寿司とエビの気持ち -37ページ目

サークルK

さっきサークルKに行ったらレジにおばさんが並んでいました。




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サークルKでは今、キャンペーン中らしく500円お買い上げ毎にクジが引ける。





しかしコンビニコンビニで2500円も買い物するのか…





良いのかそれで…




と思っていたら店員のお姉さんがおばさんに「今、柳原可奈子のキャンペーンでクジが五枚引けま~す。」
と言っているのに、無視して退店。(笑)





店員がこっちを見るので、可笑しくて笑ってしまった。





店員も声を出して笑うので余計笑えてしまうじゃないか!





2人でゲラゲラ笑っていたら、店を出たはずのおばさんが帰って来て何も言わずにクジを引いた。(笑)







忘れていたんですか?







僕はもう笑いの限界に達し、思いっきり笑った。






しかも店員のお姉さんが…







似てるんですもの。(笑)






いらっしゃいませ~ニコニコに。(笑)

ムチウチ

こんばんは。三日月



今日は




ムチウチ症についてです。



車の事故などでムチウチ症と診断された場合、首にコルセットをはめて固定します。




あれって何故するのかご存知ですか?




首を固定して動かさなかったら治ると思ってますよね。




そんなに簡単には治りません。




首に外部からの衝撃を受けた場合、例えば車を運転中に追突されたとします。




体はシートベルトをしている為に固定され、頭は大きく振られ首の靭帯が伸びます。




ほんの一瞬の出来事ですが、頸椎(首)が可動範囲以上に動く。




そうすると首の筋肉は、これ以上動くとヤバイぞ!!
と、骨が折れる手前で緊張し首を守ります。




その為に靭帯だけが伸びてしまうのです。




頸椎(けいつい)は7つの骨で構成されていて、頭の方から1番、2番と数えます。




靭帯は一つ一つの骨にくっついていて、ムチウチで伸びる箇所は、4、5、6番です。




その上の2、3番の靭帯はは逆に動かなくなります。



動く箇所(ハイパーモーション)と動かない箇所(ハイポモーション)を作り、可動部の帳尻を合わせる訳です。 




ココが人体の素晴らしい所なのです。(笑)




こうしないと、頭が動き過ぎてエクソシストみたいになりますから。(笑)





ムチウチを経験したことのある人は、上を向いた時と下を向いた時の動きが広い筈です。




靭帯が伸びているからよく動く。




この伸びてしまった靭帯が元に戻るまで、固定した状態で何年も掛かります。




コルセットを何年もしている人なんか見たことないですよね。





つまり、治っていないのに固定するのを止めてしまう。




ムチウチ症の人が、雨が降っている時に首が痛むと言いますが、筋肉は湿気で弛(ゆる)む為に、筋力で頭を固定出来なくなるからです。




では、どうすればいいのか?





簡単に言うと、4、5、6番を固定させて、2、3番を動く様にしてやればいいのです。




全く逆にする。




これが出来るのは、限られたカイロプラクターだけですが、可能です。




そうしておいて、伸びた靭帯が回復するのを待つのです。




ちなみに頸椎ヘルニアと言うのは、首の骨と骨の間にある椎間板が飛び出てしまう事を言います。




ヘルニアとは飛び出すと言う意味ですから。




頚椎ヘルニアは自然になる事はありません。




衝撃を受けて、椎間板が飛び出ててしまうのです。




整形外科では飛び出た椎間板を切除したり、神経に当たらない様に骨を削って固定したりします。





首なんか手術したら大変な事になるかもしれません。



リスクが大き過ぎます。





第一、痛いし…。





飛び出た物は手で押し込んでやればいいんです。(笑)




そういう事が出来ると言うのを知らないだけなんです。





知識があれば痛い思いをしなくて済むかもしれませんね。





おしまい。





ぎっくり腰の秘密

こんばんは。



今日はぎっくり腰を説明します。 



ピキッと来る痛み。



あっ!と思った瞬間がありますよね。



でもその時は、そんなに痛くありません。



まだ炎症が始まってないからです。



炎症するまで三時間。それまでに氷で直接、患部を冷やしましょう。



早い程いいです。



腰椎は前後方向にしか曲がらない構造になっています。



体を横方向にひねる事が出来るのは胸椎を使うから。



腰を曲げて、ひねりを加えて戻すとぎっくり腰の出来上がり。




戻す速度やひねり具合が大きい程、



「素晴らしい」



ぎっくり腰になれます。(笑)




ならない為には腰は前に曲げたら、そのまま戻しましょう。




重たい物を持ったからとか、歳をとっているからなどは関係ありません。




ただ、腰をひねって戻しているからです。



物を持つ時は、どちらかの足を前に出して持つようにしましょう。 



それだけでぎっくり腰とはおさらばなんですよ。




(・∀・)ノ