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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今日は、片面使用の中国式ペンの裏面をどうするか?についてブログしたいと思います。

 中国式ペンの両面使用の場合は、ただ単にラバーを張ったら、それで済みます。

 さて、片面使用の場合はどうしたらよいのでしょうか?

 中国式ペンは、裏面には日本式ペンのように何も塗っても貼ってもいません。



●選択肢

1、裏面シートを貼る

2、スプレーで塗装する

3、マジック等で塗り潰す


●選択メリットとデメリット

1、費用がかからず、簡単に貼れる
 貼りやすく剥がしやすい
 無光沢だが若干違和感がある
 表面が滑りやすい
 後で両面使用にも塗装にも対応できる

2、見た目が綺麗
 スプレーしたら消せない
 費用がかかり、塗装技術が必要

3、見た目が汚ない
 塗りにむらがあり、色が剥げやすい
 個性的で愛着がある


●使用例

1、裏面シートを使用





2、スプレー使用




(菴木コーチの裏面(スプレーで塗装?))

 因みに、アゼリアオフェンシブ(スティガ)



3、マジックで黒塗り


(吉田(小西)海偉選手の裏面)




●結論
(前提:中国式ペンを片面使用するなら)

 まずは、無難に1、裏面シート使用する。使用後、違和感があるなら2、スプレー使用に切り替える。3、マジックの黒塗りはありえない。


●今後の伏線?
 何故、今回このようなブログをしたのか?
それには伏線がある。
 今、中国式ペンのラケットを購入しようと目論んでいる。

 (購入検討ラケット)
・アゼリアオフェンシブ(PAC)・スティガ

(追伸)2023.11.12
 後日検討の結果、中国式ペン(アゼリアオフェンシブ)の購入は見送ることを決めました。いまさら変えても慣れるまで時間がかかるし、使いこなせないとの判断です。また、気が向いたら考えます。