今回は「卓球やらせて!」(松崎キミ代著)を読むと題してBlogしたいと思います。
1、生いたち
昭和13年6月18日、香川県三豊郡上高瀬村の松崎家に目のクリッとした「キミ代」が誕生した。
卓球との出会い、気持ちのいい音、きのうはどうしたん?、卓球の虫がとりついた
産ぶ声
強情で一本気な父親、がまん強かった母親、じょうずじょうず
母のふる里へ
やっぱりお姉ちゃん、ようあるいたなぁ
男の子の遊びに興味
釘立て、パッチン
(松崎キミ代の歩み)
2、活発熱中型の小学時代
昭和20年春、上高瀬国民学校にあがる頃のキミ代は食糧にもめげず、明るくたくましく育った。
一年生
口笛を吹いて、習字に熱中
ひもじかった頃
米つき
意気地なし
緊張した父兄会
オトコネショ
野球見学、手が逆じゃ、キャッチボール、すもう、木登り、先生、キャッチボールしよう
父の落胆
父のランニングシャツ、効かなかったおまじない
3、卓球一途への中学時代
小学校5年の時、卓球の軽快なリズムに魅せられたキミ代は、中学生になって卓球のとりこになる。
卓球やらせて!
第一球は台の下へ、卓球なんかやめてくれ、帰って来んでええっ。出て行けっ!、誕生祝い
偶然が道をひらく
ソフトボール大会、5回コールド負け、卓球はもうよそうか、ええ肩しとる、森先生が両親を説得、教室の練習場、無とん着、初めての大会
あがりや
情けなくて、胸を借りて、負けるたびに泣く
、修学旅行、母の誇り
4、夢ふくらむ高校時代
家の反対と戦いながらも順調に伸び、高一で全国高校14位に入る活躍。大選手への第一歩を刻む。
インターハイめざして
新設の高瀬高校に、ゆっくり挑戦、四国大会のかべ、初めての全国大会、新聞にでとるでェ
、坂本さんのプレー、難波多慧子さんの談話
一流にふれて
一流選手のプレー、ものまね大好き、グリップをかえた。が、うさぎ飛びの始め
四国を制す
就職コースを選んだが、たたみの上でも
ふたつの戒め
負けは負け、テングはいかんぞ、イエ、そうでもありません
大きな賭け
よし、表ソフトラバーに、目の前で番狂わせ、勝負に出る
夢の大学
専修大の練習にひきつけられて、父とのたたかい、そうだ、爺神山へ登ろう、陸上部のトレーニングにも参加、ラブレター?
5、ああ、大学卓球部
両親を説得し、あこがれの専修大学に進んだキミ代は、下積みの苦労をはねのけ、飛躍の下地を作る。
下積みのころ
磨き抜かれた床、説楽さんて、凄い、初めての合宿、魔のフットワーク、ちょっと集まって
(マツさんと私 (江口 富士枝))
大学の練習場
目標のたて直し
寸暇を惜しんで、エースの怪我、夢の中で、心臓とフットワーク、殻を破れ、東日本学生選手権
全日本のカベ
うさぎ飛びを多く、ベテランの味
チャンピオンを押えて
友の便り、全日本チャンピオンを倒す、忘れ得ぬ忠告、冬休み
新しい試練
命びろい、かわいくて強い子、コートマナー
充実した日々
上級生と下級生、徹夜に挑戦、体力をためす、ノーミスね、鬼の号令
上げ潮
二つの勝利、カットが打てなければ、雪辱、エッジボールがとれた、ボールを見る
6、全日本、初優勝に向かって
「卓球やらせて!」と叫び続けたキミ代ね執念が、崖っぷちから身を救い、全日本初制覇へと導いた。
練習と休養
時間が足りない
(努力の人・松崎 (星野展弥))
組み合わせを見る
世界大会を賭けて
女子ダブルス、崖っぷちへ、死の淵からはいあがり、波に乗る
(偉大な先輩 (伊藤繁雄))
夢かなう
江口さんと決勝、翌朝の新聞、全日本学生も、凱旋
あとがき
