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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 私の卓球用具について(結局、元に戻る)

 今日は、私の永遠のテーマ「私の卓球用具について」をブログします。

 数え上げれば、幾度となく同じテーマでブログ(考察)しています。用具にこだわるとは、こう言うことなのでしょうか?


(左がメイン、右がサブの卓球用具)








1、私の卓球用具

●メイン
ラケット
 ランディード(バタフライ・廃盤)

ラバー
 表面:モリストSP(ニッタク)
 裏面:なし


○ポイント
・正統派ペン表前陣速攻型の追求

・同年代のペン表は裏面にラバーを貼ってない人が多い(技術と気力等で勝負)

・ラケットは良く弾み、打球感覚が身体にある程度染み込んでしまっているので、なかなか新しいラケットに変更出来ない

・ラバーは、バランスの良い(弾み・安定性・ナックル等)モリストSPに固定している

・裏面に頼らず表面の技術だけで対応。長所(スマッシュ、ショート)は強化、弱点(特にレシーブ)はラバーに頼らず技術で補強をする


○変更点
グリップ部分の補強
痩せ細ったグリップにコルクを継ぎ足して補修




●サブ
ラケット
 ランディード(バタフライ・廃盤)

ラバー
 表面:モリストSP(ニッタク)
 裏面:GRASS D.TecS(TIBHAR)


○ポイント
・正統派ペン表前陣速攻型+いざと言う時のために裏面にラバーを貼る。裏面を使う場合は、あくまでも反転せずに裏面打ちに徹する。

・いざと言う時とは
ここ一番のレシーブ、苦手なサービスへの対応
思い切りフォアに振られ、バックに返ってきたボールに対するしのぎ

・強いペン表の選手は、裏面にラバー(粒高ラバー・裏ラバー除く)を貼っていても殆どラバーを使用しない


○変更点
裏面の上部に粒高ラバーを貼る(裏面の指が当たらない場所に粒高ラバーを貼る)




2、まとめ
 最近、新しい卓球用具(ラケット・ラバー)が発売されても、あまり興味が湧きません。
 何故か?ペンホルダーのラケットや表ソフトのラバーの新製品の発売が少ないため、用具の価格が高騰しているため、現在使用中の用具以上に魅力ある製品が見当たらないためだろうか?
 結果的に、卓球用具に費やす年間の費用が減っているので助かってはいますが、これからも用具にはこだわっていきたいと思います。