足立育郎サンの名著。当時はすごい衝撃をうけたなぁ・・・
- 足立 育朗
- 波動の法則―宇宙からのメッセージ
この本を読んだのは、今から10年くらい前だろうか。
当時の衝撃たるやすごかった。世の中は「エクサピーコ」に満たされているんだ、全てが生きているんだ、と感動した。
あれから10年。 PHPから出版されていたが、いまや絶版となり、足立さんも伝説の(?)人となった。
また、静かに読み返したい。 そんな本である。
内容が軽いようで、実は波乱万丈。 子どもも大人も楽しめる 名作。
- アニプレックス
- こどものおもちゃ中学生編 VOL.1
うちの子供の「暇つぶし」に見ようとしたアニメ。
最初から 不良小学生 羽山 が、女の子を池に突き落として、いじめてるシーンは、私の予想を裏切り、「えっ!」と思わせた。
全102話。小学生から中学生になったり、ニューヨークへ進出したり。山場がいっぱい。
シリアスなシーンもあるが紗南チャンの(ドを過ぎた)元気ぶりで、見るものが元気になる。
ストーリは 倉田 紗南 ちゃんを中心に展開する波乱万丈、抱腹絶倒。
子どもだけでなく大人も十分に楽しめる内容で、「名作」だと思う。
全話リスト
1 「私、ヒモいる小学生」の巻
2 「教室まるごとサルの山」の巻
3 「目ン玉歯ン玉作戦だ!」の巻
4 「一匹狼ヒュールルル」の巻
5 「羽山グレグレどこへ行く」の巻
6 「親子丼バカまずくて食えん」の巻
7 「来海くるくる恋敵」の巻
8 「ジュースまみれの初キッス」の巻
9 「ピンチピンチの紗南の恋」の巻
10 「恋はピヨピヨ飛んでった」の巻
11 「父よ、あなたは父だった」の巻
12 「今度は紗南がロンリーウルフ」の巻
13 「僕の名前が変わります」の巻
14 「約束の夏・その前編」の巻
15 「約束の夏・その続き」の巻
16 「ドキドキふたつあったとさ」の巻
17 「アッとたまげた母の本」の巻
18 「腹ペコ二人がかくれんぼ」の巻
19 「娘泣く泣く母も泣く」の巻
20 「紗南ちゃんクイズでイー感じ」の巻
21 「スモールサイズの羽山かも」の巻
22 「カラテな心と引退宣言」の巻
23 「晴れときどき行方不明」の巻
24 「算数人生ボケラッター」の巻
25 「心の傷のバンソーコー?」の巻
26 「コケコッコーの朝が来る」の巻
27 「同情もしてカネかして」の巻
28 「らぶらぶ羽山父の歌」の巻
29 「やって来ました母の母」の巻
30 「私の彼はやせ我慢」の巻
31 「へびが土足でヅーカヅカ」の巻
32 「父よあなたはつかまった」の巻
33 「愛はカレーの味がした」の巻
34 「歌う心は3・2・1」の巻
35 「プレゼントにワケがある」の巻
36 「私を草津につれてって」の巻
37 「キスだ戦えカラテとラッパ」の巻
38 「どきどきキスなクリスマス」の巻
39 A「0匹ハヤガーりんぷんぷん」の巻
B「ばびんがびびんがぼんばびぼー」の巻
40 「ある日突然家なき子」の巻
41 「ホサレちゃったのよあの人に」の巻
42 「しめきりギリギリきりきりまい」の巻
43 「オヤジのような彼だった」の巻
44 「五味くん五味くんどこ行くの?」の巻
45 「悲喜こもごもバレンタイン」の巻
46 「逃げた私が悪いのか」の巻
47 「あなたとおんなじ屋根の下」の巻
48 「父よ、あなたが父だった」の巻
49 「これがふたりのラストシーン」の巻
50 「涙なだれて春は来る」の巻
51 「今日まで、そして明日から」の巻
52 「トイレで出会った大親友」の巻
53 「人生計画キッスでブッツン」の巻
54 「恋にはハンパな紗南だった」の巻
55 「女優はお山にこもります」の巻
56 「ホントにホントに本気にホント」の巻
57 「スシにつられてウソンコ彼氏」の巻
58 「お山にラブラブあったとさ」の巻
59 「ケガも荒らしも乗り越えて」の巻
60 「フラれて気づいた恋もある」の巻
61 「フラれて泣いてる私じゃないよ」の巻
62 「燃えつきちゃったのよ今年の夏は」の巻
63 「噂は信じちゃダメなのよ」の巻
64 「どっかにあるでしょホントのことが」の巻
65 「そして二人はロングバイバイ」の巻
66 「逃げちゃえ逃げちゃえ海超えて」の巻
67 「ニューヨークったらサスペンス」の巻
68 「渡る世間は謎ばかり」の巻
69 「あなたの瞳もエメラルド」の巻
70 「ランチタイムは危険な感じ」の巻
71 「寝耳に水の母だった」の巻
72 「知りすぎちゃったの私の秘密」の巻
73 「アメーリカンなバカ親子」の巻
74 「母はいそいそ悪だくみ」の巻
75 「娘よどこにマンハッタン」の巻
76 「帰っちゃおーかな帰ろかな」の巻
77 「パパよ、あなたが悪かった」の巻
78 「最初で最後の母子(おやこ)でケンカ」の巻
79 「父にもなれない父もいた」の巻
80 「も一度歌って3・2・1」の巻
81 「ハロー・グッバイ・私の恋」の巻
82 「あれからウチはイー感じ」の巻
83 「ベストカップルばかりカモ」の巻
84 「ジャーマネちゃんはピーチピチ」の巻
85 「言えねえセリフもあったとさ」の巻
86 「見えなくなったら見えてきた」の巻
87 「たたカレおわカレどこへ行く?」の巻
88 「いつか来たのネこんな日が」の巻
89 「イヴにハレルヤ?我がココロ」の巻
90 A「メカハヤマハハハハハハヤマ」の巻
B「魔法の呪いはベベンのベンキ」の巻
91 「明けましちゃったらファンが来た」の巻
92 「ちっともカンタン算数ビデオ」の巻
93 「おんなじ名前で出ています」の巻
94 「転んでハジケりゃこどちゃな春よ」の巻
95 「おさまりましたね元のサヤ」の巻
96 「待っててスグいく大人の恋」の巻
97 「しあわせ計画・金貸して」の巻
98 「お姉ちゃんたら恋模様」の巻
99 「カラテ部ヨイトコちょとオイデ」の巻
100 「黒板消しが消えていた」の巻
101 「三人そろって消えていた」の巻
FIN 「『こどちゃ』は続くよどこまでも」の巻
原作:小花美穂(集英社/りぼん)
監督:大地丙太郎
シリーズ構成:高橋良輔
キャラクターデザイン:渡辺はじめ
音楽:冨田恵一/安部 純/武藤星児
アニメーション制作:スタジオぎゃろっぷ
製作:テレビ東京/NAS
久しぶりのヒット!お勧め 「しにがみのバラッド」
- ポニーキャニオン
- しにがみのバラッド。 第1巻 通常版
久しぶりにストーリーで引っ張っていくアニメ。 ヒットです。
”生と死”という重いテーマを扱っているにも関わらず、最終的には、ハッピーエンドと言うか、落ち着いた話の展開になっているので、みているほうも安心できます。
1話完結で全6話と言う構成もいいし、話がばらばらなようで、つながっているような構成もナイスです。
原作を読みたいと思わせる。
【スタッフ】
原作 ハセガワケイスケ(メディアワークス・電撃文庫刊)
監督 望月智充
シリーズ構成・脚本 吉田玲子
キャラクターデザイン 堀内博之
音楽 MOKA
アニメーション制作 グループ・タック
アニメーション制作協力 銀画屋
オープニングテーマ 「no one」K○Y
エンディングテーマ 「White Messenger」K○Y
【キャスト】
モモ 小林晃子
こんにゃくの伝統を守り続けるために400年 という設定は 阿智太郎 ならでは ですか
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 陰からマモル! 其ノ壱
蒟蒻ゆうな という天然キャラを影から守る 忍者 マモル。
阿智太郎 原作の 忍者ものラブコメ。
全体にノホホーンとした 雰囲気をかもし出しながら、物語が展開してゆく。
ホヘーんとした軽い気持ちで見ていただくにはいいかも知れない。
成恵の世界
- メディアファクトリー
- 成恵の世界 VOL.1 通常版
クラスの気になるあの子は「宇宙人」。
凶悪な宇宙人から人類を守っている。(凶悪宇宙人をバットで殴って退治する。)
そんな、七瀬成恵と恋人のちょっと頼りなさげだけど、やさしい飯塚和人の、ラブコメ。
SFというよりは、純粋な学園ものと思ったほうがいいかも知れない。
七瀬 役の 能登 麻美子は、特徴的な声だ。わたしは アナ・コッポラを連想してしまった。
”能登かわいいよ能登”と絶賛される意味がわかる。
純粋なSFっぽいラブストーリとしてお勧め!!
総監督:芦田豊雄 監督:森田浩光 キャラクターデザイン・総作画監督:平山貴章 色彩設計:佐野ひとみ / 美術監督:宮前光春 音響監督:小林克良 音楽:根岸貴幸 OP:CooRie シリーズ構成:杉谷祐 脚本:江夏由結 制作:スタジオ・ライブ
日本昔話 + 炭 + 萌 - お色気 = びんちょうタン
- バンダイビジュアル
- びんちょうタン 1 初回限定版
不思議な びんちょうタンの世界。でも、懐かしく、そこは日本人の理想郷かも知れない。
生活に、お金は必要だ。しかし、それは最小限で事足りる。
びんちょうタンの世界観は、「お金の要らない理想の世界」を表していると、思う。
大事なことは、このような世界観のアニメが、この日本という国で違和感なく受け入れられているという事実である。
私たちは今、新しいパラダイムに入っているのだ。
(大げさかな??)
男って、ハートをとられてしまう かわいそうな生き物なんだ。
加藤ショコラと愛須バニラ。 2人は親友で、幼馴染。しかし次のクイーン候補生でライバルという間柄。
人間の男の子から、より多くのハートをゲットして、次の女王を争っている。
オープニングの曲がオシャレ。それと、画面がバンバン切り替わるオープニング!!??・・・と、思ったら、庵野さん だった。
後半のエンディング”デート☆デート”もいい。
魔法ものは女の子の永遠の憧れか。私の娘も シュガシュガルーン が大好きだ。
そして彼女は見おわった後、「ぶっとばす」と力強く私に言う。
本当の幸せは何か? それは数字では表せない。 そんな当たり前のことを正面きって言える人は少ない。
- 日下 公人
- 5年後こうなる
この本に出てくる「経済見通しより戦争見通し、戦争見通しより道義見通し」というフレーズや、「五年後デフレは続く、けれどみんな幸福」というフレーズは、結局私たちの幸せは数字では表すことのできない「日本的」な雰囲気にあるということを表している。
著者の日下氏は、テレビに出てくるエコノミストとは一線を隔しているというか、まったく持って違う。
この人は、日本の独特の雰囲気にある”感じるけれど数字にできない”要素を、経済指標の中に取り入れ、総合的な判断をしていると思う。
いわゆる、知識人には珍しい常識を持ったおっちゃん である。
このような人は、不安をあおったり、過激世間受けを狙ったことを言わない代わりに、でも「ほら、結局こうなったでしょう?」という感じて語りかけてくる。
私もこんな感性を持っていたいとつくづく思う。
今日は健康診断。年に1度バリュームが飲める日。
健康は自分の問題にもかかわらず、”健康診断に行きなさい”といわれると、憂鬱な気になるのは、私一人ではあるまい。
あの、バリュームを飲んで(これが以外にうまい)ぐるぐる回されるかと思うと、医療行為といいながら、smの世界のように思えてくる。
なんだ、こう考えると意外と楽しそうだ。
人生において 超ド級 すごい本。 津留さんのコンセプトを理解できるか??
まさしく タイトルのとおり。
多くの人を変えうる可能性を秘めた本である。
とりあえず、この本はすごいパワーを持つ。
既成概念を根底から覆す。
現在、目の前にある世界の秩序をひっくり返して余りある。
ある意味、”危険思想”かも知れない。
あなたが、この本を理解でき、受け入れ、血肉とできうるならば、肉体にとらわれた(俗に言う”ケツの穴の狭い”)発想は出てこないだろう。
悩みがあっても、その悩みがあることの「楽しさ」を感じることができるかも知れない。
死に逝く状態にあっても、その死に逝く状態を、ありのまま観察できるかも知れない。
私は、まだそこまで達していないが、もし、無人島に一人暮らすとするならば、津留晃一さんの本を持っていくと思う。

