ペン表卓球への道 -199ページ目

ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今回は「卓球グッズ2023」を読むと題してブログしたいと思います。

 私はペン表前陣速攻型、ペン表の視点で、しかも自身が興味を持った記事に限定して紹介をしたいと思います。

 詳しくは、雑誌や卓球王国Webを参考にして下さい。


(「卓球グッズ2023」表紙より)



1、私的感想

・2年前から記事の内容や質が変わったような気がする。

・果たして卓球マニヤが、今一番興味のある記事や情報提供になっているのか?疑問に思う。

・バタフライとVICTAS、外国メーカーの広告や記事が目立つ。

・男性向けの雑誌なのか?

・ペンホルダー・カットマン、表ソフト・粒高ラバーの記事が少ない。すべての戦型(マニヤ)に対応出来ていない。

・個人的には「REALラケット100人調査」シリーズの記事がなくなっていたことが残念である。


 ペン表である私の興味があった記事は下記の太字の記事(情報)です。



2、CONTENTS

①日独ラバー物語
バタフライvsドイツ
(バタフライ・エフェクト・ESN)


②イチオシ徹底研究&試打
(2023年、メーカーの自信作はコレだ!)

STIGA
・サイバーシェイプカーボンCWT
1つのラケットで4種類の重量に。伝統あるスティガが生み出した常識を覆す一本
CWT(重量パーツ)とは
カスタムウェイトテクノロジー



(「卓球グッズ2023」記事より)



・サイバーシェイブウッド
サイバー革命の第二章。木材が生み出す安定感は多くの選手の心を奪う
木材と六角形ブレードの融合。今までない革新の5枚合板

(「卓球グッズ2023」記事より)



③新世代粘着ラバー個性診断


④木材ラケット再研究


⑤重いとホントに威力が出るのか


⑥Youはどうして卓球ショップに?


⑦2023新製品カタログ

STIGA(ラケット)
ラケットの形状、CWT機能は魅力的である
・サイバーシェイプウッド
・サイバーシェイプカーボンCWT
・サイバーシェイプウッドCWT


MIZUNO(ラバー)
・ブースターJP
 
 「ブースター」シリーズの最新作。粒は横目で回転がかけやすい上に高いスピード性能を備えている日本製ラバー。

(「卓球グッズ2023」記事より)



Nittaku(シューズ)
・ムービングエース

 ヨネックスとニッタクが共同開発した注目の一足。「強靭さと優しさ」をコンセプトに卓球のフットワークに最適な設計で、新感覚のはき心地とのこと。


(「卓球グッズ2023」記事より)



⑧松平健太の用具のこだわり


⑨こだわりすぎた男たち2023

・田中敏裕(九十九)

 マスターズ2連覇の快速モデル。重量もグリップも「オレ流」を貫く。
中国式ペンの操作性にコルクで感性をプラス。
 同年代であり、マスターズ2連覇。職歴や人生観についても興味がある。


ラケット
 タクシーム(バタフライ・廃番)
ラバー
 表面:ディグニクス80(バタフライ)
 裏面:フェイントロング2(バタフライ)


 1960年6月28日生まれ、鹿児島県出身。津貫中、加世田高を経て早稲田大に入学後、2年時から卓球部で活躍。2021・22年全日本    マスターズ・ローシックスティ2連覇。右ペンホルダードライブ型。


(「卓球グッズ2023」記事より)



・井伊國裕(横浜卓球ベテラン会)
・向井収(アカシヤ)
・波田野秀夫(彩松クラブ)


⑩プレゼント&アンケート