第39話からは 前のブログのぶんではありませんので
頑張って書いていきます
今回から もうポケモンオワタ状況ですww


第39話
 「裏の顔のアキナ」


「チェリンボ エナジーボール」
「ブルンゲル 一緒にみずのはどう~」
ブルンゲル2匹いるせいか ナオキのチェリンボのエナジーボールは簡単になくなり しかもみずのはどうがナオキのチェリンボの方へ行った。
「ギャラドス みずのはどうにアクアテールだ」
ヘビーが出したのはギャラドス。その力強いアクアテールの1撃でみずのはどうは粉砕された。
「ナオキと俺でこいつの足止めしてるから お前ら二人は気球の方にいけ」
「(偉そうなやつ…)ヒョウタさん行きましょう」
「ああ」
「逃がさないよ♪ ブルンゲル(♂)ハイドロポンプ」
「ヒョウタさん つかまって」
アキナは即座にウォーグルのうえに乗りヒョウタの手をつかみよけた。
「(この子 なんて身体能力なんだ)ありがとう」
「逃げられちゃったか…」
「お前の相手は俺達だぜ」



そしてアキナとヒョウタは気球の中に入って行った。
「侵入者か。ジムリーダーヒョウタともう一人は!?」
「ウォーグル あの人間にブレイブバード…」
「おい アキナさん どういう指示を!」
ウォーグルはアキナの指示通り シップウ団と思われるしたっぱにブレイブバードをあてた。そしてしたっぱに命中。倒れたまま起き上がらない。アキナは走って奥へいく。
「アキナさん 人になんてことを」
「今は急がないといけません。きれいごとなんて言ってる暇はありません。速く行きましょう」
その時ヒョウタはアキナの顔をふと見たらアキナは冷徹な目をしていた。
「とにかく化石復活マシンとりかえしましょう」
そしてもう1回見ると普段の目に戻っていた。
「(僕の気のせいか)」
そして運転室と思われる場所についた。だけどドアの前には二人のしたっぱがいた。
「(ドアの前で見張り…。なら中には誰もいないはず。僕がここでこいつら始末してヒョウタさんに運転室の方を調べてもらうか)ヒョウタさん ここは僕がおさえてるのでドアの方へ行ってください」



「じゃあアキナさん ここは任せたよ。アーケオス こわいかお」
こわいかおに驚いたしたっぱはドアから離れてしまった。そのスキにヒョウタはドアの中へかけこむ。
「(人をわざわざ傷つけなくてもこうやって通れと言いたかったのかな?)」
アキナは先ほどの自分の行動と今のヒョウタの行動を比べていた。
「ルカ 出てきて」
その瞬間 ルカの耳に近ずいてこっそりしゃべった。するとルカリオはヒョウタが入ったドアを開けようとした。ヒョウタは敵が開けようとしてると思い開けさせない。ルカリオはドアをガンガン叩くからこちらの声はもれなくなった。
「(こいつ一体何がしたいんだ。わざわざジムリーダーの邪魔をして!)」
「一体お前は何がしたい」
その言葉を無視してアキナはしゃべりだす
「もう君達二人の負けだよ。僕の範囲内だからね」
「なに?」
その瞬間だった。アキナがとっさに出したものでしたっぱ二人が刺されたのは。
「なにかが刺さった? 血が出てないのに…」
そして二人は倒れ出した。
「ルカ 戻って…。  ヒョウタさん なんとかしたっぱ二人倒せましたよ。僕もそちらへ行きます」



「ま… 待て。俺達に何した」
したっぱの一人がアキナの足をつかむ。アキナはしゃがんでしゃべった。
「じゃあね」
それを言い残した後 もう1度同じように刺した。アキナの手に持ってたものは剣だった。
「もういいよ 消えて」
その瞬間剣は消えてった。したっぱ二人の様子を見ながらアキナは運転室へ行った。


(続く)
39話じゃなく38話まででした
39話からは僕が久々に書くので少し 違いますが
気にしないで読んでください



第39話 「シップウ団襲来! クロガネシティでの戦い!」






「ここがクロガネジムか…」
クロガネジムにナオキ達はついた。だが電気はついてなく真っ暗だった。
「そうらしいぜ。とにかく入ってみようぜ」
「ナオキ 様子を少し見る方が…。ってヘビーも…」
先頭をきってクロガネジムにナオキが入って行った。ヘビーも同じく歩いて行った。アキナは冷静に周りを見ながら歩く。そして歩いているとバトルフィールドを見つけた。
「そこにいるのは誰だ!?」
後ろから声が聞こえた。その男は赤いヘルメットをしていた。彼がジムリーダーのヒョウタという人物だ。
「僕たちはチャレンジャーです」
「脅かしてすまない。勝手に人が入ってるから強盗かと思ったよ。今日は定休日だからね」
「随分不用心じゃねえか? カギあいてたぜ」
「え?」
ヒョウタは入口の方を確認しにいった。確かにカギはあいていた。
「おかしいな? 確かにカギは閉めといたはずなのに」
その瞬間だ。奥の方からものすごい音が聞こえた。ヒョウタ達はそこに走って行った。
「ヒョウタさん 今音がしたとこはどこなんだ」
走りながらヘビーは聞いた。
「あっちは… 化石復活マシンの部屋だ」





「こ… これは!?」
その部屋に行くとものすごい光景だった。部屋がなくなっている。地面しか見えなかった。
「おい 上を皆見ろ」
ナオキが空を見上げると でかい物体が浮かんでいた。
「あの空中の物体はここの部屋だ」
「「なに」」
どうやら部屋一つを潜水艦のような気球で持ち上げてるようだ
「たぶん狙いは化石復活マシンだ…。いけアーケオス ドラゴンクロー」
ヒョウタはアーケオスを繰り出して気球にドラゴンクローをした。だがまったく気球にダメージはない。
「無駄だよ~ん。これは鉄製でできてるからね♪」
上空の方から声が聞こえた。女の子供の声だった。
「この声はまさかアクア ブルー!?」
「誰だそいつ?」
「何言ってるんだナオキ。シップウ団の隊長、そしてイッシュの元天才トレーナーだろ」
その話し中にも気球は遠くなっていく。
「ウォーグル 気球のマークにブレイブバード」
「この威力なら いけるんじゃねえか?」
「だがヘビー。ジムリーダーのアーケオスのドラゴンクローがあたってもモロともしなかったんだ」
気球のマークにブレイブバードが当たろうとした時 気球は少し方向を変えてよけた。
「(やっぱり…)ウォーグル もう一度気球のマークにブレイブバード」
「(完全にあの子 この気球の弱点に狙ってりゅ。ピンチかも…)」
ブレイブバードが見事に気球についているマークにあたった。するとゆっくり着地していった。ナオキ達はそれに向かって走って行った。






「何で着地したんだ。あれぐらい受ければよかったじゃねえか」
「ヘビー。たぶんもう僕たちにきずいてないんじゃないの?」
「だよな。アキナのウォーグルの威力で落下させるなんてできるわけねえもんな」
「うん…」
ヒョウタはそのやり取りを聞いていたがアキナをじっと見つめていた。
「(いやあれはどうみても気球のマークに狙っていた。たぶんあれが弱点だと思う。だがなんでこの子はそれを知っているんだ?)」
疑問に思いながらヒョウタは走って行った。
「後2分で出発してね。その間 後ろの人たち止める必要があるっぽいから」
アクアブルーはこっちを振り向いた。アクア達がいたとこはクロガネシティのはじっこの岩場だった。
「2分だけ勝負してあげる。4対1でかまわないよ♪」
「ガキが甘くみやがって」
「一人 礼儀を知らないおバカがいるからおしおきする必要があるね ブルンゲル出てきてね」
ブルンゲルがでてきた。2匹で♂と♀ 1ひきずつだった。
「じゃあ行くぜ」
ナオキ達 4人はモンスターボールを出し始めた。







(続く)

 


最近 ↑のタコがひとり言言います
しかも「俺って馬鹿かな」とかね
困ったものです(-_-;)


まあそろそろ異変にきずくかなww


 
 
もうおわかりだと思いますが やじるしついてますwww
だけどこれのせいで分からなくなったんでは?
もう一人(僕)がいませんw
分かりやすくすると

 
こういう状況ですね
ただ透明になっただけですwww
それだけですwww
透明になるやり方は説明が難しいですからググってみてください(ェ
ちなみにこの時 マリカしてた
第37話   「謎の人物。クロガネシティ到着!?」




「ポケモンも回復したし そろそろクロガネシティへ行こうよ」
「こんな都会なとこにいてもかったり~しな」
ポケモンセンターでポケモンを回復して外に出ながら次のことを話していた。
「おいおい 町に着いたばかりだぜ。もう少し休んでもいいんじゃないか?」
「そうだよ もうちょっと休もうよ」
「お前らだってジム戦やるだろ?」
ナオキが質問するとガレンはポケットからあるものを出した。
「俺はあいにくシンオウのジムは制覇したからな。後はシンオウリーグってとこだ」
「僕にはまだ小さいからやらないよ」
「(そういやこいつって結局何歳なんだ?)」
心の中にナオキは疑問をもっていた。
「じゃあ 何か食べに行こうぜ。ラーメンとかさ」
「お前たちで行っとけよ。俺はそこらで特訓でもしてくる」
「じゃあ僕も 付き合うよ。ガレンとネストはどっかで食べててよ。後で行くからさ」
それだけを言って二人は走って行った。
「おいおい 休息ぐらいしてけよな…」
「いいんじゃないですか? 僕たちはどこかで食べよ。腹減りました」




「… 俺達道に迷ってないか?」
「ナオキが「こっちの道行く」とか言ったんだよ…」
「俺は田舎暮らしではないけど こんな都会じゃ困るな」
ナオキもアキナも都会には少し苦手で迷ってしまっていた。二人がため息つくとアキナが少し疑問に思った。
「そういや人がいないね。都会なのにここらへんの家はボロいし」
「もうポケモン使おうぜ。薄気味悪いし速くさっきの場所に戻ろうぜ」
そしてポケモンを繰り出そうとした時だ。向こうの方から手をが見えて僕たちを呼んでいるようだ。
「人がいるじゃん。ちょっと聞こうぜ」
「ナオキ!? なんかあやしいよ」
「大丈夫。大丈夫」
走って行ったナオキをアキナは追った。そして手が見えたところを見ると人が二人いた。
「なんだお前たち? お前もこいつに呼ばれたのか?」
一人は荒らそうな性格の男。もう一人はにっこりした顔の女がいた。
「いや手が見えたから見に来ただけです」
「じゃあ行くよ(ボソ」
女の子が何を言ったか聞こえなかったが地面に落ちてたでかいマントを僕たち3人にかけた。





「いってえ ここはどこだ?」
「さ~な どこだか分かりゃしねえ」
アキナはここの景色を見渡していた。そして驚きの顔をした。
「ここはクロガネシティ…」
「「なに」」
ナオキ達もここの景色を見回った。
「ここがクロガネシティか。腕がなるぜ。俺はジムでも行ってくるか」
「まず状況をまとめよ。コトブキシティとクロガネシティの間には道があるはず。つながってるわけじゃないよ」
「じゃあ アキナは瞬間移動でもしたって言いたいのか?」
アキナは沈黙した。まずもう一人は女の子はどこにいるのかも分からない…。
「まずは状況をまとめるのがいいんじゃねえか? 俺様はヘビーって言うんだ」
「ヘビースモーカーなのか お前?」
「うるせえな、俺は18歳だ。いちお未成年だしな。まず俺が俺が知っている情報を話す。そしたらお前たちもお前たちが知っている事を話してくれ」
ヘビーと名乗った男は少し頭を抱えた。そしてしゃべりだした。
「俺はコトブキシティをてきとうにブラブラしてたら さっきいた女に呼ばれてその後すぐにお前たちが来たわけだ。話すほどの事じゃねえか」
「僕たちもそんなものです。そういや自己紹介がまだでしたね。僕はアキナ、こっちはナオキと言います」
「アキナとナオキだな。結局1番疑問なことは」
「先ほどの女の子って事ですね」





「何でもいいけどさ。ここを見てみる方がいいんじゃねえか?」
「それもそうだな。本当にクロガネシティなのかも分からないしな」
周りを見ながナオキ達はしゃべていた。
「ヘビーさんはジムバッチ何個もってるんですか?」
「今はまだもってねえな。ホウエン地方ではバッチ集めてホウエンリーグに参加したけどな。別に「さん」ずけしなくてもいいぜ。うっとうしいからな」
「成績はどうなんだよ…」
ナオキが質問した。
「ベスト16位だ。初出場でこれぐらいならいい方なんじゃねねえ?」
「俺はカントーのリーグで初出場、ベスト2位だぜ」
「なに!? まさか4年前やつのことか?」
ナオキは沈黙になった。それ以来 十分な成績を残していないからだ。
「あれは悲劇だったよな。ファイヤーの炎でタツベイが怪我を負いそれ以来トレーナーはいい成績を残せない。本当に馬鹿で…」
その時 ナオキはヘビーを殴ろうとした。自分を馬鹿にされたからだ。だがヘビーはそのことにきずかずしゃべった。
「かわいそうなやつだ」
「な… に」
ナオキの手が止まった。そして拳を下ろした。
「お前のこれからを楽しく見てやるよ」
ヘビーはニヤっとして歩いて行った。アキナとナオキはそれを追って走って行った。

第36話 「コトブキシティ到着!」





「先ほどから待ってたようですが先ほどのかみなりを待ってたんですか? 人をずいぶん待たせて」
ため息をつきながらナオキに話しかけた。ナオキムカっとしたが理由を話した。
「あれは俺の仲間との非常時のアイズなんだ。見失った時とかにどちらかが雷をはなてば居場所が分かるだろ」
「じゃあ何でこっちからアイズを送らなかったんですか?」
少しナオキは沈黙になった。
「… それは… 今あそこで使ったらレップウ団とやらにばれるだろ。それにこいつは使いたくねえし…」
「結局 あちらがアイズ送ってもレップウ団が来るでしょ。走ってても仕方ない。飛んでいきますよ」
するとネストはモンスターボールを投げた。そこにはオレンジ色のポケモンで翼が生えている最終進化系の有名なポケモンが出てきた。それは炎タイプも持っているリザードンだった。
「トロピウス 出て来い」
お互い飛行タイプのポケモンを繰り出して空に乗ってアイズのだいたいの場所へ行った。そうは時間がかからず2分ぐらいでそこらにはついた。






「あの人影じゃないでしょうか?」
ネストが指差したところにアキナとガレンがいた。ゆっくり着地した。
「探したぜ。そっちの子供は?」
「僕はディーグル ネスト。ネストと呼んでね」
ナオキにしたように自己紹介したようにでもまた声を変えて子供の声でじゃべっていた。
「よろしくな。そういやナオキ。何だそのケースは」
「これか? 石板だよ ホラ」
ガレンに石板を見せてみた。レップウ団とシップウ団が狙ってる破滅への石板を。
「破滅への石板!? ナオキそれどうしたの!?」
アキナが驚いた顔でナオキに聞いた。その様子を見た3人が沈黙状態になった。アキナはそれにきずいて「アハハハハ」と少し笑った。
「なんかあやしいな。お前の言うとおり破滅への石板ってやつだ。シンオウへ来る時拾ったと言うか 何というか…。まず何で知ってるんだ?」
「ちょっと前にうわさで聞いてからね アハハハハ」
アキナは誤魔化したかのように笑った。ネストは少しアキナを見つめていた。
「(破滅への石板なんて噂でも聞けるもんじゃないはずだ。もしかして…)」
そうネストが考えてる時だ。向こうの方から足跡と声が聞こえてきた。たぶんレップウ団だ。
「話してる暇はなさそうだな。逃げるぞ」
アキナとガレンも飛行タイプのポケモン アーケオス ウォーグルをお互い出した。









ばれずに空中を飛んでレップウ団とあわなくてよかった。そして追ってくる奴もいないと確認したらスピードをおとした。
「ガレンさあ アーケオスなんてもってたんだな」
「こいつも色違いと似たようなもんだしな…」
少し思いつめた顔でしゃべりかえした。
「は? 何言ってんの お前?」
「いや聞かなかったことにでもしてくれ。あ 見えてきたぞコトブキシティが」
横を見ながらしゃべってたらコトブキが見えてきたと聞いたので前を向いた。大きなビルとかがいっぱいな町だ。
「じゃあコトブキにでも着地しよっか」
「はい そうですね」
アキナとネストは下降し始めた。それを追ってナオキとガレンも着地した。
「ここがコトブキシティか…」
「ナオキは1回も来たことなかったか」
「お子様なやつ(ボソ」
ボソットネストがナオキを馬鹿にした。ナオキはそのことにはきずいていなかった。
「コトブキシティにはジムがないからちゃっちゃと行こうよ」
「同感だ。速く行こうぜ」
「おい 二人ともポケモンセンターにでも行けよ」
それだけを聞いて、二人はそのまま歩いて行ってしまった。







「少しガレンさんに聞きたいことが有るんですがいいですか?」
「? 別にいいけど。何だ?」
「かみなりでのアイズの話ですよ。信頼しあってるんですね。いっしょに旅しても冷静に待つなんてできませんよ」
それを聞いたガレンは笑い出した。
「俺達4年振りに最近会ったばかりだぜ。いっしょに旅するのはこれからだな」
「(4年もあってないのにアイズをお互い忘れてないだなんて…)」
「速く行こうぜ」
ガレンもナオキ達の後を追って走って行った。ネストはそのまま動かずに3人の様子を見ていた。
「おもしろい…」
少し暗い声でニヤリとした顔でつぶやいた。