが、その言葉はお返ししなくてはなりません。そう、先月29日に開かれた沖縄戦での住民の集団自決をめぐる教科書検定への抗議集会の報道ぶりです。
▼貴紙は1面で「沖縄11万人抗議」と大見出しをとり、きのうも「県民大会に11万人が参加した」と書いておられます。でも、11万人は主催者発表の数字です。記者は何の疑問も持たなかったのでしょうか。
▼抄子は宜野湾市内にある会場を何度か訪ねていますが、会場の面積は約2万5000平方メートル、つまり160メートル四方に過ぎません。当日の航空写真を見ると空きスペースもあり、どう数えれば11万人にもなるのでしょう。
▼もったいぶってすみません。関係者によると、参加者は最大で4万3000人だそうです。沖縄の警察は、主催者の反発を恐れてか真実を発表できないのです。江藤淳先生が生前、指摘された「閉された言語空間」がなお存在するようです。
▼主催者発表通りに集会の規模を2・5倍も誇大に報道する姿勢は、戦時中に大本営発表を垂れ流し続けた貴紙の過去とだぶってしまいます。そうそう、貴紙は論調の異なる読売、日経とネット事業や販売部門で提携されるそうですね。思い切った決断に拍手を送りますが、新聞でもネットでも事実の確認だけはくれぐれもお忘れなく。 敬具
http://sankei.jp.msn.com/life/education/071003/edc0710030254001-n1.htm
【産経抄】10月3日
テンポがよく面白い。期待大!!「バンブーブレイド」 #1「竹ぼうきと正義の味方」
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次回どうなるのかが気になる作品に久々にであった気分だ。
ストーリーの良さは脚本が良いから??
もともと原作が面白いのだろうか。
きれいな終わり方でほっとした。 DARKER THAN BLACK「死神の見る夢は、黒より」
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最終話「死神の見る夢は、黒より」
全体にいい雰囲気を持っている作品なので、最終回で無理やりまとめようとして台無しにしちゃうんじゃないかと心配したが、そんなこともなくきれいに終わった。
良い作品であった。
日常をまったりと描くのは、いいんだけど・・・ #1「スケッチブックの少女」
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インターネット社会になって、よくなった点。 正論を知る事ができる。
沖縄集団自決」 県民大会の結果を受けて文化省が対応検討 ~復活する醜い事なかれ主義~
「沖縄の皆さんの気持ちを考えて教科書の記載を変えよう」「県民大会の結果を受けて教科書の記載を変えよう」
これは一体何事なのでしょうか。教科書の記載を変えようとする理由が、「記載されている事実が間違っていることが学術的に判明した」ではなく、「県民の気持ちを考えて」「県民大会でそう決まったので」なのです。これをおかしいと言わずしてなんと言うのでしょうか。「韓国人の気持ちを考えて」「中国でそう決まったので」という理由で日本の教科書を中国や韓国の言うとおりに書き換えるのと何ら変わりはありません。
この沖縄の集団自決に対する日本軍命令説は、近年それを否定する証言や証拠が出始めています。その結果、日本軍が強制したどころか、自決用の手榴弾を欲しいと、村の幹部らが軍に要求したこと、軍がそれを拒否し、生きろと命令したこと。さらには、犠牲者が遺族年金を受け取ることを可能とするために、当時の村長らが、当時島にいた軍関係者らに「命令したことにしてくれないか」と頼み、軍関係者は快く了承。こうして、軍関係者は村民の為に一生涯、犯してもいない罪をかぶってきたことまで分かってきています(座間味村の当時の村役場の関係者が、罪をかぶってもらって申し訳ないとして軍関係者に宛てた手紙まで残っています)。上記で言う軍関係者とは、座間味村の梅沢守備隊長、渡嘉敷村の赤松守備隊長のことです。調べれば調べるほど分かってくるのは、赤松、梅沢両氏の優れた人間性。これらが事実だと確定すれば、教科書に載せるべきはこちらのエピソードの方です。
教科書に記載される内容は、「より声が大きいもの」が採用され、事実は関係ないというのは、異常事態としか言い様がありません。県民の声が大きいのなら、やらなければならないのは事実を徹底的に調査することであり、県民の声を即刻反映させることではありません。政府は何に怯えているのでしょうか。国民の声を聞かなかったことによる支持率低下でしょうか?これこそが、戦後日本を見えない闇に包み続けた「事なかれ主義」の復活に他なりません。
国内外の批判の声に怯え、理不尽な要求でも呑み続けて国を貶める政権は今の日本には必要ありません。
ブログ アジアの真実より転載
私が思うに、インターネットがなかったら、また、ブログがなかったら、lancer1 さん の言うような正論を知ることはできなかったであろう。
新聞は言うに及ばず、テレビも「雰囲気左翼」であるがために、このような、あえて物議を醸す正論は避けて通るであろう。


