ぎっくり腰の秘密 | 寿司とエビの気持ち

ぎっくり腰の秘密

こんばんは。



今日はぎっくり腰を説明します。 



ピキッと来る痛み。



あっ!と思った瞬間がありますよね。



でもその時は、そんなに痛くありません。



まだ炎症が始まってないからです。



炎症するまで三時間。それまでに氷で直接、患部を冷やしましょう。



早い程いいです。



腰椎は前後方向にしか曲がらない構造になっています。



体を横方向にひねる事が出来るのは胸椎を使うから。



腰を曲げて、ひねりを加えて戻すとぎっくり腰の出来上がり。




戻す速度やひねり具合が大きい程、



「素晴らしい」



ぎっくり腰になれます。(笑)




ならない為には腰は前に曲げたら、そのまま戻しましょう。




重たい物を持ったからとか、歳をとっているからなどは関係ありません。




ただ、腰をひねって戻しているからです。



物を持つ時は、どちらかの足を前に出して持つようにしましょう。 



それだけでぎっくり腰とはおさらばなんですよ。




(・∀・)ノ