ガンスリンガ・ガール の新刊が出てるんだ 読みてー
- 相田 裕
- GUNSLINGER GIRL 6
私は、あまりマンガを読まないが、見たアニメの中で非常に気に入った物は、原作も同じように気になる。
ガンスリンガ・ガールもその一つだ。
ガンスリの世界観は、かわいい絵とは裏腹に、非常にアブノーマルな世界である。
「くすり漬け」とか 「肢体不自由」とか、ある意味、闇の世界である。
とか、書いてるが、実はまだ読んでないので 楽しみだ。
----と、いうことで、読んでみた。
新しい”ギタイ”の ペトリョーシカ が 公社に入り、担当官も新人が入ったみたいだ。
今度のペトリョーシカ は子供ではなく、少し大人びた雰囲気がある。
今後どのように続くかわからないけれど、 私の中で ガンスリ は、どこまでも 物悲しく、
あの流星とバックに流れる「第9」のイメージが頭から離れない。
あってある このよのもの なるように なれ!!
- キングレコード
- アベノ橋魔法☆商店街 Vol.1
大阪 再開発の計画がある寂れた下町「アベノ橋」。
そこにすむサッシ とアルミ。
ドタバタ ハチャメチャ スピーディで ぐったらぐったら 関西テーストであるが、全体にはコジャレてて、いい感じで、なかなかよい。
(あるみのハリセンがうなる)
秀作!!??。ギリギリ????。紙一重???....。
パロディとしても、よく出来ている。笑いながら見るべし。(考えては駄目)
予想以上の出来で、面白い 雑破業「おねがい☆ツインズ」
- 雑破 業
- おねがいツインズ〈2〉二人と一人
てなわけで、2巻です。
こちらは、アニメのストーリーより、更にオリジナル路線を突き進んでいます。
私のように「まず、オリジナルありき(この場合は、アニメの話のこと)」と思う人間にも、違和感無く読ませていくところは、アニメ原作の雰囲気を壊さずに、いかに小説を買った読者のために楽しますことが出来るか、雑破業さんの腕の見せ所と言えましょう。
小説とアニメとの違い
まず、みづほ先のお母さんの「はつほ」さんが登場します。この方「おねティ」でも、エロエロですが、今回もエロエロ光線を出して登場しています。
あと、エンディングもオリジナルアニメストーリーとは、だいぶ違っています。
もう、パラレルワールドです。別次元です。
さて、麻郁の妹は 樺恋 深衣奈 のどちらでしょうか?
答えは・・・ 読んでください。
16年間やってたことを辞めるというのは、不思議な気がします。
今日は、亀岡市消防団の入退団式がある。
私は、消防団員として16年間勤めた。そして今日、円満退団する。
平成2年度に入団し、今まで消防団をやってきて、これでポン操とか行かなくてもいいと思うと、なぜか不思議な気がする。
おねがい☆ツインズ 小説版
- 雑破 業, Please!
- おねがい☆ツインズ (1) 一人と二人 電撃文庫 (0867)
おねがい☆ツインズ の文庫を買った。
雑破 業という人が書いているんだが、期待していた以上に、面白く書けている。
アニメの出来が良かったもんだから、「小説はちょっとね・・・」
と言う感じになるかと思ったんだが、面白く読めた。
2巻も買おう。(羽音たらくのイラストもグッドだ!!)
小説版とアニメで違うところを書いてみた。
| アニメ版 | 小説版 |
|---|---|
| 最初に家に押しかけてくるのは ミイナ |
最初に来たのはカレン |
| ミイナがヒッチハイクで登場 男におそわれそうなる。 |
そのシーンなし。カレンの帽子がマイクの バイクに轢かれる。 |
| ミイナ・カレンが、学校の用務員の 面接を受けるため、学校に侵入 |
ミイナ・カレンが”不思議ちゃん”を 捕まえようとして学校に侵入。 |
と言うところか。
小説を読んでて、一番違うというか、特徴的なところは、「妄想」のシーン。
マイク・ミイナ・カレンとも、いろんな妄想が出てくる。
それを文字で読むと、アニメよりさらに 妄想が 膨らむって 結局、俺の妄想か!?
VS.net も 「.net」が取れて 「.net」が本格的に立ち上がる。
vs2005も 「dot net」が取れた。
VB6 からの移行がより簡単になったVB2005。
ado.net も2.0 になって、データベースとの連携がさらに構築しやすくなった。
ツールとしてJAVAに肩を並べるようになって、今や定番と言えよう。
データーベースの構築しやすさが気に入ってるが、ms-sqlを2005にしろって言うのはいただけない。
ms sql7.0もまだまだ現役であるし、データベースの移行は
そう簡単に移行できないな。
どっちつかず は 宜しくない
- 吉村 夜
- 星に願いを―レスト&ハーウィン
可愛い絵をみて思わず買ってしまった。
巨大「エイ」型宇宙人のお嫁さんさがし?
コミカルな展開かと思いきや、作者はSFの枠を捨てる事もなしに、物語は展開してゆく。
かといって、「かわいい」路線を突き進むわけでもなし、SFアクション路線でもなし(最後の方に少しだけ戦闘があるが)。
ファンタジーなら、もっと少女漫画的に突っ走ってほしいのだが、そんなこともなして終わってしまった。
どっちつかずで、宜しくない。
とりあえず、もっと往っちゃわないと、面白くない。
「とまり ちゃん!あのね!!」って あのねってなによ!あのねってなんなのよ!!!
- バンダイビジュアル
- かしまし~ガール・ミーツ・ガール~(2)
萌え萌え学園ラブストーリー「かしまし」。
結局、どないなるねん!とおもってたら、最後あの思い出の川をわたって
「とまりちゃん、あのね!!」で終わっちゃう・・・。
えっ!!??
ハッピーエンドを暗示しているのかな?
意味深な終わり方だね。



