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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今回は、「反転式ラケットの(裏面)裏ソフトラバーを何にするか?」と題しブログします。

 最近、メインラケット(ペン表(裏面なし))と並行して、反転式ラケットを試打しています。ラケットと表面のラバーは決定していますが、裏面のラバーをどうしようか迷っています。


1、現在試打中の反転式ラケットの進展

○現在、試打中の卓球用具
①②は固定、③をどうするか?

①ラケット
・「アルデンテカーボンエルビー・ローター式ペン角丸型」(ヨーラ)


②(表面)表ソフトラバー
・「エクスプレス ウルトラ」(ヨーラ)


③(裏面)裏ソフトラバーを何にするか?
 現在、思案中!


(最有力候補)
・「ラグザ7ソフト」(ヤサカ)



(その他の候補)
 ハッキリ言って何が良いかよくわからない?

・「ライガン」(ヤサカ)
・「ヴェガヨーロッパ」(XION)
・「プラクソン400」(アンド)
・「テナジー64FX・05FX・19」バタフライ)
・「Q1」(ミズノ)
・「ファスタークS-1」(ニッタク)


(「ラグザ7ソフト」選択のポイント)

・コーチのお勧め裏面ラバー

・軽くて柔らかい

・程よい弾み

・適度な鈍感さ

・初速がちょっと早い

・オールマイティ

・打球感が良い

・サービスが切れる








2、参考にした卓球用具(雑誌の記事より)

(「卓球グッズ2021」こだわりすぎた男たち)


◎藤本 三千郎(木更津クラブ)
さらなる攻撃力を求めて
巡り合った「薄くて弾むローター」


(1)使用用具の移行

 県ジュニアチャンピオンの高校時代は、日本式ペンの(表ソフト)強打型。

 その後27歳の時、裏面打法を使う中国式ペンに転向した。

 悔しい敗戦を機に、より攻撃的な用具を模索する。たどり着いた反転式ペンは、意外にもラージボール用だった。


・日本式ペンの強打型(表ソフト)
・中国式ペン(裏面打法)
・反転式ペン(攻撃を強化、試行)


(2)使用用具の内容
①ラケット
アルデンテカーボンエルビー・ローター式ペン角丸型(ヨーラ)
(木材5枚、メリオレートカーボン2枚)
(ラージボール用具・硬式使用可)

 薄くて弾むラケットを探した。

 ボールを掴む感覚に富み、軟らかい打球感で高いコントロール性能はもちろん、ボールをより確実に強く飛ばすことを可能にするラケット。

②(表面)表ソフトラバー
「エクスプレス ウルトラ(厚)」(ヨーラ)

 隠れた表ソフトの名作、スマッシュの弾きのよさを重視して「厚」を使用。

 最新スピード系テンション表ソフトラバー。

飛距離の出せる強い弾みはもちろん、滑りが少なく安定した攻撃・ブロックが可能。



③(裏面)裏ソフトラバー
「ラグザX ソフト(特厚)」(ヤサカ)

回転のかけやすさを重視する。

流れを変えるために反転して裏ソフトで打つケースもある


藤本 三千郎 (木更津クラブ)
1979年2月28日生まれ、千葉県出身。木更津中央高校3年時にインターハイ複3回戦進出。11年全日本社会人出場、14年全日本マスターズサーティベスト8、全日本選手権男子複1回、混合複2回戦出場、右ペンフォア表ソフト・バック裏ソフト攻撃型。


(出典:「卓球グッズ2021」より)



3、まとめ

 「ラグザ7ソフト」(ヤサカ)が最有力候補

(理由)

・コーチのお勧めラバー

・自分が実際に打ってみて、一番しっくりしていて感覚が良かった!

・反転してサービス、ドライブやスマッシュが打ち易い