尚、当ブログは2022年3月22日の「7つの習慣(第3の習慣)と卓球の位置づけ」の再投稿です。
私にとって卓球することは「7つの習慣」の「第3の習慣」の第2領域(価値)<豊かなな人生>でありたいと思っています。
さて、皆さん!あなたの卓球の位置づけはどこの領域ですか?
1、「7つの習慣」とは
1989年アメリカで1冊の本が刊行されました。成功を手に入れ、充実した人生を送るための方法を紹介した「7つの習慣」です。
著者スティーブン・R ・コヴィー氏によって書かれたこの本は、あっという間にベストセラーとなり、1996年には日本語訳が登場。いまでは44か国語に翻訳され、4,000万部もの大ヒットとなりました。
2、「7つの習慣」の内容
第1の習慣 主体的である
第2の習慣 終わりを思い描くことから始める
第3の習慣 最優先事項を優先する
第4の習慣 Win-Winを考える
第5の習慣 まずは理解に徹し、そして理解される
第6の習慣 シナジーを創り出す
第7の習慣 刃を研ぐ
3、「第3の習慣」 最優先事項を優先する
①行動を4つの領域に分けて考える
「時間管理のマトリクス」
第1領域(緊急)
緊急であり、重要でもあること
第2領域(価値)
緊急ではなけれど、重要なこと
第3領域(錯覚)
緊急ではあるけれど、重要ではないこと
第4領域(無駄)
緊急でも重要でもないこと
②第2領域を大切にする
「緊急ではないけど、重要なこと」のための時間を増やそう。第2領域に入ったものが、あなたにとって一番大事なこと。
4、「卓球」の位置づけ
①第2領域(価値)の時間を増やす
卓球することは、第2領域(価値)<豊かな人生>でありたい。
人間関係作り・健康維持・自己啓発・将来の投資・自己実現等
②第4領域(無駄)<空しい人生>は避けたい
卓球することは、暇つぶし・単なる遊び・意味のない目標のない活動等になってはならない!
(参考文献)
「7つの習慣」(スティーブン・R ・コヴィー著)

