その前に「海竜ラギアクルス」と会いました
ただちに逃げて下さい 的なの出たから
逃げてクエストクリア目指してたら こいつやってきて1撃食らった
HP 半分約削られたんだがw
ただちまた逃げて このクエストクリア
なんのだっけなw

それをクリアしたら緊急クエストがきました
そして初心者の僕が狩るのはタイトルのルドロスですね
ルドロスは別に大型モンスターではなく 普通のサイズですね
ラギアクルスと比べて
前に資源目的にすみずみまでいったから こいつがどこにいるかは分かります
ルドロスは見た目が黄色いワニじゃねw
とりま3匹いるので集中攻撃されて体力ピンチ
そんなときは回復やくで回復して… いいねいいねwww

とりまそいつを狩り クエストクリア
そして砂原にいけるようになりクエストの☆2もできるように
こえからも狩り 頑張ります
これから 小説保管ページに乗せてきます
今までやってた話の最後に次の話しのURLを
貼ることはしません
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ジャンル:ポケモン  「アマテル」連載中

{あらすじ} カントーの天才トレーナーと呼ばれた、主人公ナオキが
カントーリーグに出場。
だけど決勝戦のアクシデントのせいで 自分の1番のパートナーをうしない、
そのことがきっかけで性格が変わってしまった。
それから4年がたつが、いまだに性格はそのまま。
「ポケモンは道具だ」 彼はそう思っている。
だけどそう思い込んでる自分は全然勝てない。4年前より劣化していた。
そこで新たな地方に行くことにした。「変わるため」心のどこかでそう思って…


旅立ち編

第1話 「ポケモンリーグ カントー地方」

第2話 「天才トレーナー ナオキ」

第3話 「カントーリーグ決勝戦 ナオキVSヒロシ」

第4話 「激戦 ナオキVSヒロシ」

第5話 「終戦 ナオキVSヒロシ」

第6話 「ナオキの変化!?」

第7話 「4年後のナオキVSヒロシ」

第8話 「故卿へ オーキド研究所」

第9話 「トリプルパンチの脅威! ゼニガメVSケーシィ」

第10話 「新たなライバル! 謎のニックネーム アマテラ!?」




シンオウ地方編

第11話 「あやしい影!? シンオウ地方到着!」

第12話 「壮絶な過去! ナオキとアキナ」

第13話 「新たな仲間! アキナ!?」

第14話 「アキナの過去!? 謎の組織の動き…」

第15話 「ゾロア! 幻覚! 迷いの森!?」

第16話 「迷いの森! ゾロアVSニューラ!!」

第17話 「ゾロア! ゾロアーク! 幻覚の森!?」

第18話 「捕獲開始! 新たな敵!?」

第19話 「ポケモンハンター z(ジイ) ナギ襲来」

第20話 「アキナの秘策!?」

第21話 「アキナの実力」

第22話 「ポケモンハンターの目的!」

第23話 「VSポケモンハンター! 森での戦い!?」

アマテル キャラ紹介1

第24話 「あきらかな差! 負けた屈辱!?」

第25話 「ナオキのちょっとした優しさ…」

第26話 「昔の友達! ガレン登場!?」

第27話 「ガレンとのバトル! チェリンボVSライボルト」

第28話 「新たな仲間! ガレン!?」

第29話 「トロピウスのお礼」

第30話 「少年の姿を持つ人間」

第31話 「破滅への石板」

第32話「レップウ団襲来」

第33話 「レップウ団の裏切り者」


第33話 「レップウ団の裏切り者」



「(一体俺どうしちまったのか…)」
歩いていると雨が降り出して来た。ここらには雨宿りできる場所もポケモンセンターもなかった。それにネスト自身もめまいがしておりクラクラしながら歩いていた。そしてちょうど雨宿りできそうな洞くつを発見した。
「岩があって入れなくなっている…。」
そして岩にもたれかかっているとモンスターボールが一つ自分のポケットからおちた。
「(そういやポケモンを持ってたっけ…。すっかり忘れていた。)出て来い」
出てきたのはキリキザンだった。ちょうど役に立てるポケモンだった。
「岩を… 砕いて… くれぇ」
キリキザンは指示通りネストがもたれかかっている岩を砕いた。ネストはそのまま洞くつの中に倒れこんだ。その時だ。
『く… 苦しい』
今までとはちがう声を言いながら苦しそうにする。キリキザンは心配するように見てるがもう手遅れだった。数秒の間にネストの体は縮んでしまいネストは気を失っていた。それから3日でやっと目覚めたらしい。




「夢物語みたいな話だな…。冗談にしか聞こえないな」
「別にいいですよ。冗談と思ってもらっても」
すると最初に会ったときと同じ声になっていた。
「(声はこのままだったのか?)」
「ついでに話しときますが どちらも集団にもしたっぱは何人もいますがその上の隊長はレップウとシップウで各3人ずつ。その上は特にはいない。隊長クラスの7人を倒せば二つとも壊滅へ追い込めます」
すると話題を変えてレップウ団の方の話に変えてきた。
「隊長倒すだけでそんなにも解散まで追い込めるのか…。でも各3人ずつで6人なはずなのに何で7人倒さないといけないんだ?」
「… すいません 私の勘違いでした。先を急ぎましょう」
「え? あぁ」
そして二人はまた隠れながら歩きだしていった。
「7人目はいたんですけどね…」
こっそりつぶやいてネストは歩いて行った。





「フレス隊長 例の石板を持ってきました」
「ご苦労。このイスに座ってお茶を飲んで休憩したらいいぞ」
ここはレップウ団の飛行船の中。先ほどナオキ達と会ったしたっぱが隊長にケースを届けたところだ。
「したっぱがフレス隊長とお茶を飲むなんて 身分が違いすぎてできませんよ」
「このさい身分なんてどうでもいいだろ。とにかく座れ。座れ」
「あ はい」
お茶を飲んでいるとフレスはケースを開けてみた。
「石板が入ってないぞ!?」
「(さっきガキからもらったはずだが。ミスった…」
したっぱはその失敗に驚いてつい立ちあがってしまう。フレアはこちらを見る。
「おい お前…」
「(俺 クビだ…)」
「立ちあがってずに座れよ。立ってると疲れるだろ」
その瞬間 笑いながらしゃべった。したっぱはその言葉に驚いていた。したっぱが座ると話し始めた。
「人間誰でも失敗するだろ。そう気にするな。結局『石板の回収は失敗した』と報告するつもりだったからn」
しゃべってる最中 人影が見えた。そこに自分のポケモンの伝説クラスのヒードランを出した。壁すみで聞いてた男は手を上げて出てきた。
「お前はデステルカ!?」
「今のきいたぜ。『結局報告するつもりはない』ってことは石板とっても渡す気はないってことだろ?」




フレスは他のモンスターボールも出す準備をしていた。
「やはり裏切り者か。ならこの中身を見ろ」
デステルカから投げられたのはケースをフレスはキャッチした。
「開けないとこの事を…」
「脅しか…」
仕方なくフレスはケースの中身を確認した。すると驚きのものが入っていた。
「破滅への石板!? どうしてお前が。しかも俺に! まさか!?」
「俺も裏切り者さ。こっそりここに侵入したのはお前の確認だな」
「でも何で 俺があやしいと分かった?」
ヒードランをモンスターボールにしまい 出そうとしていたポケモンもしまって改めてイスに座った。
「もう一人の隊長がしゃべってただろ。あんなこと聞かされたらいっしょに仲間になんてなれねえわ」
「それは俺とお前しか知らされてないから 同じ気持ちになったと思ったのか?」
「そういうことになる。そういやそこのしたっぱはどうする? このこと聞いてるぜ」
デステルカの視線はしたっぱの方に向いた。少し睨むなりしている。
「俺の大切な部下を怖がらせるな。こいつは1番の部下だぞ。このことはとっくに知っている」
「(フレス隊長!)」





(続く)

2日連続で小説ですwwww
そろそろ前のブログに書いてたぶんが終わりますね



第32話「レップウ団襲来」


「俺はお前を信用していいのか?」
「疑ってるならきかない方がいいんじゃないですか?」
お互い まだ仲間と意識できない状態であった。洞窟から20分ぐらい歩いたがアキナ達は見つからず時間だけが経過していた。すると後ろから足音が聞こえる。
「こいつらはレップウ団!」
「なに!?」
後ろを振り向くと赤と黒の色をした服を着た一人の男だった。
「見つけたぜ。ぶつかったやつとガキの二人組だ」
「どうしてばれたんだ」
「ケースを見てみるんだな」
ナオキはケースの箱の下に小さなものがはってあった。発信器のようだ。
「念のために奪った時にはっておいたからな。まさかあの時に落とすとは思ってなかったがな」
(どうやら私が存在はばれてないようですね)
状況を見てネストは確信していた。自分のことがばれていないなら逃げやすい。
「今 俺たちの仲間がこちらに向かう。痛い思いしたくないなら早くケースを渡せ」
「お兄ちゃん 怖いよ」
(いきなりなんだよ。さっきとしゃべり方も声も違うじゃないか)
(いいからあわせて)
小言でやりとりしてナオキはよく分からずにあわせることにした。




「兄弟のようだな。お前の弟が怪我したくなかったら早く渡せ」
「別にこいつの兄弟なんかじゃn…」
「こんなの渡しちゃお。はい」
ネストはナオキが持ってたケースをとり レップウ団の方に渡した。それをキャッチする。
「いい子だ。約束通りにお前たちには手出しはしない」
そういって走って森の奥の方に行ってしまった。ナオキは止めようとしたがネストに口をふさがれた。見えなくなるとやっと口から手をどけた。
「どういうことだ。何で大切な石板を渡して逃がすんだ」
「大丈夫ですよ。あのケースはからで石板は持ってますから」
ネストのリュックサックに破滅への石板は入っていた。いつのまに ナオキはそう思っていた。
「でもすぐばれると思います。まずは隠れながら仲間を見つけましょう」
「その前にお前のこと聞いてもいいか? さっきのおっさんみたいな態度から裏腹に性格も声も変わったが一体どうなってやがるんだ?」




「別にトリックなんてものはありませんよ。とりあえず隠れましょう」
「ぇ ああ…」
それから隠れながら進んでいるとネストが話しかけてきた。
「僕の事教えてあげますよ」
しゃがみながら止まり後ろのナオキにしゃべりかけてきた。だが顔は前を見たまま後ろは向いてなかった。
「さっき『先ほどとは態度から声もちがう」と言いましたよね。」
「そうだったな」
「僕には2種類の声がある。別に2人の人間がいる、二重人格とかではなくて。昔に…」





「どうだ 実験は完了ですか?」
「そうですね。後はこの液体を入れれば完了です。それより邪魔ですから泣きむしはあっちに行ってなさい」
「ムキイイイイイイイ。まーいいでしょう。終わるまで待ってますよ」
怒った研究者はそのままドアを開けて外へ出て行ってしまった。そして液体を入れると悲劇は起きた。
「おかしい。これで完成なはず… なのに」
その瞬間研究所が爆発した。ちょうど先ほど怒った研究者が外に出た瞬間でもある。
「爆発? ネストがやったんですか? …」
爆発した研究所をぼうぜんとしながら見つめていた。
「命だけは助かったようですn グゥゥ…」
なんとか生き伸びたネストは森の方に歩いて行ったがとちゅうで体に痛みがはしる。
「なんだこの痛みは!?」




第31話 「破滅への石板」


「ガキ ぶっ潰してやるぜ」
「やっぱやめときます」
ナオキがモンスターボールをポケットから出した時 ネストがバトルを断った。
「自分からさそっときながら逃げるのか?」
「今やってもあなたには100%勝てませんよ。トロピウスはゲットしてもらってもかまいませんよ」
ナオキはトロピウスを見つめた。そして殻のモンスターボールをとり トロピウスへ投げた。モンスターボールが動いていたが時間がたつと動きが止まった。ゲットできたようだ。ゲットしたモンスターボールを拾いポケットへ入れた。




「!?」
トロピウスのモンスターボールを拾うときにたまたまリュックサックのチャックが開いていて 少し中身が見えた。その中にある一つの代物にネストは驚いていた。するとネストはモンスターボールからキリキザンを出した。
「ちょっとリュックサックに入っている 四角いケースを見せてもらえますか?」
「別にいいが」
「敵ではなさそうですね」
キリキザンを戻して ケースをネストは見た。
(どうやらあの石板が入ってるケースだな)
ケースを開けてみると石板が入っていた。ナオキもケースの中身を確認していなく こんなものが有るとは驚いていた。
「破滅への石板はやはり入っていましたか…」
「なんだそれ?」
一瞬 ネストは言おうか迷ったけど しゃべることにした。
「しゃべったところで理解するとも思えませんが まーいいでしょう。今シンオウ地方で二つの組織が有るのは知っていますか?」
「分からねえに決まってるだろ」
少しネストはため息をして 話し始めた。
「組織の名は『レップウ団』に『シップウ団』。これら二つの組織はあなたが持っている『破滅の石板』をそろえようとしています。目的は二つの組織とも同じ『神を斬り裂くポケモン』が目当てなんです」






「神を斬り裂くポケモン?」
「古代文明のポケモンで地下に封印されたポケモンです。だけど最近 地下から鳴き声が聞こえるんですよ。破滅への石板を持った人には。その事にきずき石板を集めようとした時に『破滅への神』が一人の少年に奪われた。侵入者の名はサトシ。その事によって内部で争いになり二つに分かれたと聞きますね」
「なんだ『破滅への神』って?」
ナオキにしては先ほどから分からないことばかりだった。
「人間ですよ。特殊な能力を持った。行方は不明になってますけどね。『破滅への石板』を5つと『破滅への神』、そして『破滅への扉』 この3つで封印は解かれます。そしてそのポケモンは復活して ディアルガクラスのポケモンを倒すと…。その後からは分かりますよね?」
それは予想もしたくない結果だ。自分でもどうなるかは分かっていた。
「この世界は滅びるって事か」
「そうです。あなたが持ってることから今のとこ大丈夫ですが奪われたら終わりです。チャンピオンにでも預けるといいですね」
「俺が守ってやるよ。それぐらい… できる」
ネストはまたため息をした。すると手を出した。
「なら私が見守ってましょう。仲間に入れてもらいますか?」



するとナオキも手を出した。お互い握手をしてナオキは仲間に入れることにした。
「でも世界なんか滅ぼしたら自分たちも死ぬんじゃないのか?」
「私たち科学者には知らされてないからなんとも」
「お前まさか!?」
とっさにナオキは後ろへ行き モンスターボールを出した。するとネストは笑い出した。
「私が元仲間だったのは否定しませんが あなたの近くにいるならとっくに奪って逃げてますよ」
「それもそうか。まずはアキナ達でも探すか」
「仲間なんていたんだ(ボソ」
小さな声でつぶやいた。
「何か言ったか?」
「別になにも言ってませんよ」