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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今日は「非常識な成功法則」(神田昌典著)を読むと題してブログしたいと思います。




 今回は、「非常識な成功法則」の第1〜3の習慣から「目標を実現するための方法(目標は紙に書くと実現する!)」を7つのステップにまとめました。

第1の習慣 (やりたくないことを見つける)

第2の習慣 (自分にかける催眠術)

第3の習慣 (自分に都合のいい肩書きを持つ)


「目標は紙に書くと実現する!」

ステップ1   「やりたくないこと」を書く     ステップ2  「やりたいこと」を書く       ステップ3  「やりたくないこと」・「やりたいこと」に決着をつける              ステップ4    ミッションを見い出す        ステップ5    目標を紙に書き、眺める       ステップ6    さらに目標を加速させたい方は    ステップ7    自分に都合の良い肩書きを持つ    まとめ

ステップ1 「やりたくないこと」を書く 

 「やりたくないこと」を明確化することにより、本当にやりたいことが見つかります。

そのために、まずやりたくないことを書き出しましょう。今の(卓球)人生でこの瞬間に消し去りたいことを書きましょう。

ステップ2 「やりたいこと」を書く

 「やりたくないこと」を明確化してから「やりたいこと」を書くことで、すると作用と反作用の法則が起こります。つまり自分勝手に「やりたくないこと」を100%通すなら、自分が選んだ道では120%といわず200%やろうという気持ちになるはずです。

 では、さっそく書き出しましょう。実現しそうもないもの、バカげたことでも、期限もこだわらない。感じたことをそのまま。

ステップ3 「やりたくないこと」・「やりたいこと」に決着をつける

 やりたくなくても、やらないといけないこともあります。学ぶべきことをきちんと学ばないで放り出してしまったらまた、同じ事が繰り返しおきてしまいます。その為に「やりたくないこと」・「やりたいこと」に決着をつける必要があります。

 その方法が
 自分に向かって質問をすること

 今が現在やっていることを卒業するタイミングかどうかを判断します。
 自分のやりたいことが世間的な手垢(てあか)がついた目標ではないことを確認します。

ステップ4 ミッションを見いだす

 ミッション=使命感=(卓球)人生上の目的意識をもつ
 ミッションを見いだすことでやりたいことの実現するスピードが速くなります。

 書き出しましょう!

 ※他人に押しつけない内容になるように注意して決めましょう。あくまで自分のためになる内容です。

ステップ5 目標を紙に書き、眺める

 目標を書いた紙を、夜寝る前にボヤーッと眺める。
そして朝起きたときに、またボヤーッと眺める。

 ポイントは紙に書かれた目標を眺める、という習慣を持つこと。これが凡人と成功者との大きなを違いを生むます。この習慣の作り方が(卓球)人生における目標(夢)が実現できるかどうかの重要なカギとなります。

①目標設定するときは現在進行形で書く
「〇〇する・〇〇になる・〇〇できる」

②目標を眺めながらニタニタすることが効果的
 眺めることを習慣にする。

③クリアファイルに閉じて持ち歩く
 クリアファイルでなくてもいいので、目標や願望を携帯しやすい形にまとめることが大事です。

 目標を眺めることで、目標を達成するためには、どうしたらいいか?という質問を心で無意識に考えるようになります。

 ※答えを探そうと努力しなくていい!ただ、心に質問してあげるだけでいい。

ステップ6 さらに、目標を加速させたい方は

 (毎日)目標を10個書き、その中から最も重要な目標を1つ選びます。
 その重要な1つの目標に対して「SMART原則」に基づくように目標を立てます。
 日常の目標設定としては、もっと身近な目標を作る必要があります。

つまり、大きな長期間にわたる目標だけでなく。数ヶ月~1年程度以内に達成できそうな目標を立てます。
 「長期目標」と「短期目標」をバランス良く取り組むことで挫折することなく目標達成に向けて進み続けられます。

 「短期目標」の設定を達成するための指標として「SMART法則」があります。

S(Specific):具体的である
M(Meaurable):計測ができる
A(Agread upon):同意している
R(Realistic):現実的である
T(Timely):期日がある

ステップ7 自分の都合の良い肩書きを持つ

 自分は凡人だというイメージを持っていたら成功者にはなれません。

 セルフイメージが大事=影響力が強い

 今までの自分と決別する上で、新たな肩書きを作り、そして外見を変えて、新たな自分を演出します。肩書きを考えましょう

「スーパー〇〇、ウルトラ〇〇、〇〇のエキスパート、〇〇マスターなど」。

まとめ

 卓球人生の目標(夢)を実現するための方法を7つのステップでご紹介しました。

 「やりたくないこと」・「やりたいこと」を書きだし、その内容に決着をつけ、さらにミッション(卓球人生上の目的意識)を見出し、目標を書きます。

 その目標をクリアファイルで持ち歩き、朝晩とニタニタしながら眺め、(さらに毎日短期目標を10個書き出す)。10個の短期目標から最も重要な目標をピックアップしSMART法則に基づくよう目標を書きます。

 合せて、自分の肩書きを考え、セルフイメージを持つことも大事となります。

 目標を紙に書き、眺めることを習慣にすることで無意識に潜在意識に働きかけることこそが成功者への道となり、卓球人生の目標(夢)を実現することにつながります。

 私は、近日中に、先ずは目標を紙に書き、定期券入れに携帯し、毎日眺めてみたいと思います。


(参 考)                                                                       私のオープンウィンドウ64(2023年卓球目標)     


 私は、目標シート(毎年)を机のマットに忍びこませていますが、残念ながら行動に移せていません。これを「絵に描いた餅」と言います。