河野満選手の技術「フォアハンドロング」 | ペン表卓球への道

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大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 河野満選手の技術「フォアハンドロング」



 原則的に台からあまり下がらない。


 1m以内の位置。


 重心は高い。


 バックスウィングは大きくとらない。


 ボールが飛んでくるほぼ後ろからラケットのスウィングが始まる。


 打球点は高く、身体の前でとらえる。


 フリーハンドは身体に近づけて小さく振る。



 インパクト後のフォロースルーは小さい。


 フォロースルーが大きいと、次に打つボールの打球点が落ちてしまう。


 フォロースルー後は素早く基本姿勢にもどる。


 基本姿勢でのラケットの位置は高い。





河野満選手の技術(基本打ち)


フォアハンドロング

スマッシュ

ツッツキ打ち

ショート

バックハンド



 (参考図書)


「写真でみる世界制覇への技術と戦略」

 昭和5481日初版発行

 著者:河野 

 発行所:ヤマト卓球株式会社




河野 満選手のプロフィール


 河野 満選手は、1977年世界シングルスチャンピオンで私の学生時代の憧れの選手でした。世界卓球史上最も完成したペン表速攻選手。


 ラケット面を伏せるフォアハンドのテイクバックやひじ締め式のショート&バックハンド強打、台上の逆モーションなど現代卓球でも十分通用する技術を持っていました。