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『もってけ、セーラー服』から始まって、このキャラソンまで、はずれなし。
さすが らき☆すた !!
面白かった。 REIDEEN 第26話 「決戦」
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丁寧な作りで面白いアニメ。
キャラが生き生きしてるし、壮大なスケールで、なお且つ高校生活の生活感と恋愛の細かいとこも押さえている。
最後まで見ての感想ですが、碧乃玲が、 あれなんですか・・・そうですか。
「オリエント急行殺人事件」と「南京事件」
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成19年(2007年) 9月6日(木曜日) 通巻 第1913号 (9月5日発行) より転載
(読者の声1) 「オリエント急行殺人事件」と「南京事件」
ミステリー界の女王アガサ・クリスティー女史の数々の傑作の中でも、1934年発表の「オリエント急行殺人事件」を最高傑作としてさしつかえないでしょう。
大筋は次の様なものだったと記憶します。
主人公で探偵のエルキュール・ポワロはイスタンブール発西行きのオリエント急行の寝台車両のコンパートメント一室を確保します。この季節にしては珍しく寝台車は混雑していました。列車が、ユーゴースラビアの山中で豪雪のために立ち往生してしまいます。そんな時に、コンパートメントの一室で乗客が殺害されているのが発見されます。
周囲の情況から、犯人は寝台車両の乗客以外にはありえない。だが、乗客ひとりひとり証言を繋ぎ合わせると、どの乗客にもアリバイが成立する。又、被害者には十数か所の刺し傷が残されているが、いずれの傷も相互に類似性がない。
「オリエント急行殺人事件」については一旦ここまでとしましょう。
その小説の発表から3年後の1937年、日華事変が始まります。
同年12月日本軍は南京を占領します。そして更に8年後日本は敗戦。連合国による占領下に入り、その後極東軍事裁判が開かれます。
その裁判で、先の1937年12月の南京占領時及び占領から5週間にわたる、日本軍による一般市民に対する大規模な虐殺行為が存在したとする訴追がなされました。
裁判所は、これを認め、当時の南京攻略軍最高指揮官松井大将は 絞首刑判決を受け、その後執行されます。その後つい最近まで、「南京事件」「南京大虐殺」は事実存在したとする通念が本のみならず、世界に広がっていました。犠牲者の数も30万人とされてきました。
さて、その最大の根拠となったものは何かといえば、1938年に出版された「WHAT WAR EANS」でした。
この本は、マンチェスターガーディアンの上海特派員であったオーストラリア人ハロルド・ティムバリーが編纂したもので、南京陥落当時南京城内に残っていた、欧米人による証言を集めたものです。
戦争当事国ではない、"中立的"な第三国の人間が"偶々"南京戦で見た事実を証言したものだからこそ、"正"である、つまり「善意の第三者の証言」として貴重視されたのです。
この点、「オリエント急行殺人事件」の寝台車両の乗客の証言が思い出されます。
例えば、そこに証言を記した一人マイナー・べイツ氏は当時金陵大学教授で、極東軍事裁判でも検事側証人として虐殺の具体的な数字まで言及しています。
つまり「WHAT WAR MEANS」こそ最有力で唯一といってもよい「南京事件」の実在を示す証拠だったのです。「南京事件」の存在を疑問視する証拠は数多くありました。
南京陥落後、石川達三、林芙美子など多くのの従軍作家が南京を訪れていますが、これらの作家の記録には「南京大虐殺」を窺わせるものは皆無だそうです。
6週間で20万人抹殺という話も疑わしいように思えます。
アウシュビッツにナチスは毒ガス使用による効率的な殺人システムを完成させ、2年間で150~200万人のユダヤ人を抹殺したといわれます。これでいくと30万人を殺戮処理するのに6ヶ月を要したことになります。
しかも、町は死体焼却の臭気と靄が漂ったといわれます。
日本軍が僅か6週間で30万人も虐殺することが可能なものだったか。「善意の第三者」である欧米人の証言には臭気については触れられていません。リアリティーが感じられないのです。
そして、ついに「WHAT WAR MEANS」の欺瞞が暴露されることになります。
中国の社会科学院が出版した近代中国に係わった外国人事典の中で、件のティムバリーが、蒋介石の率いる国民党の中央宣伝部国際宣伝処顧問であったと記されていたのです。(「南京事件の研究」北村稔著、文春新書)
更にエール大学の資料集の新聞切り抜きに、マィナー・べィツも国民政府の顧問であったことが判明します。
(「南京事件の研究―国民党極秘資料から読み解く」東中野修道著、草思社)。
その他の証人にも"中立性"を疑わせ、つまり、二人とも蒋介石のエージェントであり、「WHAT WAR MEANS」はプロパガンアだったのです。
この本の他の証人も偶々南京にいた「善意の第三者」ではないものが多く含まれていたことは想像に難くありませんし、そのことも指摘されつつあります。
もうお分かりでしょうが、「オリエント急行殺人事件」の寝台車両の乗客が偶然に乗り合わせた善意の第三者」であると考えればこの殺人事件は迷宮入りになります。それのトリックが「WHAT WAR MEANS」で使われたのです。
これこそ許すことの出来ない陰謀でしょう。
さて、この新たな展開を受けて我々は20世紀前半の歴史を全面的に見直す作業を開始しなければなりません。
巷間学校で教えられている20世紀の歴史はプロパガンダで作られ、完成させられたジグゾーパズルなのであり、欺瞞だからです。
なお、アガサ・クリスティーには結婚暦があり、かつてのご主人は英国陸軍の軍人で諜報関係の仕事に従事していたとも言われています
。
いかにもミステリーの女王にふさわしい話であり、「南京事件」「WHAT WAR MEANS」にも連なるものをもっていると考えられないでしょうか。
(足立誠之、在カナダ)
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なるほど参考になる。
静かな人生にこそ価値はある。
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イギリス紳士らしいチップス先生の、静かな、そして充実した毎日。
奥さんとの死別するところは、少し悲しいが、その他は、爆撃もあったりしたが、平穏無事な、何も起こらない日々の人生だった。
読了後さわやかな気持ちになれたが、この作品が名作といわれほどの感銘は受けなかったなあ。
言霊 を理解して使いこなすことが大 事。
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前書『言霊1』のような衝撃はなかったが、我々日本人が、言霊の呪縛を受けているかを、まざまざと思い知らされる書。
特に憲法9条が、『言霊教』の教典であることが身にしみてわかる。
しかし、最終章では、「言霊を理解し使いこなすべきだ」という記述に、なぜかホッとした。
身の回りに存在する言霊も、すべてが悪い方向にいくものではないと、私も思うからだ。
分かりやすくまとめてある。 入門書的位置づけ
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- 渡部先生の歴史関連の本では、入門書のような位置づけであり、分かりやすい。
小学校・中学校の教科書にしても良いくらいだ。
逆に、大人ならこれくらい知っているのが最低レベルであろう。
いわゆる「南京虐殺」や「通州事件」の記述もあり、日本人が知るべき基礎知識が満載である。



