33 CHANNEL -11ページ目

33 CHANNEL

ブログの説明を入力します。




人に寿命がある限り
死ぬまでに残された時間が
自分の持ってる残りの命。
つまり時間=命ということ。

だから時間を費やすということは
命を費やすということ。

時間を無駄にすることは
命を無駄にすること。

自分がその時間を何に使うのか。
自分の命と引き換えにする価値があるものなのか。

を常に考えること。





ある会社のCEOの言葉。


久々にこんなに心に響いて、
めっっっちゃくちゃ納得したからここに綴る。





その会社、ライバル会社でもあり、
しかしその勢いは凄まじいものなんだけど、
このスタンスで生きてたらそりゃあそうだな。






今この瞬間も大切な命を使ってて、
未来のために命懸けてるんだってこと
ずっと忘れないようにしたいな👏















昨日からいきなりロンドンに夏が来て、仕事の後にPrimrose Hillってゆうロンドンが見渡せる丘?にお散歩デートしてきた話。


{8D6EB19A-1E2B-425A-AFEF-FA20126AA236}



夜8時でこの明るさ。




もうどこ歩いてても人、人、人!!
みーんな相当お日様を待ちわびてたみたい。ここぞとばかりに。そしてあったかくなったとはいえまだ日差しがないと肌寒いのに、もうビーチにいるような格好してる。笑





このデートしてる人がさ、自分でITのビジネスをやってる人なんだけど俗に言う「Tech guy」なのである。


説明しよう☝️
・「Tech guy」直訳するとテクノロジー男。
・主にIT業界で働いてる男の人を意味する。
・彼らは接客業ではないから、服装は主にカジュアル。仕事のときは9割方Tシャツ、ネルシャツ、デニムが定番ファッション。鞄は基本バックパック。だが手ぶら率が高い。まるでそこらのコンビニに行くように仕事にくる。
・なぜか自転車通勤者が多い。
・職業柄、コンピュータとかアプリとかスマートなアイデア商品とかがやたら好き。
・その中でも特にガチで極めてる人をreal geek(つまりガチなオタク)と呼ぶ。これは悪口になりかねないので、real tech personという言葉を使ったりもする。




ご理解いただけただろうか?






そんな彼は見た目こそ普通のtech guyだけど中身はなかなかのgeek。


しかし私はgeekが嫌いじゃない。というかむしろ好き。
自分の興味のあることを極めてて、話し始めたら止まらなくって、目をキラッキラさせながらコアな話をしてくれる姿が愛おしいというか。
そして何よりも、極めてない部門に関しては一気に不器用になる、バランス感たるものがないところも素朴でまた愛おしいというか。




このお散歩デートに至ったのもさ。

TG(Tech Guy)「今日どこ行く?この天気をエンジョイしたいね」

私「賛成!」

TG「職場どこだっけ?」

私「○○だよ!」


※ロンドンでは金融街とIT街は隣あわせなのである。そしてその境目がShoreditchって言ってオシャレなバーとか沢山あるエリアなのである!


TG「めちゃくちゃ近いね!」



素敵な野外シートがあるバーとか、ルーフトップバーとか、野外シアターを想定していた私は既にグーグルを開いていたのである。



TG「じゃあPrimrose Hillに行かない?✨」


※Primrose Hillはお互いの職場から30分ぐらいの場所にある、丘。ただの、丘。近くもなんともない、丘。






私(と同僚)
「何故?」



デ「公園で何スルノ?熟年カップルみたいにピクニックするの?キャンドルでも焚イテ?!」


洒落たルーフトップバーからいきなりのピクニックになって一瞬戸惑ったけど、まぁ良いじゃないの。
殆どの男の子がバーとかディナーとか誘う中で、丘をチョイスしてくるそのメンタリティ。受けて立とうじゃないの。

って思ってとりあえず彼のプランに乗ってみることにした。








で、約束の場所に着いたらさ、ニコニコしてポテトチップスとビール抱えて「丘で飲もう!」って待っててくれて。

この瞬間にルーフトップよりもこっちで良かったなって思えたよ👏私も単純か。




丘に着くまでに我慢できなくて道中で飲み終わってしまったけど。笑。


そんなわけで川沿いでビールを飲んで、丘から景色を楽しんで、その後ご飯食べて、バーも結局行ったよ。





丘でさ、一生懸命景色の説明してくれるんだけど、いかんせん目が悪いもんで全然見えなくて、見えないって言ってるんだけど「ほら!ほら!」って説明し続けて挙げ句の果てには写真撮ってそれをズームして見せてくれた。携帯電話が望遠鏡にもなる事実。頭いい👏








自分で会社をやってる彼。
その話をするときに、もうね、目がキラッキラしてるの。キラキラじゃないよ、キラッキラ。
いやむしろ常にキラッキラしてる。

人は目に人格が現れるって言うけど、絶対に悪い人じゃないなって思わせる目をしてる。




Netflixも見ない、SNSは使わない。ってゆう彼。すーぐ1時間とか2時間とか時間が取られちゃうからなんだって。

じゃあ逆に何してるの?って言ったら「仕事のこと」って即答。
彼の生活には時間外とか休日って概念がないんだよね。逆にそれを阻まれる方がストレスなんだって。

仕事と距離置きたいなとか、メリハリつけたいなとか思わないの?って聞いたけど、「だってこれが一番やりたいことだから他のことやっても結局すぐ飽きちゃうよ」って。



こういうスタンスで生きてる人、本当に尊敬するし、本当に本当に羨ましいと思う。



彼の生き方は
Live to work(働くために生活してる)
で、


私含め、世間の多くの人は
Work to live(生活するために働いてる)
なんだと思う。





そんなことを語ってたんだけどさ、「人生で寝てる時間よりも働いてる時間の方が長いんだよ、楽しまなきゃ!」ってまた少年のような目で言ってて、恋愛として今後どうとかまだ何も考えてないけど(またそこ)、人として素敵だなぁと素直に思ったよ。


そんな人と過ごす時間は本当に楽しいし、あっという間に過ぎちゃう。


良いインスピレーションをくれる人の1人だね、こういう自分と違う次元で生きてる人って財産だと思う。







最近仕事で思いがけないちょっと嫌なことがあって、それを彼に話したら「その嫌なことがあったおかげで得られること、小さいことでも何でもいいから見つけてみたら?」って言われて。

前向きか!ってその時は思ったけど、今はそのおかげで起きたことで「確かにこの件が無ければ、これは出来なかったな」ってゆうことをひたすら携帯にメモしながら数えてる。






楽しかったし、色々と考えさせられる夜だった。










 
 
この前の食洗機デビューの話を同僚にしていたら、このリンクが送られてきた。
 
 
{3BCC7365-165F-405D-BAD5-F8CB383B017A}
 
 
お皿洗いするときのスポンジなんだけど、このスティックのなかに洗剤を入れながら使うことが出来る、しかも取っ手が長いから腰を曲げずにお皿洗いが出来るという優れもの。
 
 
私「へぇ、こんなのもあるんだ!良さそうだね!」
 
デ「汚れたお皿とは距離が必要ですカラ」
 
私「笑。実際どう?使いやすい?」
 
デ「ワカリマセン。私は使ったことアリマセン。プレゼントであげたんデス」
 
私「なるほど、ロベルタ(奥さん)に?」
(プレゼントっていっても1ポンド=約150円)
 
デ「違いマス。ロベルタのマミーにデス。ブラジルから2週間程ウチに泊まりに来てるノデ^^」(気の利く息子顔)
※デイビッドの奥さんはブラジル人。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
洗わす気か。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
空気読めない義理の息子ほど厄介なものは無い。
 
 
 
 
デ「まだ使ってないようデス。きっとブラジルに持って帰りたいのカナ?」
 
 
 
 
 
 
 
 
たぶん違うと思う真顔
 
 
 



お昼は食べたけど、小腹が空いて。


私「あー、なんかちょっとお腹空いちゃったな、、次のミーティングまでに何か買ってこようかな、、」

デ「もし良かっタラ、私のスープ食ベル??」



{C9C29F5D-A4A1-4593-A327-04037F9E47F6}



※一時ダイエットブームだったデイビッドの元にはダイエットフードが箱単位で恐ろしいスパンで届いたのである。
=「私のスープ」

(解約済)



{9EFDEAE6-800C-4175-986F-75165B0E8089}



私「え、良いの?」


デ「うん!食ベテ!食ベテ!!」





なんかダイエット系食品ってあんまり味がしないからなぁーって思いながらも時間なかったし、いただいたダイエットフード。




{A826B81A-A89E-449A-8B1C-0709CB542B1D}





見た目は極めて微妙。

そして一口目も極めて微妙。

笑。






だけどかき込むように食べてるうちにだんだん美味しくなってきて!!



私「これ、なかなか美味しいね」

デ「ハハーン、そうデショ?」




と、得意気だった同僚。













だけど私は知っている、今日のお昼に彼がマクドナルドを食べていたことを。真顔












だらだらしすぎて家事を一切やらな過ぎて、あぁぁぁぁぁあっ!ってなって一気に掃除スイッチが入る。上村あるある。




で、お皿がたまりすぎてて、だけどこれだけはどーーーしても洗う気が起きなくて、ぐうたらぐうたらして、ハッと思い出した。









うち、食洗機あるんだった。






もう景色の一部と化してて全く気づいてなかった。



前の家でも、今の家でも、一度も使ったことなかった食洗機。
何やらイギリスでは硬水だから洗剤だけじゃなくて塩を入れないといけないとかなんとかでややこしいことになりそうだったし、1人分のお皿とかたかが知れてるし、これまで使わずに生き延びてこれた食洗機。


が!しかし!
今こそ使うときがきた!!!










で、まず「イギリス 食洗機 使い方」でググって、からの「食洗機を初めて使うとき」でYouTube検索。





着替えて近くのスーパーに洗剤と、食洗機を洗う洗剤とを買いに行って、
引っ越してきたときに受け取った書類から食洗機のトリセツを引っ張り出して。




いざ、参らん!!




{44D70AEC-9EF6-4FBF-90BF-538FF2B528BD}


{EB7027D9-1964-4E95-8532-6F54CFB278BF}




ねぇ、やばくない?

見える?床に映ってるの。




台所埋め込み式?の食洗機なんだけど、
確かにドア閉めたら何も見えない、
でもって運転モードと残り時間がどこで見れるのかというとまさかの床に映し出されてるという、、、!!!スマート!



この家に住んでもうすぐ1年だけど、初めて見る景色だった。





洗剤は、これ↓


{9A9F46AA-AC4B-42CF-85B7-E62BF7A3B563}


なんと、あれだけ塩入れることに怯えてたのに、このタブレットに洗剤も塩もすでにミックスされててただこれ入れて回すだけで良いって言うじゃありませんか!!
(でも硬水エリアでは、やっぱりたまに専用の塩を使うべきらしい)


どうりで。スーパー行ったら、色んな食洗機用品売ってるのに塩だけ売ってなかった。普通の料理用の塩コーナーも見たけど。もう覚悟を決めて塩は使わない気で帰ってきた真顔





で、今回初めて使うから食洗機そのものを洗う洗剤も買ったよ↓

{B856D4B2-F0DB-4F3A-B170-1CB3992C8AFB}


{0B127B55-7FAC-436F-8664-61BC9B340A23}



※使用後です。


これの中に液体が入ってたんだけど、キャップは外さずにキャップに付いてるシールだけ剥がして、お皿みたいに食洗機の中に立ててセットして回してください、って書いてあって。

その通りにしたんだけど、このシール剥がしたら穴が空いてる訳でもなく色の違うプラスチック?が見えるだけで、全く中身の液体が出る気配もなく。これで食洗機回し終わって中身全然減ってなかったらウケる、容器入れて意味不に水ジャバジャバしただけになっちゃう、って思ってたんだけど終わったらちゃんと液体なくなってた!!✨







てゆうかこれだけの費用と労力かけて、果たして普通に手洗いしたのとどっちが効率良かったんだろう?って疑問が残るけども。笑




でも楽しかったからまぁいっかー!!!







 
 
 
日曜日の夜。
の、家の近所のカフェ。
 
 
{2FFC499F-B75C-4070-ACD8-D39230CD6DC9}

 
 
 
ロンドンのみならずヨーロッパは日曜日は休む文化なのか、スーパーもカフェも5時とかには殆ど閉まっちゃうんだけど。
ここのカフェだけは日曜日も夜9時まで営業👏
 
 
 
 
そして日曜日はみんな家で家族とゆっくり過ごすか、パブで友達とスポーツ観戦かだからこの時間のカフェは超空いてるの。
 
静かなカフェって最高だね。
 
 
 
 
 
ここで、この時間に飲むコーヒーは、仕事中に片手に抱えるコーヒーとは全然違うなぁってしみじみほっと一息。
 
 
なんかこの歳になったからなのか、今の生活スタイルからなのか、感じるんだよね。
日々のメリハリの大切さを。
 
 
 
自分の頭の中を巡ってることって、大体いつも同じで、
仕事のこと
英語のこと
恋愛のこと
ざっくり挙げるとこのたった3つで。
 
 
この3つのトピックのもとで、朝も夜も平日も休日も上がったり下がったり分かったり分からなくなったり喜んだりイライラしたりしてるだけで。
 
 
 
 
 
携帯のキャッシュが蓄積するみたいにさ、積もれば積もるほどこんがらがって重く遅くなっていく。
 
から、キャッシュ削除する時間が本当に本当にほんとうーに必要だなぁと感じる。
 
 
 
 
 
それが、日曜日。
 
だったりホリデーだったりするんだと思う。
 
 
 
 
 
 
ちょっと何言ってるかわかんないかも知れないけど、「私」だけど私じゃなくなる日、みたいな。
(なんかこんな歌なかった?)
 
 
みんなの知ってる自分、
みんなにこうだろうって期待されてる自分、
こうあるべきってゆう自分、
こうありたいってゆう自分、
 
そうゆうのぜーーーんぶ
 
無視。パーン!
ってゆう日。
 
 
 
 
寝たければ寝たいだけ寝て、
やりたいことやって、
むしろやりたいこともわかんないぐらいに、
気の向くままにだらだらするなり充実するなり、
時間気にしなすぎて時計見たときビックリするなり、
ダメ人間な生活でもそんな自分を許してあげる、
というかむしろそれって「ダメ」じゃないんじゃないのってそもそもジャッジしない、
そんな無法地帯の日。
 
 
 
 
 
そしたらさ、
疲れもとれる、
平日にやりたかったけど時間とれなかったことが出来る、
平日に浪費だって罪悪感感じてたであろう時間を思いっきり果てしなく過ごせる、
 
 
ってなって、
好きなことだけする、本能のままに生きる、廃人化する時間(笑)にも飽きてきて、そろそろ秩序が欲しいなーってなる。
 
 
からの来たる平日には、どんなに忙しくてもだらだらしたくなっても週末だらだらしたから大丈夫、ってゆう不思議な「損してない感」があって頑張れる。自分に厳しくなれる。
そしてまた週末にはだらだら出来る、しめしめ、ってゆう分岐点も見えてるから安心感もある。
 
 
 
 
 
 
そんな切り替えをする日曜日の、特に夜の過ごし方は本当に大切。
 
 
ここで心の波が無くなって、凪になって、
そして、本当に自分が楽しいって思うこと、
遠い将来、どんな生活してたい?どんな自分でいたい?そのために何が必要かって考えて、
また自分の指標を確認する。
 
 
 
そして平日スタートして社会の荒波に飲まれて、忘れかけて、また再確認して、の繰り返し。
 
 
 
 
 
人生には人それぞれのバランス、進み方がある。
 
ぐいぐい行く人、コツコツ行く人、一気にジャンプしちゃう人。休むのを嫌う人、沢山休みたい人。
 
 
 
 
上に書いた、厳しさとゆるさのバランスが私の人生のバランスの取り方なんだと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて。元気とやる気をチャージしたことだし。
明日も頑張ろう。ワッショイ\(^O^)/
 
 
 
 
 
ちょっと前から、おなじみLucaがロンドンにまた帰って来てて、
そしてRaphがインターンでロンドンに来てたから3人でランチしたよ♡
 
大雪の日に。
 
 
{9643365A-4453-4E81-923F-493F80EA9047}
 
 
もう3人とも遅刻すること遅刻すること、、
どうして誰も「また今度にしよう」って言ってくれないんだろうって呪った←
 
 
 
久々だけど全く久々な感じがしない!沢山キャッチアップすることがあって時間が足りなかったけど、2016年には常にずーっと一緒に行動してて、Raphがフランスへ帰り、Lucaがイタリアへ帰り、Lucaがロンドン戻ってきて、Raphがロンドン戻ってきて、Raphが再びフランス帰り、Lucaが飽きたとか言っていきなりスペイン移住して、そしてまたいきなりロンドン戻ってきて、もうこのイタリアーノには何が起きても驚かされないと悟り始めた頃にRaphがまたやって来て今回の再開に至る。
もう何度も何度も出たり入ったりして。お母さんはずっと真面目にロンドンで働いてるのに。本当良いよね。EU圏内の人たちって。(そこ)
 
 
でさ、最近彼女が出来たRaph。
が、Lucaがトイレに行ってる間に「Chisa、君には本当のことを話したいんだ」と唐突に一言。
 
いきなりかしこまってそう言われるとこっちも身構えちゃって、もしかしてガールフレンドじゃなくてボーイフレンドが出来たとかなのかなとまで想像したんだけど。
 
 
「実は彼女、カレッジで出会ったって話してたけど、そうじゃなくてオンラインで出会ったんだ」
って。
 
 
 
 
てゆうか、
 
 
 
え、なにが問題なの?
 
 
 
って逆にびっくりしたんだけど。
 
しかもそのオンライン(Tinder)でマッチしたのロンドンに居たときらしくて、知り合ってみたらRaphのフランスの家の15分ぐらいの距離の所に住んでる子だったんだって!(しかもめっちゃ可愛い)ロンドンでもデートしてて、フランス帰国するタイミングも同じで、フランスでも一緒に居られて。
 
いやいや逆にそっちの方がロマンチックじゃんって思うけどな。
 
だけどRaph的には何だか恥ずかしかったらしい。少年だなまだ、フッ。
だから「どこで出会ったの?」って聞かれたら「パブだよ」って答えればいい、だって最初の待ち合わせで「会った」のはパブなんだから嘘はついてない、ってアドバイスしてやったよ、やれやれニヤリ
 
 
Lucaにも言えばいいじゃんって言ったけど、奴は自由過ぎるからポロっと誰かに言っちゃいそうだし理解してくれないだろうから無理らしく、まさかこのブログで全世界発信されているとは予想もしておりますまいニヤリ
 
 
 
 
 
何はともあれRaphの新たな恋に、幸あれ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 



iPhone Xデビュー❤️


の、確認メールが何だかふざけてるようだった話。



{1777AA0A-C9A9-4C92-926A-E38419C744FD}



ハイ、Chisato。

Envirofone Shopを選んでくれてありがとう、、
正しい選択をしたね!

よくやってくれた、あとは僕らに任せて。ウチのITオタクが君のiPhone Xを用意して、梱包して木曜日までに送るからね。

ちょっと頭の中真っ白になっちゃった時のために、申込番号を記載しておくね。










ってゆう全然任せる気しないメールが届いて、ITオタクが木曜までにちゃんと送ってくれました。





なんかこうゆう遊び心きいてるの、良いよね。

日本の金融機関育ちのお堅い30歳(私)からしてみれば本当に度肝抜かれるんだけど。

前にイギリスで流行ってるオンライン銀行で口座開設したんだけどさ、まだ新しい会社なんだけど。
問い合わせメールしたら絵文字とかいっぱい使って返事来て、解決してありがとうって送ったら
「😍👍」
↑これ返ってきたからね。




もう今ってさ、ただ業務的に仕事する時代じゃないんだよなぁってしみじみ考えさせられる。







何はともあれ、iPhone Xにテンション上がりすぎてこのイースターほとんど携帯いじってたって話真顔











 

 

ニューヨークのシングル女が同期間にデートしている男の数は平均5人らしい。

 

で、それならばロンドンのシングル女は同期間に3人とデートするべきだ、と決めたのはこの私だ真顔

 

 

 

 

まぁそれは置いといて。

 

最近デートしてる人が居てさ、しかも超ご近所さんなのね。

 

うちから歩いて3分位のところに住んでるんだけど、一緒にご飯食べる時も目的地がどっちかの通り道だから「家の前で拾ってー」って。(主に言われる側)

近所のご飯屋さんとかパブ行けるし、どんなに飲んでも、遅くなっても、何にも気にしなくていいから楽!

ご近所さんとのデートはぜひぜひ世の中の女子にオススメしたいことの1つだよ。

 

 

そんな彼は私の1個下なんだけど、これが良いヤツなんだよね。

何よりも言えるのはただただ優しいってこと。優しいって私がデート相手の女の子だからってゆうよりも、育った環境とか、これまでの経験とかで彼の中でベースとして出来上がってる「女性」に対する扱い方そのものが丁寧なんだと思う。そう、優しいってゆうか丁寧なの。

 

超ダイレクトだし、お互いのデート事情についてもオープンだし、何かとバカにしたりするし、どっちかとゆうと男友達と飲みに行ってるような感覚なんだけど、リスペクトされてる感があるんだよね。

 

 

 

彼とどうこうなりたいとかまでは考えてないんだけどさ。(ないのかよ)

 

だけど世間には色んな男の人が居るじゃん?

私がこれまでデートした中の人でも、色んな人が居た。

まだ自分しか見えてない人、まだ都合のいいことしか目を向けられない人、性欲むき出しの人(笑)、主体性がない人。

これらを総称して本当の男になる準備が出来てない人と呼んでいる真顔

 

しかも世にはさ、暴力ふるったり暴言を吐く人とかもいるわけじゃん。

 

それはそれで良いと思うの。いや暴力は良くないけど。彼らの人生だし、彼らはしかるべき時が来れば本当の男になるんだと思うの。

 

だけどそこで起きたらダメなことって、そうゆう男の人と一緒にいることで女の子の中での「男なんて所詮、、」ってゆう男のイメージが出来上がっちゃうことだと思う。

だってそれって自分が大切にされなくて当たり前みたいになってる。それが積もりに積み重なって変な男に出会うループみたいなのが出来上がってしまう気がする。

 

 

 

優しい人と、最低限の女性の扱い方をわきまえてる人とデートするうちにさ、

「この人は男で、私は女なんだ」

「女性は大切に扱われるものなんだ、そしてなんなら男は尽くしたい生き物なんだ」

「とりあえず任せておけば大丈夫、だって彼らは尽くしたい、尽くせるんだから」

って頭の中に刷り込まれるようになって、「男の人は優しいもの」ってゆうイメージが出来上がって、結局そういう女子の隣にいる男の人はいつも親切なんだと思う。

 

そしてもっとややこしいこと言うけど、これって男から起こることじゃなくて、女が男にわからせてあげないといけないんだとも思う。

「私にその扱いじゃ通用しないんだよー」って。なんかすごい上からに聞こえるけど。笑

'Ladies first'って言葉があるでしょ?

あれって紳士がいつも女の人を先に行かせてあげるって意味で知られてるけど、本当の根本の意味は女性が男の人を誘導してあげるって意味らしい。だから女性は正しく誘導する知性と強さを持っていなければいけない、っていう意味なんだって。

 

 

 

 

 

そんなことをつくづく感じたデートの話。

もう一回言うけど、そのご近所さんがどうのこうのって話じゃありません。笑。

 

 

 

はぁ、私のジェントルマンはどこにいるのかしら照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





先週は日本出張🇯🇵



{B638ED61-0F4A-4EA0-8CDF-CD2F081BCD54}


いきなりロンドンバスが赤坂に出現して、時差ボケ絶好調の同僚と私は束の間の混乱に陥る。



{6CF1DA14-1694-452A-B94C-B9BDBC744737}


路地でちょこんとあった桜🌸




土曜の夜はイギリス人の同僚連れてブリティッシュパブin 六本木。

突然のお誘いにもかかわらず、とも来てくれた💕


{F1333720-4447-43D2-A5A7-FAB079048E93}




日本2回目の同僚にとってはまだ慣れないだろうし、そろそろブリティッシュムードが恋しくなってきた頃かなぁって思って連れて行って、わぁいって喜んでくれてたんだけど終始ビールはサッポロビール。笑

ちょうどアイルランド対スコットランドのラグビーの試合やってて、パブはアイリッシュとスコティッシュで賑わってました。


気づけば周りの人みーーんなで飲んでて、彼らは知り合いなのかと思って聞いてみたらみんな初対面でさ。スポーツってすごいよね✨

ビール死ぬほど飲んで、本気で10パイントは飲んで、ノリに乗ってきたところで始まる腕相撲と股割り対決。笑

そしてそこに我が友の姿を発見。爆笑。


{65EC5636-F07D-4D2E-B7A1-5353943E4930}



ともの、上品なのにこーゆうとこで見せてくれる体育会系な所が本当に好き💕



その後はパブで出来た他の友達とも一緒に六本木をはしご。まだ飲むのかよってね笑

{79477B64-959A-4A7B-9EA6-C1C47E69518E}




結局パブ1件、バー2件行って最後はカラオケに行き着いた。

{777FB6C7-AE8C-4CA5-B866-B5745ABB9EB3}



お察しの通り、出来上がってます。






洋楽ばっかで全然歌えなくて、ともとAKBと浜崎あゆみをノリノリで歌って最後は頭痛しかしなかった。






でも本当に楽しくて沢山笑いすぎた夜でした♡
何よりも久々にともとワイワイガヤガヤできたのが懐かしくて、ロンドンにともがいた頃思い出して嬉しかったなぁ💓
楽しい時間をありがとう!!


{6EA8E5FB-AF47-4FB8-A4BD-E63E3359CA83}




そして二日酔いで死んでた翌日は京都へ🤦‍♀️

{888408E9-4278-43BA-B3A1-372016710334}


東京しか行ったことない同僚のために、日本のワビサビを教える旅。嵐山。

{ACA7DD9C-C788-48B5-9EEC-AA06FE8EBCFA}


{615F9B1E-BE0F-4B5B-AD23-C3407BE3040D}


今は昔、竹取の翁という者ありけり。
野山にまじりて竹を取りつつ、
よろづのことに使いけり。



ってずっと頭の中でリピートしてました。
恐るべし大学受験時代のトラウマ、竹取物語編。
(文系です)



{F6031B67-FD9E-4BDB-969A-4E32A6B71A00}


{A3A0804C-DBF9-4685-B865-D7BBA6E21625}


何よりも興奮を抑えられなかったリラックマ茶房。



{05B4850A-7DF7-47F3-BE17-FF7F5F8C6BF6}


{728D66F5-82D9-40C9-AD8E-D97C89E1D928}


何年振りって金閣寺と、


{D5D8B019-9C26-4E8C-A367-B30A935FE4D5}


人生初の伏見稲荷大社。






はとバスツアーに参加したんだけど、そのなかにイタリアから来てる観光客の人いてさ。

イギリスでイタリア語話す人は沢山いても、日本ではそうそう居ないから私がちょこっと拙いイタリア語で話しかけたらたいそう喜んでくれてさ、勉強してて良かったって心から思った瞬間だったよ✨





たった4日間の超ハードスケジュールな出張だったけど、天気も本当に良くて最高の滞在でした、



次に帰るときはもう完全に夏なんだろうな!


夏の鹿児島が待ち遠しくてならない💓💓