(鳥取砂丘・「馬の背」の向こうは日本海)
◆5月6日(水曜日)
■鳥取砂丘へ
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★JR鳥取駅から路線バスで20分
★広いけど意外とコンパクトな鳥取砂丘
★ポケモンの背景も砂丘
★砂の美術館でスペイン旅行
★蟹の食べ忘れにご注意
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★JR鳥取駅から路線バスで20分
テレビでは何度も目にし、すっかり「え?行ったことあったような・・・」そんな気になっていた鳥取砂丘。
初めて行ってみることに。
意外と鳥取駅から近く、バスで20分とのこと。
◎アクセス情報 鳥取砂丘観光ガイドホームページより
今回は、家族が車で合流してくれたので、マイカーで行くことに。
GW中ということで、駐車場が混むため、9時前に着くように行きましたが、7~8割ほど埋まっていたような感じです。
★広いけど意外とコンパクトな鳥取砂丘
到着してすぐに砂丘へ。
まずは馬の背を目指して砂丘を下ります。
馬の背の手前にオアシスがあり、水の中を歩いている人が多かったです。
歩き出してすぐに靴の中は砂だらけ。細かい粒子が靴下を通り抜けて、足指の隙間に入っている感覚が・・・。
馬の背に向かって右からぐるりとアプローチすれば、それほど急な登りではないのですが、オアシスまで降りてきたので、「斜度、何度あんねん!」っていう急な登りに挑戦することに。
砂に足がめり込み、思うように登れません。角度が急なので、うかつに体を伸ばすと、後ろに転がり落ちそう。
ここは安全第一。四つん這いで登りました。
馬の背に到着し、日本海を眺め、西へ歩きます。
風紋もきれいです。
風が強く、日除け対策には日傘は不向きな感じです。
あごひも付きの帽子を持ってきて正解でした。
カバンの中にも砂が入り込み、スマホもザラザラ・・・。注意が必要ですね。
小1時間ほど散策し、短い草が生えている所なども歩き回り、砂の美術館へ向かいます。
★ポケモンの背景も砂丘
せっかくなので、ポケモンが出るか見てみよう。
背景が砂丘になっていることに感動!
でも、サンドは出てこなかった。
★砂の美術館でスペイン旅行
今回の旅行では3つ目となる美術館へ。
砂の美術館では、「砂で世界旅行」をコンセプトに、様々な作品がつくられています。
今季のテーマはスペイン。
2~3年後には、スペイン巡礼(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)に行く予定にしている私としては、とても楽しみな展示です。
(砂を固めて削って作った砂のサグラダファミリア)
入口のモニターで世界中から集まったアーティストたちが、ここで制作する様子を映像にまとめて上映しているのですが、本当に砂だけで、すごい集中力と繊細さが伝わってきます。
何もない平らな所でも、つまづく年頃。
転んで砂像を破壊しないように、ちょっとヒヤヒヤしながらも、じっくり見て回りました。
2階は、展示場をぐるりと囲むように回廊があり、上からもダイナミックな砂像を見ることができます。
これらの砂像、展示終了後は砂に戻してしまうそうです。
本当に一期一会の展覧会。
見学できて良かったです。
数年後のスペイン巡礼がもっと楽しみになりました。
砂で作られたQRコード!
きちんと、砂の美術館のホームページに進むことができます。
砂の美術館を出て上に登ってゆくと砂丘センター展望台があり、砂丘と日本海を一望できます。
鳥取名物「梨のソフトクリーム」を食べ、リフトで砂丘入り口まで帰ってきました。
本当に砂まみれで、砂丘と砂像を満喫。
★蟹の食べ忘れにご注意
それでは、帰路へ。
砂丘から鳥取駅へ向かいます。
(鳥取県が好きなポケモンはサンドらしい)
今回の旅行では、まだカニを食べていなかったなぁと。
鳥取駅改札近くの駅弁屋さんで「かにめし」と「かにずし」を購入し「特急いなば」に乗車。
車内で駅弁を食べ、ミッションクリア。
岡山駅までのんびり過ごしました。
岡山駅から「特急南風」に乗り換え高知へ帰宅。
帰りの電車は行きのような電車が止まるようなトラブルもなく、スムーズでした。
帰宅して玄関からお風呂場へ直行!
砂丘を出るときに、靴の砂を出したつもりでしたが、全然甘かった。
足がジャリジャリ!砂まみれ!
どれだけ砂が出るか興味がわいてきます。
紙を敷いて靴と靴下からどのくらい砂が出るか調べてみました。
意外にも、靴下から出てくる出てくる。
結構な量だな~と思ったのですが、どうでしょ?個人の見解です。(6グラム)
ちょっとした記念ですね!















