日本の調査捕鯨の中止を求めているオーストラリアが、羊とカンガルーの扱いをめぐり、外国から動物愛護に反するとの批判を受け、一転防戦に回っている。

 同国では羊へのうじの寄生を防ぐため、子羊の尻の皮膚を麻酔なしで切り取る手術が伝統的に行われている。世界各国で展開する衣料大手H&Mなどスウェーデンやデンマークの業者などが最近、手術が残酷だとしてオーストラリア産羊毛製品のボイコットを発表した。

 この手術はたびたび批判されたため、オーストラリアの羊毛業界は2010年までに廃止し、代替策を導入することを既に決めていたが、H&Mがボイコットを発表したことで問題が再燃した。

 一方、オーストラリアの首都キャンベラ郊外で野生のカンガルー約500匹を安楽死させる計画に対しても、英国の動物保護団体が、元ビートルズのポール・マッカートニーを広告塔に反対署名を集めるなど抗議運動が起きている。

 政府は「過剰繁殖が他の生物や牧草地に悪影響を与えている」と主張。保護団体は「日本の捕鯨に反対し、一方でカンガルーを殺すのは偽善だ」と批判している。

 [2008年3月14日18時1分]

ソース
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20080314-335450.html


まさにブーメラン。
自らの放った矢のせいで白豪主義やその野蛮な民族性、そして人種差別問題等が世界中に広まってしまったわけだ。
他国の文化を政争の具にする愚かさと危険性を学んだ方がいい。


隣の国々もね。
産経新聞が集会の模様を記事にしてくれた模様です。

Yahoo!ニュース(ソースは産経)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000980-san-pol

写真は参加された反対派議員の方々です。
司会は西川先生でした。



城内先生は厳密には現職の議員ではありませんが、
他の先生方の計らいにより、壇上へ上がれた模様ですw



一番、熱弁をふるっておられました。
そして平沼先生はご存じのように、現在は無所属議員となっております。
その後を継いで、我が江戸川区の島村先生が代表となって推進派と戦っていかれる模様です。



さらに顧問としてあの麻生先生が就任。
漫画議員先生がいよいよ反対派として活動を始められました。
これは朗報です。
そして全国から届いた要請書の束であります。
6000通だそうです。
かなりの量に圧倒されました。

集会は参加された全11議員と地方議員の内2名、それから桜チャンネルの代表の方等による熱のこもった演説を中心に、一部要請書の紹介などを交えて進められました。

やはりすべての先生が共通して問題にしておられることは

1、人権侵害の定義が曖昧(人権侵害とは人権侵害のことを言う、等)。
2、人権擁護委員の国籍条項がない(外国人でもなれる)。
3、人権委員会の権限が強大(司法を通さずに独断で裁くことができる)。

この三つであります。

誤解を避けるために明言しておきます。
私は人権とはとても大切な者だと思っています。
そして人権を侵害されることはとても苦痛だし、許し難い行為だと思っています。
しかしその一方で、普遍的な人権など存在しないとも思っています。
国や民族、そして性別や障害の有無、生まれた地域の問題や犯罪歴など、その人その人の立場や環境によって、その定義は変わってしまう。
そんなあやふやなものをたった五人の人権委員の判断に委ね、そして裁く権限を与えてしまっていいのでしょうか?
島村先生の演説にもありましたが、えん罪を増やすだけの愚かな行為です。
先生のお言葉をお借りすすならば、何故平地に乱を起こすようなことをするのか、
理解に苦しみます。

ではどうしたら人権を守っていけるのか?
参加された先生方の意見にもありましたが、個別法の制定によって十分な人権擁護が可能であると私は考えます。
現にこの日本は諸外国と比べ、差別や人権侵害の少ない、高いモラルの国民性を持った民族が圧倒的多数を占めた国家であります。
現在も個別法の制定により、たくさんの人権侵害事件を防ぎ、そして裁いてきました。
司法の手によって救われてきた人権があることを忘れてはいけません。
そして現状で解決が難しい人権侵害事件は公務員による人権侵害だと言うことを忘れてはなりません。

法務省は司法や警察をもしのぐ権力を団体を作り、自分たちの天下り先にしようとしています。
そしてその後ろには在日、同和等の団体による圧力があることも忘れてはいけません。

日本人の高いモラルを持って、司法の判断によっての人権擁護を引き続き続けていくべきです。

超法規的な人権委員会などいらない!
現状でがんばっておられる一万四千人の人権擁護委員の皆様で十分な成果を上げているのに、何故六千人もの人権擁護委員を新たに増やす必要性があるのか!
その意図を明確に説明できない法務省は即刻この法案を取り下げるべきである!

日本国民の自由と主権維持のために、みなさんもこの件について考えてみてください。
そして多くの人と議論を交わしてください。
私たち国民一人一人のそうした行動が、この国を守ることになるのです。
変えていくことになるのです。

最後になりましたが、私のつたない日記をここまで読んでくださり、ありがとうございました。

人権擁護法案反対!
不当な在日朝鮮・韓国人、そして同和利権反対!

政府は日本国民の為の政治をするべきだ!
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たった今閉会いたしました。

なんと500人しか入らない会場に1300人もの国民が集まり、入る事が出来ない人々が続出!

そして参加者の全てがこの法案に反対でした!

集まった要請書は1300通。
そして郵送やメールなどは6000通を越えていた様です!

参加者と反対議員の方々の熱意に圧倒されました!

人権擁護法案反対派が人権侵害を受けているという笑えない事実。

党内での立場を危うくしても信念は貫き通すと言う、強い意志を感じる事が出来、ホッと胸をなでおろしました。


この法案は絶対に阻止しなければなりません!

日本と日本人を、
そして愛するものたちを守る為に、
今こそ行動を起こして下さい!

この国を良くするも悪くするも、
国民次第なのですから。


諦めるな!
口を塞ぐな!
目を背けるな!
耳を塞ぐな!

立ち上がれ!
そして行動しよう!


明日の幸せの為に。
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憲政記念館につきました!

要請書を提出して来ます!
国際捕鯨委員会(IWC)は反捕鯨運動家たちの南極海での「危険行為」を非難した。

ロンドン、ヒースローで開催されていた同委員会は3日間にわたる会合を終え、米国に拠点を置く
反捕鯨団体シーシェパードを、「海の安全を脅かしている」として非難する声明を出した。
日本の捕鯨船団とシーシェパード船・スティーブ・アーウィン号との衝突は徐々に激しさを増し、金曜日
には同団体船の船長が胸部を銃弾で撃たれ、防弾チョッキで弾丸が止まったと批判するに至った。

土曜日にIWCが出した声明は「シーシェパードは海の安全を脅かす危険な行為を止め、双方の船と
乗組員は自制ある行動を取るよう求める。国際捕鯨委員会およびその加盟国政府は、海上における
船の活動に関して人間の生命、財産を損ねるいかなる行為も容認しないし非難するものである」と
いうものだ。

ソース
http://ukpress.google.com/article/ALeqM5jaEdgC-HLszpkp1eoei7bPjcd00Q


俺のブログにコメントをくれた捕鯨反対派、シーシェパード擁護派のまあくんさんへ。
これでも日本の自業自得ですか?
暴力はいかなる理由があっても許されることではありません。
人命とは最優先で保護されなければなりません。
鯨の命を尊重する余り、人間の命をおろそかにする偏った思想は改めるべきです。

それから日本はIWCの議場にて、商業捕鯨再開を主張し続けています。
日本をインチキだの自業自得だの言う前に、シーシェパードやグリーンピースなどの団体による暴力行為や、海を持たない国までも強引にIWCに加盟させ金をばらまき反捕鯨の票を増やすような姑息な真似をした食肉輸出国の行為こそ批判されるべきではないですか?



海賊退治に丸腰でご苦労様です!!
次は是非、実弾にて撃墜御願いします!!

頼りはあなたたちだけですよ!!
頑張ってください!

それからポール・ワトソン以下、海賊気取りのシーシェパードの諸君。
日本人は滅多に怒らないが、怒らせたら最後、相手を絶対に許さないことを覚えておけ。
マジでけが人が出る前に自分の国に帰りなさい。
オープン戦、対オリックス。
3-2とリードされた四回の表。
先頭のガイエルのライナーはライトスタンドへ!

オープン戦第1号本塁打を放った。


ガイエルは今年も打ちそうだ。