中国式ペンの両面使用の場合は、ただ単にラバーを張ったら、それで済みます。
さて、片面使用の場合はどうしたらよいのでしょうか?
中国式ペンは、裏面には日本式ペンのように何も塗っても貼ってもいません。
●選択肢
1、裏面シートを貼る
2、スプレーで塗装する
3、マジック等で塗り潰す
●選択メリットとデメリット
1、費用がかからず、簡単に貼れる
貼りやすく剥がしやすい
無光沢だが若干違和感がある
表面が滑りやすい
後で両面使用にも塗装にも対応できる
2、見た目が綺麗
スプレーしたら消せない
費用がかかり、塗装技術が必要
3、見た目が汚ない
塗りにむらがあり、色が剥げやすい
個性的で愛着がある
●使用例
1、裏面シートを使用
2、スプレー使用
3、マジックで黒塗り
●結論
(前提:中国式ペンを片面使用するなら)
まずは、無難に1、裏面シート使用する。使用後、違和感があるなら2、スプレー使用に切り替える。3、マジックの黒塗りはありえない。
●今後の伏線?
何故、今回このようなブログをしたのか?
それには伏線がある。
今、中国式ペンのラケットを購入しようと目論んでいる。
(購入検討ラケット)
・アゼリアオフェンシブ(PAC)・スティガ
(追伸)2023.11.12
後日検討の結果、中国式ペン(アゼリアオフェンシブ)の購入は見送ることを決めました。いまさら変えても慣れるまで時間がかかるし、使いこなせないとの判断です。また、気が向いたら考えます。



