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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今日は「稲盛和夫一日一言」(致知出版社)の本の中から「人生(卓球)の方程式=能力×熱意×考え方」を紹介したいと思います。


 人生(卓球)の方程式=能力×熱意×考え方

 能力(素質):0〜100点 
 熱意(情熱・努力):0〜100点
 考え方(哲学):-100〜+100点




 この方程式は、平均的な能力しか持たない人間が、偉大なことをなしうる方法はないだろうか、という問いに答えるものである。

 人生を仕事や卓球に置き換えても同じことが言える。

 まず、能力と熱意は、それぞれ0点から100点まであり、それが積でかかると考える。

 すると、自分の能力を鼻にかけ、努力を怠った人よりも、自分にはずば抜けた能力がないと思い、誰よりも情熱を燃やし努力した人のほうが、はるかに素晴らしい結果を残すことができる。

 この能力と熱意に、考え方が積でかかる。考え方とは、人間としての生きる姿勢であり、マイナス100点からプラス100点まである。

 つまり、世をすね、世を恨み、まともな生き様を否定するような生き方をすれば、マイナスがかかり、人生(仕事・卓球)の結果は、能力があればあるだけ、熱意が強ければ強いだけ、大きなマイナスとなってしまう。

 (人生・卓球哲学を持つ大切さ)
 素晴らしい考え方、素晴らしい哲学を持つか持たないかで、人生は大きく変わってくる。




(出典)「稲盛和夫一日一言」(稲盛和夫著)