今回は「自分の卓球」とは?と題し、ブログしたいと思います。
私が、よく観る卓球関連のブログの1つに「しろのたつみ」氏のブログがある。
そのブログの中の2023年年9月26日付「自分の卓球ーーパターンの構築」(白抜き)が参考になったので紹介してみたい。
●自分の卓球を追求することの重要性
・自分の強みや弱みを把握し、強みを活かす
・一日の練習で一つの課題(サービス含む)をずっと続ける
・パターン練習をひたすら繰り返す
・意識して自分の得点パターンを構築する
・一つのスタイル(とにかく凡ミスをなくし、決められるボールはミスせず決める)を貫き通すという戦術の選択
しろのたつみ(ブログ)2023.9.26
「自分の卓球ーーパターンの構築」より抜粋
横下回転サーブを出せばバック半面に返球される確率が高い。それがツッツキだろうがバックドライブだろうが、とにかくフォアでミスせず返球できるようにひたすら同じ練習を繰り返す。するとどうなるだろうか。おそらく相手に強打させないコース取りというのが見つかるのではないかと思う。たとえば3球目をミドルに返すと決めておく。
「(こちらの)横下サーブ」→「(相手の)ツッツキ/バックドライブ」→「(こちらの)ミドルへの返球」
このようなパターンの練習をひたすら繰り返すことによって自分のパターンというのが見つかるのではないだろうか。上手な人は自分のパターンというのを持っているような気がする。そのパターンに必ずしもはめられるわけではないだろうが、もしそのパターンにはまったら、こちらが圧倒的に有利に試合を進められる。
私はいつも行き当たりばったりで、なんとなく卓球をしている。相手が待っていなさそうなところにボールを送ることばかり考えていたような気がする。視点を変えて、自分のパターンに相手をはめるような卓球をしたいものだと思う。
自分の卓球とは何かと問われたら、私は何も答えられない。今まではとにかく相手のショットを返球することだけを考えてプレーしていたので、確実な得点パターンというのを持っていないのである。これだけ長い間卓球をしているのに自分の卓球がわからないということは、自分の得点パターンの構築というのは、自然にできるようなものではないようだ。意識して構築しない限り、自分の卓球というのはできあがらないものらしい。

