静かな人生にこそ価値はある。 | N氏の”びみょー”な愛情

静かな人生にこそ価値はある。

チップス先生さようなら (新潮文庫)/菊池 重三郎
¥420
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イギリス紳士らしいチップス先生の、静かな、そして充実した毎日。


奥さんとの死別するところは、少し悲しいが、その他は、爆撃もあったりしたが、平穏無事な、何も起こらない日々の人生だった。


読了後さわやかな気持ちになれたが、この作品が名作といわれほどの感銘は受けなかったなあ。