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食、レシピなど

食のことからレシピまで幅広く

夕方のニュース番組でよくやっている主婦VS料理人の対決。

勝負は五分五分といったところです。

こういう番組でいつも思うのですが違う料理を作って勝負しても面白く無いじゃない。

おんなじ素材つかって同じ料理を作らないと腕の差がわからない。

大根の煮付けで勝負とかだったらシンプルな料理なので腕の差が出ると思います。

料理人はたいていは明らかに当たり前に主婦よりも腕があります。
しかしたまにプロ顔負けの主婦がいます。

やっぱ料理って修行の長さよりも感覚的なセンスなのかもと思う瞬間です。

料理人は経費のことも考えないといけないし早く客に提供することも考えないといけない。
いつも料理を作っているからといって必ずしも主婦よりもおいしいものを作れるかというとそうでもない。

しかも料理人は拘りなんかもあったりするので厄介なところがある。

高級なお寿司屋さんとか。
米の研ぎ方にももちろん拘りがある。
しかし今や無洗米よりもうまくできる人はいないと思います。
人間の米とぎは無洗米に勝てません。

安い食堂なんかは無洗米を使っていたりするから高級な料亭とか寿司屋さんよりお米はおいしいなんてことがあります。


料理人はなんだかんだでやっぱりクオリティの高い料理をだします。
でもアイデア対決をすると料理人よりも拘りの少ない主婦のほうが勝ったりすることがしばしばある。

私は料理対決というのはアイデア対決にするよりも同じ素材で同じ種類の料理で本当の腕対決をしたほうがいいと思います。
そういう番組ってないです。
http://www.youtube.com/watch?v=VepUk2ggrZ0

函館朝市 一花亭たびじの「イカ 踊り丼」


動画を観てもらえばわかります。


こんなの食べるの無理です。

いくらんなんでもキモすぎる。


私はもともとイカが食べられないがそういう問題じゃない。


踊り食いは生きていないと主張する人がいますがそういう問題でもない。

生きていないとなんでいえるのだろうか。


人間の場合でも脳死の場合の扱いを迷うのに。


イカの場合、どの状態を死と認定できるのだろうか。

イカの生体に詳しくないのでなんと表現したらいいのか。

頭?の部分を取り除いて下足の部分だけにしたイカに醤油をたらすと生きているように動きます。

丼の外に逃げるように見える。

動画では丼の外側に逃げている。


倫理上よろしくない。

見た目的にはどうみても生きているようにしかみえない。

死後硬直で醤油を垂らすと筋肉と神経が反応して生きているように見えるという意見もあるがそんなの本当かどうか誰が分かるものか。

イカに聞かないとわからない。


踊り食いはイカだけじゃない。

魚とか海老でもある。


魚介類は痛みを感じる神経がないと言われるが本当なのか。

神経とか医学がまったく発達していない頃から踊り食いがあったけどそんな大昔に神経がどうとか分かるはずがない。


今でも食文化として残っている。


魚介類に痛みを感じる神経がないというのは医学的に証明されているのだろうか。

たとえ証明されていたとしてもどう考えても倫理的に間違っています。


なんでも食文化と行っていれば言い逃れできる世の中とは思えない。


その証拠といえるのかどうかわからないが動画のイカの踊り食いを提供していた食堂は批判にあったのか、今では踊り食いをだしていないようです。


批判した人が悪いのではない。

提供していた食堂は自分達でもこれはよろしくないと判断したからもうやめたのだ。


やはり踊り食いは今の時代にそぐわない。


日本一餃子を食べるのは浜松だそうです。
2位に転落したのは宇都宮市。

両方とも私は行って食べことがないんでなんともいえない。
ただなぜかこの浜松と宇都宮が餃子をよく食べる。
浜松市内には餃子専門店が80店ほどあるそうです。
餃子専門店というだけでも相当に珍しい。
私は餃子専門店というのをみたことがない。

浜松餃子っておいしいのでしょうか。
消費量が日本一だからとおいしいとは限りません。
浜松の人が餃子をよく食べるというだけです、。
まあまずくはないのだろうけど。
私は食は東京が一番だと思っています。
東京の人気店が一番おいしいんじゃないかと思うのです。
くいだおれの大阪でも別においしいとは感じない。
東京のほうがなんでもおいしいのだ。
当たり前です。
日本全国の有名店が東京に出店をしているのですから。

東京で修行して地元に帰ってお店をやるという人もたくさんいます。
東京は競争激戦区です。
多国籍料理もたくさんあるしお店の数も日本一多いです。
それだけ洗練されているということです。
浜松が餃子消費量日本一だからといってわざわざ浜松に餃子を食べ歩きにいったらがっかりなんてことになる確立は高いのではないでしょうか。

日本一おいしい餃子を食べたかったら東京で人気がある餃子専門店にいくのががっかりする確立はかなり低いと思います。

本当に地方によっては素人料理人かと言いたくなるほど酷いところが多いです。
地元の名産とかいうのを食べたことがある人なら共感してもらえると思います。

海産物も東京にいいものが集まっています。
カツオは例外的に高知で食べるのが一番おいしいです。
でも東京にある高知料理店は高知から直送で一番いいカツオを仕入れて提供しているので東京はやっぱりあなどれません。


今日ニュースで知った。ガチンコらーめん道の佐野実さんが亡くなった。
かなり懐かしい人です。
私は佐野さんのラーメンを一度も食べたことがないので味の評価はできませんが、なんかガチでラーメン道を追求していたんじゃないかと思います。
新横浜のラーメン館だったかにも出店していたと思います。
ちょっと昔テレビでみたらムール貝で出汁をとっていたりして結構変わった人だという印象です。

ガチンコラーメン道では頑固親父というか怒ってばかりいた。
あれはどう考えてもヤラセでしょう。
名前は忘れたけど、いつも佐野さんに怒られていたおじさんがいましたよね。
あのひと関西のテレビで観ましたよ。
もともとラーメン屋さんだったのは事実だとは思うけど多分タレントとしても登録している人だとおもう。
演技派だったし間違いないでしょう。
私がみた関西のテレビでは、本当の親子を当てるというやつ。
5人家族がでてきてその中に一人だけ本当の家族ではない人間がいるというやつです。番組名も忘れた。

世間でもガチンコラーメン道で佐野さんは有名になったと思います。
この人のインパクトは確かにすごかった。昭和のにおいがする頑固ものだった。
ガチンコはヤラセだったけど佐野さんには脚本は通用しなかったと思います。



なにはともあれ職人肌だった佐野実さんのご冥福をお祈り申し上げます。
佐野さんのラーメンは一度は食べておくべきだったね。


このブログは当初は豚の角煮をいかに柔らかく作るかということに重点を置いていたのですが諦めました。
結論として私にはプロのように柔らかくできませんでした。

なにがいけないのかも判明しない。
火加減なのかそれとも本当のコツでもあるのか。

とにかく今までに作った回数は100回は超えたでしょう。
1回に500グラムの豚肉を使っていたので50キロは食べたことになる。
そして豚の角煮を食べ過ぎて今では好物でなくなった。
美味しいお店のものでももうギブアップです。

やり過ぎはいけませんね。
まさか大好物だった豚の角煮が嫌いになるとは思っていませんでした。
いけなかったのは自分が作った美味しくないのを食べ過ぎて嫌いになったのだとおもう。
不味かったわけではないけどそんなに美味しかったわけでもなかったので仕方ありません。

思えば色んなサイトのレシピを参考にしてきました。
その数も膨大です。
しかしどれ一つとっても柔らかくなりませんでした。

外食したときこの豚は柔らかいなとおもうのはラーメン屋です。
ラーメン屋さんのチャーシューがなんだかんだいって一番やわらかい。
ヒントはここだったかと今更思ったところでもう遅し。

多分ですが10時間とか煮込んでいるんじゃないかと思っている。
いや本当にそうかはわかりませんよ。
でも自分で様々なレシピでやってみても全部2時間程度の煮込みなんですよね。
煮込み時間にも秘密があると思っている。

ラーメン屋さんは10時間くらい煮込んでいるんじゃないかな。

でもしばらく豚肉は食べたくないのでまた食べたくなったら今度こそ10時間煮込んでみよ。