「いわた書店の1万円選書」を卓球場経営に活かす | ペン表卓球への道

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大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今日は「いわた書店の「1万円選書」を卓球場経営に活かす」と題してBlogしたいと思います。


 いわた書店の「1万円選書」を見習って○○卓球場の特に個人レッスン(完全オーダーメイド)を考えてみたいと思います。



 (参考:「1万円選書」(岩田徹著))



○いわた書店の「1万円選書」とは


 いわた書店の「1万円選書」は、北海道砂川市の小さな書店・いわた書店が行っているあなたのためだけに本を選ぶ特別なサービスです。

 単なる「おすすめ本リスト」ではなく、徹底したヒアリングをもとに、その人の人生に寄り添う本を選ぶという点が唯一無二です。


 いわた書店「1万円選書」とは一言でいうと

あなたの人生を聞かせてもらって、あなたのためだけに本を選ぶサービスです。


 「いわた書店の1万円選書」を“卓球版”として応用するなら、月2万円で完全オーダーメイドのマイレッスンというコンセプトはかなり相性がいいと思います。

 ユーザーの“まだ言語化されていないニーズ”を掘り起こして、唯一無二のレッスン体験を作るサービスになります。


 ここからは、いわた書店の哲学を卓球教室に翻訳した形で、サービスの骨格を提案してみます。


●コンセプト


 「あなたの卓球人生を“選書”するようにデザインするレッスン」


単なる技術指導ではなく、


• その人のプレースタイル

• 性格

• 目標

• 生活リズム

• 過去のスポーツ経験

• 好きな選手・憧れのプレー


 などを丁寧にヒアリングして、その人だけの“卓球の処方箋”を作ります。



●サービスの流れ(いわた書店方式)


① カウンセリング(60〜90分)


 質問例


• どんなプレーに憧れるか

• どんな相手に勝ちたいか

• どんな場面でミスが多いか

• 卓球以外で得意な動き

• 練習に割ける時間

• ラケット・ラバーの好み

• メンタルの傾向


ここで“その人の卓球観”を深掘りする。



② あなた専用の「卓球カルテ」を作成


 作成例


• 推奨フォーム

• 伸ばすべき技術

• 変えるべき癖

• 戦型の方向性

• ラケット・ラバーの提案

• 1ヶ月の練習メニュー

• 試合での戦略


まさに「選書リスト」の卓球版。



③ 月4回のオーダーメイドレッスン


• 毎回カルテに基づいて内容を調整

• 動画解析

• ラケットセッティング相談

• 試合の振り返り

• メンタル面のアドバイス



④ 月末に「成長レポート」を手渡し


• できるようになったこと

• 次月の課題

• おすすめ練習

• 参考動画・プロ選手のプレー例


“選書の感想文”のように、成長を言語化してあげます。



●料金:月2万円の価値をどう作るか


• 完全オーダーメイド(量より質)

• カルテ作成という“作品性”

• レッスン以外のサポート(LINEで質問OKなど)

• 成長レポートという付加価値

• ラケット選びの同行サービス(月1回)


「ただのレッスン」ではなく、

「あなたの卓球をプロデュースする」という体験にします。



●名前案


• ○○卓球場「1ヶ月選球」

• ○○卓球場「2万円マイレッスン」

• ○○卓球場「卓球パーソナル編集室」

• ○○卓球場「あなた専属コーチ便」

• ○○卓球場「卓球カルテプラン」



●あなたの卓球レッスンに応用するなら


 いわた書店の本質は「ヒアリングによる人生の読み取り」と「オーダーメイド」です。

 これを卓球に置き換えると、

“あなたの卓球人生を読み取り、必要な技術・練習・戦術を選ぶ”という形で、唯一無二のレッスンが作れます。