(景福宮: 韓服の人が多く、華やか)
■2泊3日 11月の韓国一人旅
◆11月19日
【景徳宮】
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★昌徳宮から歩いて景徳宮へ
★景徳宮北門・神武門から青瓦台へ
★国立古宮博物館へ(入館無料)
★ソウル駅ロッテアウトレットで晩御飯
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★昌徳宮から歩いて景徳宮へ
(入場券 3000W)
昌徳宮とその奥・秘苑を見学した後、景福宮へ。
歩いて15分程で到着。
こちらも韓服であれば入場無料のため、華やかな衣装の人がたくさん。
まるで韓国ドラマのような雰囲気があります。
光化門などで古式ゆかしい「守門将交代式」が行われていますが、今回は時間が合わなかったので見ることができませんでした。
■ソウル市観光情報公式ウェブサイト(景福宮情報)
また、景福宮でも日本語による無料ガイドツアーが開催されています。
広大な王宮なので、歴史や建物の解説などを聞ければと、ガイドツアーに参加したかったのですが、残念ながら時間が合わず・・・。
日本語ガイドツアーは 10:00、14:30。
(月、水、木、金、土、日(休日の火曜日を除く)
詳しくは景福宮のホームページを要確認。
■景福宮 公式ホームページ
■言語ごとのガイドツアー時間一覧
王宮内の庭園は、紅葉が美しく、どこを見ても絵になります。
(韓国の国鳥・カササギ。羽の先が少し青くも見え、キレイな姿。カラスの仲間)
「乾清宮」王と王妃の生活空間
「集玉斎」高宗の書斎と外国使臣を接見する場所
「集玉斎」の左へ進むと、北側に北門である「神武門」があります。
神武門の天井画。龍が描かれている。
★景徳宮北門・神武門から青瓦台へ
神武門を抜けると、目の前に青瓦台が。
神武門を出たところから写真を撮りましたが警備の人に咎められこともなく、フリーな感じ。
青瓦台は2022年5月ごろから一般公開されていましたが、2025年に政権が変わり公開は中止に。
2026年に改めて一般公開(予約制)されるらしい、とのことですが、再開されたら入ってみたいですね。
青瓦台の前を通り西へ。
景福宮の城壁沿いに南へ進むと、撮影を楽しむ人がたくさん。
銀杏の落ち葉を空へ投げて撮影している人が多数。
いや・・・土埃やごみが服についてしまいますよ。
目にゴミが入って、痛い・・・。
ついお母さん目線になってしまいます。
★国立古宮博物館へ(入館無料)
景福宮の見学も終わり、夕食にはまだ少し早い時間。
せっかくなので、景福宮に隣接する国立古宮博物館へ。
国立古宮博物館は、朝鮮王室と大韓帝国皇室の歴史と文化に関する博物館。
歴史や王室生活の様子がわかる展示や、様々な遺産、書画や印章、学問や科学文化に関しても展示されています。
なかなか見ごたえのある内容で、地下1F、1F、2Fの3フロアにわたり展示されています。
これが無料で展示されているというのは、驚きです。
館内ではブックマークのような紙のスタンプラリー(?)もあり、子どもたちが楽しそうに押していました。
私もきれいなデザインの紙に惹かれて、記念に押して集めてみました。
ミュージアムショップもあり、トートバッグや雑貨など、色々と欲しくなります。
見学を終えて外へ出ると、夕暮れ時。
★ソウル駅ロッテアウトレットで晩御飯
今日のホテルはソウル駅近く。
景福宮前のバス停からグーグルさんの指示通りのバスにのりソウル駅へ。
■【Hotelette Seoul station】
ソウル駅 10番出口を出て右手の坂の方へ、30秒。
1泊3,500円ほど。アゴダで予約。
狭小シングルですが、バストイレ付き。
翌日の出発が朝6時過ぎと早いので、駅近のこちらにしました。
■フードコートへ
夕食は一人でも気軽に入れるフードコートが便利。
ソウル駅近くのホテルにチェックインし、荷物を置いてから出かけることに。
ソウル駅に直結しているロッテアウトレットにあるフードコートへ。
(ロッテアウトレット)
(スンドゥプチゲ・ビビンバのセット 1500円くらい)
(ソウル駅 旧駅舎:日本統治時代に建設された旧駅舎。設計は東京帝国大学教授・塚本靖)
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明日(11月20日)は7時に明洞集合で、DMZツアー(北朝鮮との境界エリアである非武装地帯)に参加してきます。

















