33 CHANNEL -10ページ目

33 CHANNEL

ブログの説明を入力します。

 
 
不安も、恐れも、ただ今の自分を包み込む変化についていけるかどうか。
 
速い乗り物に乗ると、無意識に怖くなってその場にしがみついてしまうみたいに。
 
 
だけど引き返すことはもう出来ないんだよね。
だってもう乗ってしまったから。
 
エスカレーターで逆走しても、体力使うだけで全然居場所変わんないか、せいぜいちょっと元に戻れるぐらい。
だけど止まったらまた進んでしまう。
 
 
 
それなら覚悟を決めて、前を見るしかない。
覚悟が決まったら、自信をもって流れに乗ってさらに前に前に進んでいけばいいと思う。
 
 
 
 
不安を解いてくれるのは、都合の良い情報とか誰かの助言じゃなくて、心を鎮めてくれる音楽とかでもなくて、
全ては、自分を包む変化の波に乗れるかどうか。
 
 
その波が大荒れだとしても、それなら荒れて荒れて戦って、それでも必ず自分の乗るべき波に乗ってみせる。
溺れることもなければ、迷うこともないし、壊れることもない。
だって自分がいる限り、必ず辿り着く場所があるはずだから。
 
 
image
 
 
 
 
 

 
 
昨日ニュースでとある記事が話題を呼んだ。
 
ロンドン郊外にある日本をテーマにした飲み屋さんに避難殺到しているとのこと。
 
ジャパニーズバーとは言えど、経営してるのは日本人じゃないらしくて、そこのバーで外国人に日本の芸者さんの格好させてたらしく。
それを見た近所の学生集団が「(日本の)カルチャーに対する冒涜だ!」とお店に対してボイコット運動を開始。
 
問題になった芸者さん外国人がこちら↓↓
 
 
 
!!
 
まず文化うんぬんの前に、なんだか間違っちゃった感が否めないけども。
 
 
ほんとの芸者さん、これ↓↓
 
 
 
 
職場では日本人である私に「どう思う?!」と意見を求める声が殺到。
 
 
 
うーん、
 
 
うーん、、
 
 
うーーーーーん、、、、、
 
 
 
 
 
別に良いと思う真顔
 
 
 
 
 
一同、ポカーン、、
 
 
 
 
 
はっきり言って全く何も不快にも感じないし、侮辱されたとも思わないんだけど。
 
コスプレの一環みたいなものなんじゃないでしょうか。
 
 
 
セーラームーンの格好してるおじさん見て、セーラームーンファンが「キモイ!セーラームーンに失礼!!」って言う感じなのかな?
 
だとしたら、その学生集団のリーダー格の人が日本文化のファンだったのかな、それはそれで有難いことだけど。
 
 
でもひとつ言わせて。わざわざニュースに取り上げる必要、ある?
 
 
 
これはほんの一例だけど、なんかもうこーゆーの本当多いよね。
 
ちょっと何かあったら文化を侮辱してるとか人種差別とか。
 
 
前にアメリカ駐在してる人と話したことがあるんだけど、その人はレストランとかでちょっとでも気に食わない対応されたら「自分がアジア人だからバカにしてんだろ!人種差別だ!!」って言えば大概の事は自分に優位に解決してもらえるって言ってた。人種差別って相手を黙らせる魔法の言葉だからって。
 
 
 
 
その瞬間は正義の味方になって、社会的に優位に立って、不正を正した気分になるかも知れないけど、そんなことしてたらこれからも自分と違うものに対する溝は埋まらないどころか深まる一方なのにね。
 
 
 
 
 
 
反感買いそうだけど、でも私は心から思うことがある。
 
イライラする人、文句言う人、文化、人種、性別、職業、何かにつけて差別って言う人。
ただただ暇なんだと思う。
 
それか生理前なんだと思う。
 
 
 
 
なんかそんな話するよりさ、楽しいワクワクする話しようよ、
 
テキーラ飲んで、音楽聞いて、楽しい週末のプランでも立ててごらんよ、
 
なんか差別とかよくわかんないけどどうでもいいやぁアハハってなるから。
 
 
誰って感じだけど、本気でそう思う。真顔
 
 
 
 
 

 

 

私の住む国。グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国。

 

通称イギリス。

 

 

ここに住んでなかなか経つ。

もちろんイギリスが好きで、ロンドンが好きで、住んでるけど。

人生とはそんな好き!好き!好き!の連続ではないのである。

 

大好きなこと、と未だに理解できないこと。

そんな私とイギリスのLove & Hate Relationshipについて書こうと思う。

 

 

好きなこと。

 

・どこそこで繰り広げられるコミュニケーション。

混んでる電車で「もっと詰めてー!入れないのよ!!」ってシャウトするオバサンとか。

そしてどこからともなく「これ以上詰めれないよ!!次に乗って!!」ってシャウトし返す正体不明の人とか。

「そのコート素敵ね」とか「カバンのチャック開いてるよ」とか席譲ったりカバン持ってあげたり。

とりあえず誰彼問わず話しかけあう。

 

 

・家族を大切に出来ない環境なら働く意味がないとすら言ってる家族愛。

思春期だろうが大人になろうが、やっぱり家族のバースデーとかクリスマスは必ず集まってパーティー。

 

 

・サーカズム。皮肉。

大雨の日に「今日はなんて素敵な天気なんだ」とか、普通にいつもどおり夕食食べ終わった後に「すごく感傷的な時間だったよ、、」って言ってみたり。わざと真逆のことを大げさに言う。

 

 

 

そして未だに理解できないこと。

 

・いちいち荒い。

片付けたり、洗ったり、「どうやったらそんなに音鳴る?!」ってぐらいいちいちガッチャガッチャいってる。気にならないのかな?そして皿も割れてない、丈夫か。そしてそれだけガッチャガッチャ言ったわりにどこ片付けた?ってぐらいひっちゃかめっちゃかしてる。「どうやったらこんなに汚せる?散らせる?」ってぐらい、何もかもが全体的に雑。

 

 

・一つの店舗でスタッフが全然違うこと言う。

これ日本だったらすぐにお客さまサポートに電話かけられちゃってスーパーバイザーに怒られるやつ。もうこんな適当なやつ、本人よりも雇った人が罪ってぐらい全く信頼ならんやつに結構な頻度で出くわす。

 

 

・そのタイミングでのお掃除。

普通にご飯食べてるお客さんの横で、モップもってガッチャガッチャ、、、掃除用スプレーをシュシュシュ、、、ホコリパタパタ、、、。「汚れてたら片付け」って言われたもんね、言われた通りにちゃんとやってるだけだもんね、、うんうん。

 

 

 

 

ってゆうか今書きながら気付いたけど、私が好きなところって彼らの大雑把で愛情深い国民性で、逆に理解できないところってサービス精神なんだよね。明確に。


そしてこの二つはコインの裏表みたいなもんなんだよね。


 

日本から来た人なら、まず他の国でのサービスに期待すること自体しちゃいけないってわかってるけど、当たり前になってる日本のサービス基準が事の節々で適応障害を引き起こす、、

 

 

 

「理解」することは無理だろうなって思う。

だけど環境に優しい車は排気ガスは少ないけど速く走れない、速く走れる車は燃費も悪いし環境にも優しくない、みたいにそれぞれ機能性が違うんだろうなって今は静かに思う。ちょっと何言ってるかわかんないかもだけど。

 

モデルが違うだけなんだよ。だからしょうがない、だってお互いに搭載されてる機能が違うんだもん。

 

 

 

機能が違うだけでどっちが良いとか悪いとかじゃない。


理解は出来ないけど、違いは受け入れられるって思えるようになっただけでも成長したってことなのかな✨

 

 

 

 

 


だけど、5年たっても、10年たっても、そうゆう日本ならではの小さな気配りとかワビサビとかはずっと忘れないサムライで居ると私は決めている真顔







 

 
 
久しぶりにやってきました、
同僚シリーズ。
 
 
 
いつも何か耳寄りな情報とか、私の興味ありそうな情報のフライヤーとか見つけたら拾ってきてくれる同僚のデイビッド。
 
 
デ「駅前でフリードーナツ配ってマシタ!」
 
ある時はドーナツ。
 
デ「オフィスの入り口でカフェのコーヒー無料券配ってマシタ!」
 
またある時はコーヒー無料券。
 
 
 
 
 
 
ヨガクラスのフライヤー、
サルサダンスのレッスン案内、
スコテッシュレストランのクーポン、
ネスプレッソのカプセル、
他にも数えだしたらキリがない、、、
 
 
 
 
たまになぜこれを私に持ってきた?ってゆうのもあるんだけど、「キミが興味あるとオモッテ!」と。
きっと日本人の国民性なんだろうけど、大して興味なくてもリアクションしてあげるみたいな礼儀あるじゃん?
たぶん私が色んな人との話の折々でそれをしてるから、デイビッドにとっては興味深く聞いてるように映るんだよね。
 
 
 
 
その中でも特にもってこられるのは、スシ屋、日本食屋のフライヤー、日本庭園の記事、ロンドンに咲いてた桜の写真。
 
 
そんな日本に関するもの見つけたらとりあえず渡せばいいと思ってるデイビッドが、
ある日「ランチ買ってキマース^^」って出てって、ランチ片手に持って帰ってきたもの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アジア人の女の子・・・・・(!)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
人間!



そして誰。
 
 
 
 
私、絶句。
 
とりあえず、「どなた?」と問うてみる。
 
 
 
デ「オフィスの前で会いマシタ!」
 
(だから何)
 
デ「日本人のオトモダチ!!」
 
アジア人女子「・・・」
 
 
 
 
 
 
 
どんな経緯でオフィスの前で出会ったアジア人女子を連れてくるに至ったのかも、なぜアジア人女子もついてきたのかも知らないけど、冷静なご挨拶もほどほどにして、
 
 
 
 
「中国の方ですよね?」
 
 
 
アジア人女子「そうです。」
 
 
これ、アジア人同士なら中国/韓国/日本人の見分けってすっごい簡単だけどヨーロピアン(少なくともデイビッド)には難しいみたい。
 
「ほれ見ろ」ってチラッとデイビッドを見たら、
 
 
 
 
 
 
 
 
「ちょっと何言ってるかわかんない」って顔したイギリス人がいた。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして誘拐犯もどきは「あとはお二人で、、」って逃げようとするも、中国人女子が「仕事に戻らなきゃいけないから、、」って先を越される。笑。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私、終始無言。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
彼女が去った後に、
 
「アジア人のオトモダチできてよかったネ!じゃあトイレ行ってキマス」
 
と満足げに去っていった彼の背中を見送りながら私は思った。
 



 
これはブログに書かなければ、と。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本に居るときに先輩とショッピングに行ってさ。
 
最近ってゆうかもうだいぶ前から犬が飼いたくて飼いたくて苦しいレベルの私が、買い物途中で一目ぼれしたこの子。
さんざん買おうか悩みに悩んだあげく、結局買わなくて。
 
 
 
そしたら帰り道で、その先輩が「はい、これ。」って。
開けたらなんとさっき迷いに迷ったこの子が!!!
 
ずっと一緒に行動してたはずなのに、いつの間にか内緒で買ってくれてたの!
 
私がふらーっとしてる間に、きっと私が気づかないか確認しながらそっとこの子を手にとって、ささっと買ってくれてる姿を想像したら。。
ありがたくて泣ける(:_;)
 
 
 
 
写真はイギリスでの私のデスク。
常に見えるところに置いてるの。そして帰るときは万が一掃除の人に汚されたりしないように鍵がかかるところに入れてから帰ってる笑
 
 
どんなときも、その先輩の優しい気持ちが私も優しい気持ちにしてくれる。
 
また一つ増えた、大切な大切な宝物💓
 

 



これまで何があっても、勝手な自分のポリシーみたいなもんで例えその場を乗り切るためでも嘘はつきたくなくて。

White liesってゆうけど、やっぱり「嘘」は「嘘」だ、なんかそれはだめだ!って思ってて。




たとえば、

ちょっとお腹いたくて、、とか
ちょっと予定あって、、とか
似合ってないけど似合ってるとか、
彼氏いないのに彼氏いるとか。真顔




もう誰のための親切心って感じだけど、これはもう自分のポリシーの話だから誰のためってゆう問題じゃなくて、強いて言うなら自分のためで。

だから、嘘を言う代わりにやんわりとさりげなく断ったり、あるいは笑いに変えて本当のことを言ったりと努めてきた。





ただ、これ、
時間も労力もかかるんですわ。(真顔)





で、ここ最近においてなんかもうさすがに気のない人にアプローチされるのも疲れて。


アプローチして来てるな、あるいは今後アプローチするつもりだろうなって人に(もしかしたら全然その気ないかもだけど笑)、話の冒頭においてさりげなく彼氏の存在をほのめかしてみたんだよね。
居もしない彼氏の話を。


例①
「ヘイ、今日何してる?お茶しない?」
『今日は彼と用事があるの』
「あ、そうなんだね!」
『うん、今日出張から帰ってきたの』
「そっか、楽しんで!」

退散。





例②
〜コーヒーショップにて、たまたま列のとなりに居た人と。
「日本といえば鉄板焼きって一回食べてみたいんだよね、食べたことある?」
『もちろん、日本人だしね笑』
「え、今度良いお店教えてよ!この辺に住んでる?」
『うん、彼とこの近くに住んでるの』
「おお、そうなんだ。彼も日本人?」
『ううん、ここ出身だよ。(国を明示すると嘘が具体的になるってゆう小さな罪悪感。笑)』
「そっか、ブリテッシュなんだ。」
「彼はラッキーだな、美味しい日本食が食べれるんだから」
『ううん、料理はいつも彼がするの。』

退散。








モテてますアピールかよお前、みたいな感じになってきたけど、そうじゃなくて何が言いたいかってゆうと、


この「彼氏いる」は魔法の言葉だってゆうこと。(今さら)

これまでのよくわかんない、そして必要ないグダグダは何だったんだろうか。


なんとまぁ、潔く、簡単なこと。









こうやって人は嘘の味をしめていくんだ、、




これからも出張がちで料理上手なブリティッシュ彼氏(バーチャル)には活躍してもらうことになるだろう。ふっ。






これまでに使ったフェイスクリーム
を、上から良かった順に。






①fresh
‘BLACK TEA FIRMING CORSET CREAM’



これは私の中でズバ抜けている👏

もう本当に付けた瞬間から肌に浸透する感じと、内側から潤わされてる感じがする。

そしてあのさ、しっかりお手入れして寝た翌朝のモチモチな感じあるでしょ?
あれが大してお手入れしてなくて、これ塗っただけなのに感じれる!ちゃんとしろよって話だけど。



そして私ね、栄養過多って言うんですかね、リッチなクリームを使い続けてると逆に肌の調子が悪くなって来たりするんですけどね。

このクリームに限ってそれが無い、じゃあリッチじゃないのでは?と言われればそれは分からない。




これはクリームだけど、こっちではこのfreshのフェイスマスクが大流行!日本でも流行ってるのかな?




(これ↓)





②KIEHL’S
‘ULTRA FACIAL CREAM




私、キールズはちょっと合わないんだよねェと思ったそこのあなた!


わ、た、し、も!!!✋✋✋✋✋

一時話題になったフェイスオイルも全く合わなくて体用とかメイク落としにしちゃってるし、
リップクリームは唇ガッサガサになったし、
じゃあ何でお前使ってんだって話だけど。



このフェイスクリームは良い。
体用にしたこともガッサガサになったこともない。笑。

なんかね、潤いすぎず乾燥しすぎず、十分で丁度いい。
今日は肌が潤ってるから、あんまり色々付けないほうが良いなって時に、私の場合本当に何も付けないか、化粧水のみか、あるいは化粧水とこのクリームの3段階かな。

あと出張多いから、水も気候も違って肌が揺らぎがちなんだけど、基本2日おきにシートマスク、それ以外の日は化粧水とこのクリーム。潤わせて、落ち着かせてってバランスとれる、ような気がしている。一つあると便利。めっちゃしゃべるなお前。




あと、キールズは洗顔も良かったよ。

(これ↓)




③LA MER
‘CRÈME DE LA MER’



言わずと知れた、ラメールのクリーム!

まず、香りが大好き。
てゆうかフランスの保湿化粧品はみんなものすごく香りが素敵。


このクリームが3番目に来た理由は、私の肌が上に書いたみたいにリッチなクリーム使い続けると逆に荒れ出してしまうもんで。
保湿力が強くて、冬の乾燥の季節の口まわりとかには良いんだけど、それ以外の季節はあれだよ、例の栄養過多になりがち。


だけど明日は気合い入れたい夜はこれ使って、
「ラメールをつけて寝る素敵女子のワタシ」に酔いしれてモチベーション上げてます。そんな気分をシャキッとさせてくれるクリーム。




④FIRST AID BEAUTY
‘ULTRA REPAIR CREAM’





これもキールズの従兄弟って感じ。

使い始めたばっかりだから、しばらくしたらその実力を露わにしてくるのだろう。雑か。






以上、フェイスクリームをご紹介しました。




そしてこれらフェイスクリーム、全部プレゼントで貰ったものなんだよね。

本当に、昔から化粧品を女子同士でプレゼントすることはもちろんあったけど、ここ数年でこれまでの口紅とかマニキュアとかってゆう傾向から完全に基礎化粧品(特にクリーム)に移行しつつある真顔


こんなところにも諸行無常の響きあり。






とにもかくにも美意識高い私の友達に感謝🙏💓







サルサクラスに通え、だの
出会いイベントに行け、だの
出会い系アプリ登録しろ、だの
興味なくてもスポーツ観戦の日は男の人が沢山いるからパブに行け、だの
もっと男の人の気を引くテクニックを身につけなきゃ、だの
自分がシングルのときはもうデートしまくって好きなことしまくって人生謳歌してた、だの(これが1番よく言われる)






分かるけどさ。私のこと思ったアドバイスのつもりで言ってくれてるのも分かるけども。




これほど生産性のない会話はない






だって、言いたい。


自分がシングルのときそれ言われてた?

そして言われて有難い、勉強になるなぁ!って思った?


もう一度思い出して欲しい、自分がシングルだったときの気持ちを。




みんなそんなの分かってるし、今を通過点にして次のステージに進んでいくんだろうし。
ナンセンスだなぁと思う。






私は、少し前までは沢山デートしまくってたけども。


それを続ける中でふと思ったんだよね。


何人と出会おうとも、何人とデートしても、結局最後は1人しか選べないし、いらない訳で。

その1人と出会ってしまえば、もう上に書いたみたいな地道な努力も全くしなくなる訳で。


上手く言えないけど、なんだか不思議なもんだよね。
たった1人だけしか必要ないのに、こんなに沢山の人と出会って、あれも好きかもこれも好きかもって思ってみたりして。

デート相手って別にその後友達にもならないから彼氏出来たらもう二度と遊んだり、連絡取ったりすることもなくなるのに、そんな一過性のものに時間も労力もつぎ込んで。






まぁ、それを繰り返してればいつかそのたった1人に出会えるよ、って話なんだけど。



それは本当にそうだと思うけど、でも「出会い」のためだけに、会ったこともないまだ見ぬ誰かのために興味ないことに参加したり、とりあえずでデートしたりするのはやめようって思ったんだ。


こんな性格だから、一番最初の時点でナシって思ってる人はずっとナシだからね。笑。



それでも変わるのかもしれない、周りが言うみたいに興味なくてもオープンでいないといけないのかも知れない、って思ったりした事もあったけど。

やっぱりその先に楽しさが見出せない。
良いバイブスが流れてこない。何よりワクワクしない。









大切な大切な自分の時間。

そうゆうものに時間を割くんじゃなくて、「とりあえず」じゃなくてちゃんと「自分」が厳選した、「自分」がしたいことに対して使おう、と今ははっきり思うよ。




やり方とかペースはもしかしたら人とは違うのかもしれないけど、でもやっぱりこれが自分だから。


そう思ったらなんだかホッとして、楽になった🌻