顎関節症 | 寿司とエビの気持ち

顎関節症

アゴが「ガクガク」する、どちらかのアゴの付け根が遅れて入る。



こういった症状を




「顎(がく)関節症」といいます。




これは、アゴの関節がズレた訳ではなく、噛み合わせがズレた事により、アゴが鳴ったり、片方が遅れて元の位置まで戻ると言うものです。




ではなぜ急に噛み合わせが変わるのか!? 





それは首の寝違えです!!





首の骨が通常曲がらない方向に曲がると、亜脱臼を起こして骨と骨が引っかかりロックしてしまいます。





この結果、首の骨が曲がる。





首が曲がると人間は視線と三半規官により頭を水平に保とうとします。





首が曲がったまま、頭を水平にする事でアゴの「建て付け」が悪くなるのです。




元々、顎関節と言う関節はありません。アゴの靭帯と噛み合わせによって可動する位置が決まっているだけなのです。





顎関節症は整形外科や歯科の観点では歯を削り噛み合わせを戻すようです。





そんな無謀な事をしなくても、カイロプラクティックでは寝違えた首の頚椎を手で元の正常な位置に戻してやるのです。




今すぐ出来る対策は、やはり枕を変えて首枕にする事です。



首にバスタオルをぐるぐる巻きにしたものを入れて、首を持ち上げて寝るのです。



最初は寝にくいかもしれませんが、これで頚椎は生理曲線を回復して行きます。



頭が後ろに下がれば、腰痛、肩こりなども治ります。