ペン表卓球への道 -114ページ目

ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今日は、「7つの習慣」(第3の習慣)の「時間管理マトリクス」から卓球の位置づけについてブログしてみたいと思います。

 尚、当ブログは2022年3月22日の「7つの習慣(第3の習慣)と卓球の位置づけ」の再投稿です。


 私にとって卓球することは「7つの習慣」の「第3の習慣」の第2領域(価値)<豊かなな人生>でありたいと思っています。

 さて、皆さん!あなたの卓球の位置づけはどこの領域ですか?


1、「7つの習慣」とは
 1989年アメリカで1冊の本が刊行されました。成功を手に入れ、充実した人生を送るための方法を紹介した「7つの習慣」です。
 著者スティーブン・R ・コヴィー氏によって書かれたこの本は、あっという間にベストセラーとなり、1996年には日本語訳が登場。いまでは44か国語に翻訳され、4,000万部もの大ヒットとなりました。


2、「7つの習慣」の内容
第1の習慣 主体的である
第2の習慣 終わりを思い描くことから始める
第3の習慣 最優先事項を優先する
第4の習慣 Win-Winを考える
第5の習慣 まずは理解に徹し、そして理解される
第6の習慣 シナジーを創り出す
第7の習慣 刃を研ぐ


3、「第3の習慣」 最優先事項を優先する
①行動を4つの領域に分けて考える
「時間管理のマトリクス」




第1領域(緊急)
緊急であり、重要でもあること

第2領域(価値)
緊急ではなけれど、重要なこと

第3領域(錯覚)
緊急ではあるけれど、重要ではないこと

第4領域(無駄)
緊急でも重要でもないこと

第2領域を大切にする
「緊急ではないけど、重要なこと」のための時間を増やそう。第2領域に入ったものが、あなたにとって一番大事なこと。



4、「卓球」の位置づけ

第2領域(価値)の時間を増やす

卓球することは、第2領域(価値)<豊かな人生>でありたい。

人間関係作り・健康維持・自己啓発・将来の投資・自己実現等


②第4領域(無駄)<空しい人生>は避けたい

卓球することは、暇つぶし・単なる遊び・意味のない目標のない活動等になってはならない!




(参考文献)

「7つの習慣」(スティーブン・R ・コヴィー著)