N氏の”びみょー”な愛情 -130ページ目

精神世界ごっこをしてる場合じゃない。

アカシックレコード・リーディング
如月 マヤ
アカシックレコード・リーディング―悠久の記憶から“いま”を読むために


精神世界ごっこをしている場合ではない。

アカシックレコードは、実生活に役立ててこそ意味がある。


そう言い切る如月マヤさん。


いいこと言う。


精神世界に沈殿している人は、現実世界から逃避する傾向がある。(うう耳が痛い・・)

過去世や来世がどうのこうのといって、一番大事な現世がなおざりになっている場合がおうおうにある。


今に心を集中することが「念」ということ。これが無いと何もなせない。


この本では過去世や来世(未来世)を取り上げて、リーディングした実例を挙げているが、重点はそれらのことを今の人生に如何に生かして、よりよき人生を生きるかに尽きる。


如月マヤさんも、アカシックレコードリーディングは、脳の内部で作られた幻想の一種であるという”科学的説明”を否定してない。
要は、その脳の内部で作られた幻影の一種が、人の人生をも変えうる意味と力を持つのはなぜなのか?それをどのように今の人生に生かすかではないか?と改めて問う。


この本はいう。

自分に心静かに問えばよい。そうすると100パーセント間違いなく「人生の書」は答をくれるであろう。

すごい勢い。パワーで押しまくって 笑わしてくれる。 お色気は二の次?



女子高生
ジェネオン エンタテインメント
女子高生 GIRL’S HIGH 1〈通常版〉

もう、好きなようにしてください・・・て言う感想。


誰も止められない勢いの女子高生のお話。

こんな女子高生ほんとにいるの?男の願望が入っているのはもちろんだが、雰囲気は「当たらずとも遠からじ」なのかな?(こんなことを言ってるのがおっさんの証拠しょぼん


アニメでも現実でも、若い女の子がキャーキャー言いながらかしましくしているこの日本という国は、本当に幸せないい国なんだなぁとつくづく思うしだいである。


登場人物の声優たちだが私にはほかの作品のキャラにダブってしまう。



高橋絵里子役の生天目仁美さんは「 苺ましまろ 」の(伊藤伸恵)おねいちゃん。


鈴木由真役の浅野真澄 さんは「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 」摩利あゆき.


佐藤綾乃役の能登麻美子 さんは「苺ましまろ 」アナ・コッポラと「 成恵の世界 」の七瀬成恵。


香田あかり役の雪野五月 さんは「フルメタル・パニック!」 の 千鳥かなめ や 「R.O.D -THE TV-」 の 菫川ねねね。 キャラ的に最強。


姫路京子役の氷上恭子 さんは「カードキャプターさくら 」中川容子 。


小川育恵役の石毛佐和さんは「魔法遣いに大切なこと 」森川瑠奈。


西園寺マリ役の高橋美佳子さんは 「半分の月がのぼる空 」 秋庭里香 。


鈴木桃香役の清水愛さんは「 おねがい☆ツインズ 」の小野寺樺恋。



こんな風に考えたら、すごいオールキャストだ。

半分の月がのぼる空

ポニーキャニオン
半分の月がのぼる空1【通常版】

病院に入院した主人公 戎崎裕一は、同じ病院に入院している秋庭里香と出会う。

里香から心臓の病気の告白を受け、裕一は戸惑う。


原作は橋本紡。

橋本さんは、バトルシップガールとかリバーズ・エンド とか書いてる。


ところでこの「半分の月がのぼる空」だが 主人公の裕一と里香は、看護婦のあきこの紹介で知り合うが、すぐお互いを名前で呼び捨てにできる間柄になるというアニメ的な展開に引いてしまう。(というかお約束か?)


最終的には戎崎裕一と秋庭里香がハッピーエンド(ではなくハッピースタートと言えばいいか)で終わる。幼い2人の恋心がお互いを思いやる大人の気持ちに変化していく。


文学作品で気持ちをやり取りするなんざ、ちょっとオシャレじゃないか。

神は自らを助けるものを助ける

サミュエル スマイルズ, 竹内 均
自助論―人生を最高に生きぬく知恵
サミュエルスマイルズの世界的名著である。

よきイギリスの文化を感じさせる。


この春から社会人になった諸君。とりあえずスマイルズぐらい読んでおきたまえ。


私のように「アニオタ」であっても、好きな本は「自助論です!!」と言えれば、単なるバカなヘンタイというレッテルを貼られずにすむでしょ?


アニメも良いが、同じように活字を欲する人間にならなければ、人生豊かにならないよ。

お仕事道具は大事です。 どんな仕事にも言えることです。

Windows Developer Magazine (ウィンドウズ デベロッパー マガジン) 7月号 [雑誌]

私はプログラマーをやって、経験だけは長いです。

いろんな開発ツールを触ってきました。

オフコンも触りましたし(オフコンが一番良いかな?)昔のMACも遊び程度で触りました。PC98も・・・。


いろいろ遊んだ中でやっぱりVBが一番面白いと思います。開発ツールとしてはダントツです。


そのVBも2005になりました。 VisualStudio2005 と言うやつです。

大幅に変わりました。多分使いやすい方にです。


でも、その使いやすい仕事道具の使い方を覚えなくてはなりません。

これが「つらい」となったとき、プログラマー人生が終わります。


まだまだ、やるつもりなので、楽しみながら覚えましょう!!




現代の聖書 とは よく言ったものだ。 シルバー・バーチを知りえたことを感謝したい。

近藤 千雄
古代霊は語る―シルバー・バーチの霊訓より

「古代霊は語る」このおどろおどろしい内容をイメージさせるタイトルとは反対に、「シルバーバーチ」と名乗る古代ネイティブアメリカンは、われわれのはるか上を行く知性と気品で語り始める。


私は思う。今生でシルバーバーチを知りえたなら、それは充実した人生であったと。

友達から女の子へ。 女の子から女性へ。

ハピネット・ピクチャーズ
今日の5の2 (1) スペシャルEdit.

男の子はゆっくり時間をかけ”男”に成ってゆくが、女の子はあるとき加速度的に女の子から”女”に成ってゆく時期がある。

それが、あまりにも短期間であるため、当の本人は、自分が”女性”へと”変体”していくことに気が付かないでいる場合がある。


「今日の5の2」は佐藤リョータたち男の子の視線を通して、急激に成長してゆく女の子と戸惑うような男の子を描く。

日常あるいつものしぐさが、男の子にとって”どきっ”とする瞬間、うれしいような、それでいて、子供という時間にもう戻れないような,ソンナ日常がテーマ。 

かな?(単にスケベはわけではない。念のため。)

史上最強のアニソンは何だ? 教えてあげよう 「プラチナ」である!

アニメ・サントラ, グミ, 広瀬香美, 本間昭光, ANZA, きくこ, 亀田誠治, 坂本真綾, 岩里祐穂, 菅野ようこ
カードキャプターさくら 主題歌コレクション

アニメソングを低く見ているあなた、そこのあなた!その認識は間違っていますぜ!日本が世界に誇れるものはなんです?


「平和憲法」?

笑わしちゃいけねえ。そんなこと言うあなた絶滅危惧種に入っている天然記念物か、もし本気で言ってんなら一度病院にいきなさい。


じゃ無くって、

「電化製品」?「車」?

そうかもしれない、でも一番は、「アニメ」。これはもはやダントツでしょう。


その、ダントツな「アニメ」の「音楽」も、必然的に世界一。


と言うことで、「プラチナ」が 世界一なのだ!!  あれ?


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1.Catch You Catch Me(グミ)
2.扉をあけて(ANZA)
3.プラチナ(坂本真綾)
4.遠いこの街で(皆谷尚美)
5.明日へのメロディー(CHAKA)
6.Groovy!(広瀬香美)
7.Honey(Chihiro)
8.FRUITS CANDY(こじまめぐみ)
9.おかしのうた(ケロ&スッピー:久川綾&冬馬由美)
10.ありがとう(木之本桜:丹下桜)
11.夜の歌(大道寺知世:岩男潤子)
12.GET YOUR LOVE(木之本桜:丹下桜,大道寺知世:岩男潤子,李苺鈴:野上ゆかな,佐々木利佳:川上とも子,柳沢奈緒子:本井英美,三原千春:松本美和)


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電撃文庫 版  かしまし ガール・ミーツ・ガール

かしまし ガールミーツガール
駒尾 真子, あかほりさとる, 桂 遊生丸
かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 電撃文庫

かしまし 小説バージョン。駒尾真子(こまおまこ 逆さによんでも こまおまこ)著


お話は、大佛(おさらぎ)はずむ が 宇宙船ジャン・プーちゃんとの不慮の事故により、女の子として新たな人生を生きるという、いまさら紹介するまでもなく、皆様ご存知の(?)お話。


小説版の特徴としては、各章で はずむ ・ やす菜 ・ とまり の視点で 物語が展開するという面白い構成になっている。

3人の乙女心の壊れそうな、切ない心理的描写がひとつの見せ場。アニメよりちょっぴりシリアス調になっているかもしれないが、そこのところはストーリに間延びがなく読ませるといういい解釈もできる。


乙女の純愛の三角関係はどうなってゆくのか!!  


最後は!!・・・・ってのも読んでいただく必要があるが、私の感想としては、これが一番終わり方として妥当な線だと思う。(ということは小説としてとんでもないどんでん返しもなく終わるということであるが・・・)

ここまでいけば、次は漫画も読んでみよう!!

アセンション という言葉を 流行らせた 謎の風水師 白峰由鵬

白峰 由鵬
地球大変革と世界の盟主 フォトン&アセンション&ミロクの世―フォトンベルト3部作最終編

精神世界ではもはや当たり前。2012年12月23日。


アセンションが完了し、地球が高次元世界になるという。


普通の感覚なら、「マユツバ」で終わる話であるが、私はこんな話を聞いても意外と平気というか

「そーですか?そーかもね」と思ってしまう。


ここ数年でもいい。10年位いでもいい。世のなか急激に変化している。

これは地球自体の波動(という言い方もマユツバっぽいが)が上昇しているといえる。


私には、この急激な変化が「アセンション」に伴うものだとは言い切れないが、いま人類が古いからを脱ぎ捨て、新しいステージに移行しようとしている・・・そんな壮大なロマンがあっても良いのではないかと思う。


もちろん、地に足をつけて生きていく必要はあるけどね。