産経新聞が集会の模様を記事にしてくれた模様です。

Yahoo!ニュース(ソースは産経)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000980-san-pol

写真は参加された反対派議員の方々です。
司会は西川先生でした。



城内先生は厳密には現職の議員ではありませんが、
他の先生方の計らいにより、壇上へ上がれた模様ですw



一番、熱弁をふるっておられました。
そして平沼先生はご存じのように、現在は無所属議員となっております。
その後を継いで、我が江戸川区の島村先生が代表となって推進派と戦っていかれる模様です。



さらに顧問としてあの麻生先生が就任。
漫画議員先生がいよいよ反対派として活動を始められました。
これは朗報です。
そして全国から届いた要請書の束であります。
6000通だそうです。
かなりの量に圧倒されました。

集会は参加された全11議員と地方議員の内2名、それから桜チャンネルの代表の方等による熱のこもった演説を中心に、一部要請書の紹介などを交えて進められました。

やはりすべての先生が共通して問題にしておられることは

1、人権侵害の定義が曖昧(人権侵害とは人権侵害のことを言う、等)。
2、人権擁護委員の国籍条項がない(外国人でもなれる)。
3、人権委員会の権限が強大(司法を通さずに独断で裁くことができる)。

この三つであります。

誤解を避けるために明言しておきます。
私は人権とはとても大切な者だと思っています。
そして人権を侵害されることはとても苦痛だし、許し難い行為だと思っています。
しかしその一方で、普遍的な人権など存在しないとも思っています。
国や民族、そして性別や障害の有無、生まれた地域の問題や犯罪歴など、その人その人の立場や環境によって、その定義は変わってしまう。
そんなあやふやなものをたった五人の人権委員の判断に委ね、そして裁く権限を与えてしまっていいのでしょうか?
島村先生の演説にもありましたが、えん罪を増やすだけの愚かな行為です。
先生のお言葉をお借りすすならば、何故平地に乱を起こすようなことをするのか、
理解に苦しみます。

ではどうしたら人権を守っていけるのか?
参加された先生方の意見にもありましたが、個別法の制定によって十分な人権擁護が可能であると私は考えます。
現にこの日本は諸外国と比べ、差別や人権侵害の少ない、高いモラルの国民性を持った民族が圧倒的多数を占めた国家であります。
現在も個別法の制定により、たくさんの人権侵害事件を防ぎ、そして裁いてきました。
司法の手によって救われてきた人権があることを忘れてはいけません。
そして現状で解決が難しい人権侵害事件は公務員による人権侵害だと言うことを忘れてはなりません。

法務省は司法や警察をもしのぐ権力を団体を作り、自分たちの天下り先にしようとしています。
そしてその後ろには在日、同和等の団体による圧力があることも忘れてはいけません。

日本人の高いモラルを持って、司法の判断によっての人権擁護を引き続き続けていくべきです。

超法規的な人権委員会などいらない!
現状でがんばっておられる一万四千人の人権擁護委員の皆様で十分な成果を上げているのに、何故六千人もの人権擁護委員を新たに増やす必要性があるのか!
その意図を明確に説明できない法務省は即刻この法案を取り下げるべきである!

日本国民の自由と主権維持のために、みなさんもこの件について考えてみてください。
そして多くの人と議論を交わしてください。
私たち国民一人一人のそうした行動が、この国を守ることになるのです。
変えていくことになるのです。

最後になりましたが、私のつたない日記をここまで読んでくださり、ありがとうございました。

人権擁護法案反対!
不当な在日朝鮮・韓国人、そして同和利権反対!

政府は日本国民の為の政治をするべきだ!