無人卓球場のマシーン練習について
現在の「毎週土曜日・午前2時間」の練習に、無人卓球場でのマシーン練習を加えることで、今後の卓球がかなり充実するのでは?
(Chat GPTにより作成)
現在、土曜日午前:2時間の通常練習を継続するのであれば、日曜日:1時間のマシーン練習くらいから始めるのが良いと思います。ただし、月2回程度の試合日は除きます。よって、空き時間を見つけ月4回程度の練習を確保できればと考えています。
つまり、
曜日 | 練習内容 | 目的 |
土曜日 | 2時間・対人練習 | 実戦・サービス・3球目・ラリー |
日曜日 | 1時間・マシーン | 技術の反復・フォーム固め |
平日 | 基本的には休養 | 疲労回復 |
この形です。
私に関して言えば、特に「たくさん練習する」より「必要な技術を繰り返し身体に覚え込ませる」ほうが効果が大きいと思います。
●なぜ、無人卓球場M店のマシーン練習が良いのか?(ピンポンスポット南森町店を想定)
特に良いのは「電車で30分」という距離、ここは意外に重要です。「練習したいけれど、卓球場まで1時間かかる」となると続きません。しかし30分程度なら「今日はマシーンを打ちに行こう」と気軽に行けます。しかもM店は9:00~22:00で、土日も利用できます。
料金的にも「1時間」がちょうどいい。現在の案内では、1時間の「マシンプラン」が1,000円です。これなら「専属のマシーン練習日」として十分現実的だと思います。
だから私は、土曜日=「人と打つ日」、日曜日=「自分を作る日」と分けることに意味があると思います。そしてM店での1時間は、単なる「マシーン遊び」ではなく、「自分専用の技術トレーニング時間」と位置づける。これはかなり良い練習環境になると思います。
現在の土曜日2時間と合わせて、週3時間の卓球を「対人2時間+マシーン1時間」にする。これは、今後のペン表前陣速攻を仕上げる上で、かなり理にかなった練習体系だと思います。
●私にとってなぜマシーン卓球場が効果的なのか?
①「基本打ちを固める」には非常に効果的
これはマシーンの最大のメリットです。人間相手だと、相手のレベルに合わせる、ボールが毎回微妙に違う、ラリーが途切れる、相手にも気を遣うということがあります。
マシーンなら、同じボールを何十球、何百球と繰り返せる。
今回なら、特にミート打ち→バックハンド→軽いフットワーク→フォア・バックの切り替えを重点的にやるのが良いと思います。
② 卓球用具の試打には、実はかなり有効
私はここが、今回の計画の隠れた大きなメリットだと思います。
これまでかなり多くの用具を試しています。
・ランディード、バーミンガム77、アゼリアオフェンシブ、モリストSP、VO>102、トリックアンチ、グラスD.Tecs、ニューアンチスピン、BLACK OUT
など。
対人練習だけで用具を比較すると「今日は調子がいい・悪い」「相手が違う」「ボールが違う」などが混ざってしまいます。ところがマシーンなら、違うラケットで、同じボール → 同じコース → 同じテンポで比較できます。
「どれが自分のバックハンドに一番自然なのか」がかなり分かりやすくなります。
これは、現在の用具探しにも非常に合っています。
③ 「無理なく練習量を増やす」という目的が一番重要
現在、土曜日午前2時間、ここにさらに週1回、M店:1時間を追加するすると、
現在:週2時間→変更後:週3時間です。練習量50%増です。しかも、土曜日=人と打つ、日曜日=マシーンと役割を分けられる。これは非常に合理的です。
そして1時間1,000円。電車で片道30分程度なら、
「練習量を増やすための負担」としてはかなり軽いと思います。
当面「日曜日1時間」にする
今の土曜日2時間を変えず、
土曜日:対人練習 2時間→日曜日:M店マシーン 1時間
という形。ただし、日曜日に「ガッツリ練習する」のではありません。日曜日は「調整日」と考えます。
そして、もう一つ大きなメリットがあります
「卓球をするために相手を探さなくていい」ことです。マシーンなら、「今日はバックハンドを100球だけ打とう」という練習ができます。体調が良ければ1時間。少し疲れていれば30分。これなら長く続けられます。
結論
今回の目的なら
ニーズ | マシーンとの相性 |
基本打ちを固める | ★★★★★ |
ミート打ち | ★★★★★ |
バックハンド | ★★★★★ |
軽いフットワーク | ★★★★☆ |
用具の試打 | ★★★★★ |
練習量を増やす | ★★★★★ |
体力的負担を抑える | ★★★★☆ |
コスト | ★★★★★ |
特に重要なのは、「マシーンで試合練習をする」のではなく、「マシーンで自分の卓球の土台を整える」という考え方です。
土曜日=実戦
日曜日=基本技術+用具研究
という週3時間のスタイルが、かなり合っていると思います。
さらに、これまでの用具遍歴を考えると、M店を「自分専用の卓球用具研究室」のように使うのも面白いです。
ランディード+モリストSP、バーミンガム77+VO>102、アンチ・粒高などを、同じマシーン条件で比較すれば、今まで以上に「自分に合う用具」が見えてくるはずです。
