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ペン表卓球への道

大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今日は「コルクグリップ(日本式ペン・メンテナンス用品)について」と題してBlogしたいと思います。  


 ペンホルダー(裏面なし)の方は、一度は裏面打ちをしたい、ラケットを反転して打ってみたいと思ったことがあると思います?

 この私も、何度か挑戦してみたことがあります。(しかし、結果的にペン表前陣速攻型を貫いていますが?)


 以前、私は反転式ペンをやってみようと思った時期がありました。

 どの反転式ペン(新品)が良いか?探してみましたが、これぞというラケットが見つかりませんでした。

 何故かというと、卓球再開から使用しているラケット(ランディードR(バタフライ・廃盤))が身体にその打球感が染み込んでいるため、なかなかラケット自体の変更が出来なかったためです。

 何とか、そのラケットのままで反転式に変えることが出来ないか考えてみました。

 少なくではありますが、当時既存のラケットを反転式ペンに改造している方を見かけました。

 その結果、同じラケットのランディードをメルカリで探して(既に廃盤のため、限りなく中古品に近いラケットが前提)、グリップ部分を取り除き、新しく反転用のコルクグリップ(メンテナンス用品)に付け直してみたらどうか?と思いつき、それを実行に移しました。

 現在、残念ながらそのラケットはサブ・ラケットとして大事に保管されていますが。








 前置きは、これまでとして本題「コルクグリップについて」に入ります。

 少し前まで、コルクグリップを通販や店舗売りを探しましたが、見つかりませんでした。以前はバタフライやTSPで1つ500円程度で売られていました。

 その後(TSPからVICTASに変更したタイミングで)廃盤になりました。その当時、どこを探しても見つかりませんでした。メルカリにあったとしても4,000円台!だったと思います。

 何故高いのか?一言で言えば、その商品の需要がないからです。需要のない商品を高く売らないと採算が取れないのです。


 最近になって、通販サイトでコルクグリップを検索してみました。

 通販サイト「卓球屋」と「JASUPO」で見つけました!

 どちらもメンテナンス用品部門で!

 価格が「JASUPO」が「卓球屋」の2倍の金額?これも、需要が少ない(販売対象にない)影響かと思います。


因みに、
(卓球屋)
KOKUTAKU(メンテナンス用品)
ロータリーグリップ・1,232円
コルクグリップ・1,155円
コルクシート・1,155円

(JASUPO)
KOKUTAKU(ラケットメンテナンス)
ロータリーグリップ・2,464円
コルクグリップ・2,291円
コルクシート・2,291円



(「卓球屋」通販サイトより)



(「JASUPO」通販サイトより)



 今後、反転式ペンに改造を考えている方がいましたら、参考にして下さい。