ニューヨークのシングル女が同期間にデートしている男の数は平均5人らしい。
で、それならばロンドンのシングル女は同期間に3人とデートするべきだ、と決めたのはこの私だ![]()
まぁそれは置いといて。
最近デートしてる人が居てさ、しかも超ご近所さんなのね。
うちから歩いて3分位のところに住んでるんだけど、一緒にご飯食べる時も目的地がどっちかの通り道だから「家の前で拾ってー」って。(主に言われる側)
近所のご飯屋さんとかパブ行けるし、どんなに飲んでも、遅くなっても、何にも気にしなくていいから楽!
ご近所さんとのデートはぜひぜひ世の中の女子にオススメしたいことの1つだよ。
そんな彼は私の1個下なんだけど、これが良いヤツなんだよね。
何よりも言えるのはただただ優しいってこと。優しいって私がデート相手の女の子だからってゆうよりも、育った環境とか、これまでの経験とかで彼の中でベースとして出来上がってる「女性」に対する扱い方そのものが丁寧なんだと思う。そう、優しいってゆうか丁寧なの。
超ダイレクトだし、お互いのデート事情についてもオープンだし、何かとバカにしたりするし、どっちかとゆうと男友達と飲みに行ってるような感覚なんだけど、リスペクトされてる感があるんだよね。
彼とどうこうなりたいとかまでは考えてないんだけどさ。(ないのかよ)
だけど世間には色んな男の人が居るじゃん?
私がこれまでデートした中の人でも、色んな人が居た。
まだ自分しか見えてない人、まだ都合のいいことしか目を向けられない人、性欲むき出しの人(笑)、主体性がない人。
これらを総称して本当の男になる準備が出来てない人と呼んでいる![]()
しかも世にはさ、暴力ふるったり暴言を吐く人とかもいるわけじゃん。
それはそれで良いと思うの。いや暴力は良くないけど。彼らの人生だし、彼らはしかるべき時が来れば本当の男になるんだと思うの。
だけどそこで起きたらダメなことって、そうゆう男の人と一緒にいることで女の子の中での「男なんて所詮、、」ってゆう男のイメージが出来上がっちゃうことだと思う。
だってそれって自分が大切にされなくて当たり前みたいになってる。それが積もりに積み重なって変な男に出会うループみたいなのが出来上がってしまう気がする。
優しい人と、最低限の女性の扱い方をわきまえてる人とデートするうちにさ、
「この人は男で、私は女なんだ」
「女性は大切に扱われるものなんだ、そしてなんなら男は尽くしたい生き物なんだ」
「とりあえず任せておけば大丈夫、だって彼らは尽くしたい、尽くせるんだから」
って頭の中に刷り込まれるようになって、「男の人は優しいもの」ってゆうイメージが出来上がって、結局そういう女子の隣にいる男の人はいつも親切なんだと思う。
そしてもっとややこしいこと言うけど、これって男から起こることじゃなくて、女が男にわからせてあげないといけないんだとも思う。
「私にその扱いじゃ通用しないんだよー」って。なんかすごい上からに聞こえるけど。笑
'Ladies first'って言葉があるでしょ?
あれって紳士がいつも女の人を先に行かせてあげるって意味で知られてるけど、本当の根本の意味は女性が男の人を誘導してあげるって意味らしい。だから女性は正しく誘導する知性と強さを持っていなければいけない、っていう意味なんだって。
そんなことをつくづく感じたデートの話。
もう一回言うけど、そのご近所さんがどうのこうのって話じゃありません。笑。
はぁ、私のジェントルマンはどこにいるのかしら![]()
ってずっと頭の中でリピートしてました。



























