「ペン表ソフトの攻略法とその教訓」 | ペン表卓球への道

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大阪市在住のサラリーマンです。趣味は、卓球、読書などです。大学時代までやっていた卓球を再開しました。現在、卓球練習を週1回2時間、試合を月2回のペースでやってます。

 今日は、卓球メディアRallys の特集記事、電子書籍のKindle「頭で勝つ!卓球戦術」の中から「苦手を克服!戦型別完全攻略法・ペン表ソフト対策」について考えてみたいと思います。


 「ペン表ソフトの攻略法とその教訓」と題して、Blogしたいと思います。


 私は、ペン表ソフト前陣速攻型であり、正統派ペン表を目指しています。


 今回、己を知る意味で改めて、この「ペン表ソフト対策」の記事を読み、これを教訓(ペン表として、その対策にどう対応したら良いのか)にして正統派ペン表を目指していきたいと思います。


 卓球メディアRallys の「頭で勝つ!卓球戦術」はシリーズとなっており、Kindleでも電子書籍として販売されていますので、興味のある方は視聴と購読をお勧めします。




(卓球メディアRallys より)



(参考書籍・記事)


・「頭で勝つ!卓球戦術」Vol.7

 戦型別攻略法・ペン表ソフト対策編


・卓球メディアRallys

 2018.1.1 若槻 軸足(卓球ライター)



ペン表ソフト対策


1、基本的な表ソフトラバーの長所


(1)回転の影響を受けにくい

(2)ナックルボール

(3)スマッシュ


(教訓(ペン表側))

 レシーブから積極的に攻める、表ソフト特有のいやらしい球質であるナックルを有効に使う、スマッシュの確実性と威力を強化し多用せよ!



2、基本的な表ソフトラバーの短所


(1)強い回転をかけることが難しい

(2)弾道が真っ直ぐなのでミスが多くなる

(3)台から下がれば何もできない


(教訓)

 回転に頼らず表ソフト特有の球質(ナックル、すべるようなドライブ)やタイミングの早さを生かせ、時にはドライブも有効に使いミスの少ない卓球を目指せ、下がらず前で勝負せよ!



3、ペン表ソフトとの戦い方


(1)ペン表の特徴


①台上処理が上手い

②ブロックが上手い


(教訓)

 ストップ・逆モーション流し・フリック等の台上技術を使え、ブロックを強化せよ!



(2)対ペン表の攻略法


①フォアを狙って台から下げる

②ドライブで持ち上げさせて、それを狙う

③相手のラケットの角度を狂わせてリズムと調子を崩させる

④ナックルに対処出来ない場合は、少し台と距離を取る


(教訓)

 フォアの強化、有効な(コースとタイミング、球質)ドライブを使え、しっかりとした崩れないフォームと強いメンタルを持て!



(3)対ペン表にしてはならないこと


①短いサーブを色々出す

②がむしゃらに打ちまくる


(教訓)

 深くて低いロングサーブに対処せよ、ミスを少なくし逆に相手にミスをさせろ!



4、まとめ


(1)まずは打つべきは、フォア側へ低くて深いツッツキ


(2)その後もフォアを狙って台から下げさせる


(3)ボールの質を変えて相手のラケットの角度を狂わせる


(4)どうしても対処出来ないときは、一歩下がって対応する


(教訓)

 フォアの強化、崩れないフォームとメンタルの強化、更なるナックルの有効活用をせよ!



著者プロフィール

若槻 軸足

(主な戦績)

全日本クラブ卓球選手権出場4

全日本卓球選手権(マスターズの部・男子30代以上の部)ベスト64

(戦型)

右ペン表裏