寿司とエビの気持ち -42ページ目

自分との約束

こんにちは。晴れ




今日のテーマは




自己承認です。




自己承認と言う言葉を聞いた事がありますか?




これはコミュニケーションのプロや超一流の選手がやっているトレーニングの一種です。





僕達は人との約束は守ります。




友達と会う時間、取引先との契約、病院の予約など。




それは誰かと約束したから守っているのです。





では自分との約束は?





例えば何かをしようと思ったとする。




でも、忙しくて出来なかった。





本当にそうですか?





忙しいのを理由にしてやらなかっただけでしょう。





心のなかでやろうと思ったんだったらやれよ!!





口に出して言った事は必ずやれ!!





言った事をやらないなら、恥になるだけです。





それなら思うな!!言うな!!




それは目標を設定する以前の問題。





まず第一歩をやったのか?最初の拠点すらない。





自分に対してただの傍観者。




つまり卑怯者です。





僕達は何処かで死にもの狂いで何かをしなければならない。






人から尊敬される





人から感謝される





人から信じて貰える





それが出来ない人が権力や役職を欲しがり





立場でものを言う。





自己承認を得られない人が他人からの承認を受けたがる。





自己承認が出来なかった事を他人になすりつけるのです。





人から信用される為には、自分が自分を信用しないとダメ。





自分を信じる力を


「自信」と書く。





自信をつける為には、やったことがない事にチャレンジして失敗しなくてはならない。





失敗を繰り返すから




ノウハウが生まれる。




KNOW HOWとは




失敗した数の事。




立場がなくても、あの人の言うことは聞こう!!





そんな人が周りにいる筈です。





その人は失敗した数が多い。





なぜなら、いろんな事にチャレンジして失敗したから。





その前向きな姿勢を見て知っているからその人に聞きたいのです。





失敗を恐れて何も出来ない事が一番無能な事。





小学生でも入学したら友達100人できます。




その為に何か努力しているんです。





自分で目標を決めて、計画を達成する。





そしたら何が手に入るか?





自分を信用する力です。





あぁ、自分は出来るんだ!




と言う自信を持つようになる。





それが自己承認なのです。




自分で決めた目標は必ず達成し行動する。





命を掛けてでもやる。





どうせ出来ないし…。




ではダメなんです。





人からどう思われようが、笑われようが関係ありません。






貰った物にプライドはない。





自分で勝ち取ったものにだけプライドは生まれるのです。





冷え性と顔面神経痛

今日は冷え症ガーンから説明しましょう。




女性に多い冷え症は大きく分けて二種類あります。




本人だけが冷えを感じるものと、他人が触って冷たいと分かるものに分類されます。




手先、足先に冷えを感じ、



生まれつきだから…




と思っていませんか?




原因はちゃんとあるんです。




大勢の女性が感じる冷えは自律神経が失調をきたした場合で、血管の収縮と拡張をスムーズに行なえなくなるからです。





要するに血のめぐりが悪い。




血のめぐりが悪くなると鬱血する部分と、貧血する部分が出てきますが、この貧血した部分を冷えと感じるのです。





ちなみに思春期、産後、更年期に多く見られます。






次に顔面神経痛ですが、これはストレスや骨のズレによる神経圧迫によってなる事があります。





風邪に続いて起きたりもします。







神経の圧迫から来る病気は様々です。






本人が「喘息」と思っているものも頸椎や胸椎の神経を骨が挟むと、全く同じ症状が出ます。






薬を飲んでも治らない病気の原因は此処にあるのです。





顎関節症

アゴが「ガクガク」する、どちらかのアゴの付け根が遅れて入る。



こういった症状を




「顎(がく)関節症」といいます。




これは、アゴの関節がズレた訳ではなく、噛み合わせがズレた事により、アゴが鳴ったり、片方が遅れて元の位置まで戻ると言うものです。




ではなぜ急に噛み合わせが変わるのか!? 





それは首の寝違えです!!





首の骨が通常曲がらない方向に曲がると、亜脱臼を起こして骨と骨が引っかかりロックしてしまいます。





この結果、首の骨が曲がる。





首が曲がると人間は視線と三半規官により頭を水平に保とうとします。





首が曲がったまま、頭を水平にする事でアゴの「建て付け」が悪くなるのです。




元々、顎関節と言う関節はありません。アゴの靭帯と噛み合わせによって可動する位置が決まっているだけなのです。





顎関節症は整形外科や歯科の観点では歯を削り噛み合わせを戻すようです。





そんな無謀な事をしなくても、カイロプラクティックでは寝違えた首の頚椎を手で元の正常な位置に戻してやるのです。




今すぐ出来る対策は、やはり枕を変えて首枕にする事です。



首にバスタオルをぐるぐる巻きにしたものを入れて、首を持ち上げて寝るのです。



最初は寝にくいかもしれませんが、これで頚椎は生理曲線を回復して行きます。



頭が後ろに下がれば、腰痛、肩こりなども治ります。