おねがい☆ツインズ 小説版 | N氏の”びみょー”な愛情

おねがい☆ツインズ 小説版

おねがい
雑破 業, Please!
おねがい☆ツインズ (1) 一人と二人 電撃文庫 (0867)

おねがい☆ツインズ の文庫を買った。


雑破 業という人が書いているんだが、期待していた以上に、面白く書けている。


アニメの出来が良かったもんだから、「小説はちょっとね・・・」


と言う感じになるかと思ったんだが、面白く読めた。 


2巻も買おう。(羽音たらくのイラストもグッドだ!!)


小説版とアニメで違うところを書いてみた。


アニメ版 小説版
最初に家に押しかけてくるのは
ミイナ
最初に来たのはカレン
ミイナがヒッチハイクで登場
男におそわれそうなる。

そのシーンなし。カレンの帽子がマイクの

バイクに轢かれる。

ミイナ・カレンが、学校の用務員の
面接を受けるため、学校に侵入
ミイナ・カレンが”不思議ちゃん”を
捕まえようとして学校に侵入。


と言うところか。


小説を読んでて、一番違うというか、特徴的なところは、「妄想」のシーン。


マイク・ミイナ・カレンとも、いろんな妄想が出てくる。

それを文字で読むと、アニメよりさらに 妄想が 膨らむって 結局、俺の妄想か!?