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33 CHANNEL

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定期的に脱毛ワックスに通っている私。

 

 

脱毛ワックスのこと、よく「ブラジリアンワックス」って呼ばれるけど、正確には

 

・ブラジリアンワックス→前の方の毛だけ少し残す

・ハリウッドワックス→全部なくす

 

って違うんだよ。(え、知ってた?)

で、私はいつもハリウッドワックスにしてる。

 

 

なんかどうしてもブラジリアンワックスはチャップリンしか浮かんでこなくてさ、、

 

 

 

 

 

 

鼻毛の脱毛ワックスはもう慣れてきて、怖さはあっても痛さはない。

 

だけどデリケートゾーンのワックスは、何度もやってきてるのに全身全霊で恐怖と激痛を感じる。

 

 

 

ここでワックスの種類について説明しよう。

 

・ハードワックス→ローソクみたいにカチカチに固まって、固まったワックスをペリっと剥がすやつ

・ホットワックス→ハチミツみたいで固まらなくて、ワックスの上に「ストリップ」って呼ばれる紙をのせて紙ごと一気に剥がすやつ

 

 

ハードワックスは自宅でも勇気さえあれば出来るけど、ホットワックスは剥がし方間違ったらベタベタが紙と一緒に去ってくれなくてひたすら肌に残っちゃって難しいやつ。

 

で、好みと施術をしてくれる人の腕にもよるけど一般的にホットワックスの方が痛みは軽減されるって言われてる。

 

 

 

とはいえ、固まらないホットワックスで本当にしっかりした毛も脱毛出来る姿がイメージできなくて。

ほら、施術してくれる人が雑かもしれないし(またそこ)、万が一上手く出来なくて紙と肌の間でベタベタに絡んだ毛を引っ張り合いっこみたいになったら激痛なんてもんじゃないだろうし、、って思うとこれまでは無難にハードワックスを選んでいた私。

しかもなぜかハードワックスがどこのサロンも若干高くて信頼感もあった。

 

 

そんな私がついにホットワックスデビューしたの。いや、厳密に言うと間違って予約してしまった。悲劇。

 

で、結論から言うと普通に痛かった。

 

 

 

詳細を述べると、

・毛→ちゃんと除去された

・引っ張り合いっこ→そんなことは起きなかった

・ひと剥がしで剥がす毛の量→ハードワックスで剥がすとき(3×3センチぐらい)の2~3倍

・施術後→普通にハードワックスしたときよりもヒリヒリした

・施術したオカンみたいな人→親切だがテンションがめちゃくちゃ高かった

 

そして何より、すんげーベタベタする。

 

 

 

 

ってゆう初のホットワックス体験。

 

は、前回の話で懲りずにまた行ってきたんだよホットワックス。

しかもまた間違って予約して。取り憑かれてる。

 

 

しかし!!

ここのサロンのホットワックスは一味違った!!!

 

 

 

施術してくれるお姉さんが取り出したのは、ベビーパウダー。

 

 

それをもうパンでも作るかのように私に振りかける振りかける振りかける、、

 

からの、やっとワックスを塗り始める。

 

ワックスひと塗り→ストリップ(紙)→パウダー→剥がす→パウダーの繰り返し。

 

たったそれだけの違いなのに、めっちゃスムーズに剥がれるってゆうかお姉さんもストレスなく剥がせてる感じが伝わってくるとゆうか。

まぁお姉さんが単純に上手だったってゆうのが大きいんだろうけど。

 

剥がしたストリップ見せてきて「見て!!めちゃくちゃ綺麗な毛流れで剥がせた!!ビューティフルでしょう?!」って言ってきたくらいだから、極めてるんだと思う。(私からしたらただの毛だまりだったけど)

 

 

 

何よりも私を驚かせたのが、これが今まで経験した脱毛ワックスの中で一番痛くなかったってこと。

え、終わったの?痛くなかったよ?って拍子抜けするぐらい。

まぁ剥がされる瞬間に「おおっ、」ってゆう衝撃はあるけどね。そして施術時間わずか5~10分。

 

で、仕上りはもちろん完璧に綺麗に出来てるし、ベビーパウダーあれだけ振りかけてるからもうサラッサラ。

家に帰った後にヒリヒリしたりも全然なかった。

 

 

 

 

どんなに良い化粧品に出会ってもさらに開拓していくために色々新しいのを試してコロコロ変えていく私ですが脱毛サロンだけは今後絶対ここに通うよ。

 

 

もう麻酔打ってほしいぐらいだった脱毛ワックスだけど、痛くない時代が到来しました。

 

 

 

 

 

 

 
 
ええ、またも有能な化粧品を。
 
 

CAUDALIEの美容液。
 
 
先日、化粧品が沢山プロモーションされるイベントがロンドンであってそれに行ってきたんだけど。
もう天国のようだったよ、良い香りと可愛いもの、オシャレなもの、洗練されたものしかなくてさ。
 

 
 
まぁそこでスキンチェックを受けたのね。
 
で、色々と改善しないといけないところをアドバイスされたんだけど、私の場合いちばん大きい課題が「水分不足」だったの。
乾燥は乾燥でも、油ではなく水分が足りてない方の乾燥。
 
 
これまでの私のルーティンは、夜はクリームとかオイルとか結構しっかり保湿してたんだけど朝は至ってシンプルで。
 
 
【夜】
・メイク落とし→クレンジングバームを電動洗顔ブラシで
・洗顔フォーム→電動洗顔ブラシ
 →クレンジングウォーターをコットンに含ませてふき取り
・週に2回ぐらいスクラブ
・化粧水
・美容液
・クリームかオイル
 
【朝】
・クレンジングウォーターをコットンに含ませてふき取り
・ぬるま湯のみで素洗い
・化粧水
・乾燥するところだけ美容液かクリームかオイル
 →美容液
 
 
ってゆうふうに変えるべきとアドバイスされまして。
 
そして実際にそうし始めてから、肌の調子がすこぶる良い!
 
 
 
 
少し話がそれたけど、このCAUDALIEの美容液は水分不足の肌に良い美容液を色々調べて、高評価だったから使い始めたんだけど。
 
 
あと自分の中でなんかこのブランドの化粧品使いたい!ってゆうのない?パッケージが可愛かったりとか、お店がすごくオシャレだとかいつも良い香りがするとか。お気に入りのブランドって程じゃないんだけど、なんかここのを一つは使ってみたい!みたいなさ。
 
 
 
まぁそんなこんなで使い始めたこの美容液。
英語では「スィールム(セラム)」と言います。
 
 
つけた後はすーっと入ってすぐサラサラになるし、だけど全く突っ張らなくてしっかり潤う。
肌の表面にニキビとも言えない、痛くもない爪で潰せそうな小ーさなプツッってやつ出来たときも、翌日には綺麗さっぱりなくなってたよ、、!
前にも書いた気がするけど、あれだね、栄養過多。特に油分と水分のバランスが取れてなかったんだろうね。
 
この差をみると、これまでどれ程肌が水分を欲していたことか。笑
 
 
しかもCAUDALIEの良い所はお値段がリーズナブルなところ!
この美容液は£20ぐらいだったから、日本円にして3000円ぐらい。
 
これだけ使い応えある美容液で3000円は破格だと思う。まじで。
 
 
 
やっぱりすごいね、美容液。
 
今更ながら、美容クリームコレクションから美容液コレクションが始まりそうな予感。
 
 
 
 

 

私は、運がある。

 

とりわけ、人との出会い運がある。

 

 

 

これは本当にご先祖様に感謝としか言いようがないのかもしれないけど。

 

 

 

前からずっと言い続けてるけど、最近また実感してる。

 

 

 

自分が良い人間かどうかは自分じゃ何とも言い難いけど、

 

でも私の周りにいる人たちってさ、本当に優しくて素敵で、我が友達ながら「あぁ優しいなぁ」って感じる、

 

そしてそんな人たちが友達で居てくれてるわけだから、もしかしたら自分もなかなか良い人間なんだろうなって思うニヤリ

類友みたいな感じでさ。

 

 

 

 

類友とは言えど、私の周りの友達はみーんなそれぞれ違う。

よくしゃべる子、気が強い子、ひたすら穏やかな子、こだわりが強い子、面倒くさがりな子、毒舌な子、常にエネルギーに満ち溢れてる子、、

 

どこかが私と一緒だったり、あるいは本当に全く違ったり。

 

 

例えばさ、この前ソンギョプ姉さんと話してたとき。

 

私が休みの日なのにダラダラしすぎてしまって若干自己嫌悪に陥ってたら、

 

ソ「何してるー?」

私「ダラダラしてた、、、やらなきゃいけないこと沢山あるのに、、、」

ソ「私なんて今起きたって!ヒャハ!」(午後14:00)

 

ってやりとりがあって。私はちょっとダラダラしただけで自己嫌悪とかしてたのに、午後14時に起きても当たり前のようにしてるソンギョプ姉さんを見てさ、「あ、それでも良いんだ」って思ったんだよね。

 

自分の中で無意識に出来上がってたルールを外してくれる、みたいなさ。

自分にとってはネガティブなことも、またある人にとっては何てことないんだなぁって教えてくれて、スッと気が楽になる。

 

だからね、みんなが見せてくれる私とは違うところに接すると、こんな風にいつも何かに気付かされる。

 

 

 

そしてそういう人たちって、その時に自分が苦しさから抜け出したりもっと幸せになるために必要なことを学ぶために必然的に差し向けられてて、その瞬間に、その距離感で、出会うべくして出会ってるんだろうなって思う。

 

 

 

 

 

これまでの出会いに感謝して、これからもっともっと素敵な出会いがあるんだと思うと何だか嬉しくなっちゃうね。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
不定期更新。おすすめコスメ。
 
 
 
 
言っていい?しつこいくらい言っていい?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
す!ご!い!の!見つけた!!!!!
 
 
 
すごいの。
 
 
 
すごいの。
 
 
すごいの!!
この!!
ファンデ。
 
 
 
 
 
 
HOURGLASSのスティックファンデーション。
 
 
 
キラーーーン!
 
 
 
 
 
インスタとかYouTubeで話題の、このファンデーション。ずっと気になってて、最近ファンデ変えたんだけどあんまり気に入ってなくて、とりあえず試してみようと街へ繰り出して。
 
 
アメリカのブランドなんだけど、まだイギリスにも上陸したばっかりで。
取扱店舗で検索したらロンドンの百貨店がいくつか出てきたから、行ってみたらまさかのオンライン限定で店頭での取扱いは無いとゆう。。
 
 
でもファンデだから実際の色みないと買いたくないし、大雨の中彷徨い続けて3つ目の百貨店で遂に発見!!執念!笑
 
 
 
 
値段は1本£42。日本円で6000円ぐらい。
決して安くないけども。
 
でも、一旦顔全体に塗ったあとに気になるシミとか血色悪い所とかにピンポイントで2度塗りすれば、そのへんのコンシーラーよりもずっと完璧にカバーしてくれる。
 
そして、朝に化粧して、夜に帰ってきて鏡見るでしょ?「あんまり化粧崩れてない」レベルじゃなくて、「全っっ然化粧崩れてない」レベルなの!まだ午前中みたいにサラサラしてる。
 
スティックだからかさばらないし持ち運びもラク!だけど悲しいかな、化粧直しする必要がないから持ち運ぶ必要がない!!(誰)
 
 
何よりも、鏡見るたびに我ながら「綺麗に仕上がってるなぁ」ってテンション上がる。これが一番のポイントだと思う。
 
 
 
こうゆうのを、全部踏まえたら£42は妥当なのではないかと🤔✨
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかも、お店で店員のお姉さんにメイクしてもらったんだけど。
 
 
そのお姉さんがイギリス人にしては(失礼)珍しいぐらいの完璧主義者で、ファンデの色も2色で迷ったんだけど他の店員さんみんなにも声かけて「どの色がいいと思う?」って多数決までとってくれて。
 
↑これってすごい良い考えだよね。控えめな店員さんは「こちらでも、、だけどそちらも、、」って言ってくれるだろうし、逆にズバッと「こっちですね!」って1人の店員さんに言われてもお客さんは「え、でもどうしよう」ってなると思うんだよね。
 
だって私は店員さんほどガッツリ化粧しないし、、いやでもやっぱりプロの意見を参考にした方が良い気もするし、、とか色々考えちゃうと思う。
 
だけどこうやって多数決で言ってもらえたら、もう迷いなくこっちだ!って決められる。しかも買う前の時点でもう既にみんなに確認出来てるから、買った後に使うときも何のためらいも恐怖もなく自信を持って使っていけると思う。
 
 
お見事👏
 
 
 
 
 
このお姉さんが、もう一回言うけど本当に完璧主義で途中ちょいちょい鏡見ようとしたら「まだ見ないで!完璧に出来上がってから!」って怒られる笑
 
でも本当に完璧な仕上がりで、何て言うのかな、私普段お店でメイクしてもらってもあくまでそれは商品を試すためのもので、自分でやるときはこうすれば良いなとか、まぁこんな風に使えば大丈夫だろう、って常に自分の好みの化粧加減?のこと考えてて。その化粧加減って本当に人それぞれだから、特にメイクがそれなりに好きな人は自分の化粧加減は自分が一番よく分かってて、実際にそれが正しいかどうか、流行とかを超えて、自分なりのこだわり・好みがあるものだと思うのね。そしてもうこれはどの他人にも満足させられるものじゃなくて。
 
 
だけどこのお姉さんにやってもらったときはさ、何だか上からに聞こえちゃうけど「これ自分でもお姉さんがやってくれたのと同じように出来るかな?」って思ったんだよね。
 
それって私が自分の化粧のやり方よりもお姉さんのやり方のほうが良いと思ったって事で、お姉さんは私の化粧加減のルールの上を行ってたんだと思う。
 
 
 
 
 
 
で、そういう人に出会ったら商品云々もだけどそれ以上にこの人から買いたい!って気持ちが湧いてくる。
 
 
そしてまっったく買う予定じゃなかったcontourセットも買ってしまった!!
 

 
 
 
 
でもこれもないと、お姉さんがやってくれた仕上がりには到達できなかったと思うんだよね←
 
 
 
 
 
化粧が楽しいと、朝起きるのが待ち遠しい🌹
 
 
 
 
このHOURGLASSファンデは間違いなくリピート確定だな、絶対に倒産して欲しくないからみんなに買って欲しいと思うぐらい。けっこう本気で。
 
 
 
久々の感動商品👏👏
 
 
 
 
 
 

 

 

イギリスでは医療が、無料。

 

 

病院が「国営」と「プライベート」と2種類あるんだけど、この国営が無料で。

お薬代は払わなきゃいけないけど、診察とか検査、手術まで全部無料!

 

 

デイビッドの奥さんは妊娠7ヶ月で急にお腹痛くなって、病院行ったら出血?しててこのままだと赤ちゃんもお母さんも危ないから今すぐ帝王切開です!って言われて輸血とかまでしなきゃいけなくなるぐらいの大手術で出産したんだけど。

そのときの手術も輸血も入院も出産も、最初から最後までぜーーーんぶ無料だったらしい。

 

がん治療も無料らしい。ニキビ治療も(痛いとかちゃんとした症状があれば)無料らしい。

 

 

 

そんな「ゆりかごから墓場まで」を全うしてるイギリス医療なんだけど、さすがに無料だけあって時間とコストをなるべく抑えるために治療も最短かつ最低限のものが提供されてるのね。

 

それでも病院はいつも混雑してて、完全予約制。そしてこの予約がなかなか取れない。

 

だからなるべく病院に押し掛ける人を減らすために、そして人手不足を解消するために、日本では病院でやってもらうようなことが街中の薬局に委任されてるの。

 

例をあげるなら、予防接種、避妊用ピルの処方、風邪薬の処方、ちょっとした体調不良の相談、検査のための採血などなど。

 

 

近所の薬局に行くだけでいいから、ラクだし便利だし私はすごく良い考えだと思う。

 

 

 

で、この前子宮がん検診の案内が届いてて。

せっかくだから子宮がんのみならず他の検査も全部やってもらおうと思って。(もちろん無料)

昨日病院に行ってきたんだけどさ。

 

 

病院も日本の看護師さんみたいにナース服を着てるわけでも、病院の先生が白衣を着てるわけでもなく。

普通にTシャツにデニムの若いお姉さんたちで、果たして看護師さんなのかただの検査担当の人なのかもわからないけど。

 

で、採血してもらったんだけどさ。

 

直前になってさすがに「え、え、本当に大丈夫?!」でいきなり緊張し始めて。


私って血管見つけにくいみたいで、日本でも採血するときはブスブス刺されるし、左手刺しまくった挙句にやっぱり右手で、、とかもたまにあるのね。

これが海外となると勝手なイメージだけど何だか雑そうだし、アジア人の血管見つけたことありますか、、?って不安だし、注射針も太そうだし、しかもデニムの若い姉さんだし。(そこ)

 

 

でももうお姉さん注射針を準備し始めてるし、もう逃げられない!明後日の方向を見つめて、今年一番の痛みを受け止める覚悟で構えてたんだけど。

 

 

 

 

 




 

 

その間、わずか0.5秒。

 

 

サクッと一発で私の血管をキャッチして、何事もなかったかのように採血を開始したデニム姉さん。しかも全く痛くない。

 

 

 

 

しかも採血してる間にPCで私のデータを確認していたらしく、「あなた日本人よね?一応、日本はB型肝炎の感染リスクが高い国ってこれはもう医療システム上そうゆうデータの基準があって(たぶん失礼にならないようにこんな言い方してくれてる)。で、せっかく採血したでしょ?まとめて念のため検査しちゃったら安心だからB型肝炎のチェックボックスにもチェック入れとくわね」って、そうゆう気がつくとこもちゃんとしてるデニム姉さん。採血のベテランや。

 

 

地味にデニム姉さんに感動して、採血も無事終えた検査だったのでした。

 

 

そういや前にインフルの予防接種を近所の薬局でしてもらったんだけど。それをやったのも普通の薬局のスタッフみたいなオジサンだったんだけど、全く痛くなくて上手だったな。

 

 

 

もしかしたらしっかりと病院で、白衣の先生に、あるいは首から聴診器下げてて勿論デニム姿じゃない看護師さんに、やってもらうのが安心って人も居るのかもしれない。

 

だけど私はこっちのほうがカジュアルではあるけど、やるべきことはちゃんとやってもらえて無駄が無くて良いなぁって思うんだよ。

それで正確に痛くなく注射できるとかさ、パフォーマンスが上がるならもう何でも大歓迎ですって思う。

 

病院だけに限らず。そうゆう押さえるべきところはちゃんと押さえて、どんどん効率を上げていく。

 

私たちは周りの評判とか、暗黙のルールとか、固定観念に縛られて、本来頑張るべきこと、本来喜ばせるべきポイントをはき違えてしまってることが沢山あるから。

 

柔軟な考え方が受け入れられてて、効率が良い分発展してるし、そんな様子がこれまでの考えを覆してくれるから、私は海外で働くのが好き。

 

 






 

余談だけど、子宮頸がん検査って粘膜こすって細胞とるじゃん?あれ、セルフサービスだったからね。

でっかい綿棒渡されて、「タンポン入れるみたいにこれ入れて10秒たったら取り出して」ってトイレに送り出された。

本当無駄がない。笑

 

 


 


最近全然写真貼ってなかったから、私の今夜の晩御飯で締めくくりましょう。ごきげんよう!




 





 

夢をかなえるための、

 

自分が欲しいものを手に入れるための、

 

自分が思うように生きていくための、

 

もっともっとエキサイティングな人生にするための、

 

自分の理想とする人生を送るための。

 

 

 

 

方法とか思考とか数えだしたらきりがない程にあるけれど。

 

 

 

 

 

 

 

だけど最終的な答えはこれに尽きる。

決定的なキーはこれしかないと思う。

 

 

 

 

 

 








 

 

「リスクをとれるかどうか」

 

 

 

 

 

 

 






 

 

 

 

 

極論、最後は結局これ。

 

 

 

 

すごくなくていいし、頭も良くなくていいし、きちんとしたキャリアも経験も、人脈も、立派な人間性が無くても、ツイててもツイてなくても、何よりも大切なこと。

 

 

 

リスクをとれるかどうか。

リスクをとる勇気を持てるかどうか、その向こう側に待ってるものが何であっても受け入れる覚悟ができるかどうか、どう転んでも人生は明るいって楽観視できるかどうか。

 

 

 

 

 

 

これだけだと思う。だけどこれが何だか物足りなく感じる人生と満足のいく人生とを大きく分ける違いだと思う。

 

 

 

100倍の賞金が手に入るゲームに、100円賭けても10000円しか勝てないけど、100万円賭けたら1億円が手に入る。

 

リスクをとって大きなものを賭けるということは、大きなものを勝つチャンスを手に入れてるということ。

 

 

 









 

 

 

そして強いてもう一つ付け加えるなら。


私の好きな言葉なんだけど

 

'It's all about numbers.'

「数がものを言う。」

 

さっきの100円賭けゲームの話に戻るけど。

 

100万円かけずとも、100円を何回も賭けるとして。

10回の賭けをして使う金額は1000円。

単純な勝ち負けの確率は勝つか負けるかの2択だから50/50でしょ、だから10回中5回勝つとして理論上少なくとも50000円は期待できる。

逆に、10回中10回全部負けたとしても失うのは1000円のみ。

もしかして10回中10回全部勝ったら10万円手に入る。

ってゆうか、なんならこの場合1回でも勝てれば10000円だから元とれるんだけどね。

100回挑戦して、1回も勝たなくて初めて損が生まれる。そしてそんなことが起きる確率ってめちゃくちゃ低い。というか無いに等しい。

そう思ったらリスクってめちゃくちゃ小さくない?たぶんみんなこの挑戦するでしょ?

 

 

 

 

 

だからとりあえず何回も何回も試してみること。

チャレンジし続けること。



何回か負けたって、「別に良いもん、当たるまでやるから」って言う軽さと執念を併せ持つこと。

 



そしたら必ず、必ず、必ず必ず勝てる。

あるいは期待していた以上の何かに出会える。

何かしらに当たる。




 

 

だって人生でもしも100回挑戦からの勝ちゼロってゆう事態が起きたとしても、経験値ってゆう形で自分のものになる。

だから無駄のない、絶対に損の出ない、つまり負けの無いギャンブルだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐまた歳を重ねるけど。

 

 

リスクをとれるかどうか。

そしてIt's all about numbers.

 

 

 

自分の人生全体の、その中のこの歳の時点で、この考えに到達することは大きな大きな大きな超絶重要な悟りだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

怒りやモヤモヤとの対応の仕方。

 

生きてると、必ず腹が立つことがある。

イライラすることがある。

モヤモヤすることがある。

 

 

よく引き寄せの法則とかで、自分がプラスのパワーを発してたら、そうゆうネガティブなものも寄り付かなくなるとか、自然とそういうものが消えていくって言うけど。

 

半分本当で、半分不可能だと思う。

 

 

だって不可抗力でムムム!!!ってなること起きるよ。

 

もうもしも起きないならば、そんなあなたは天使だと思う。真顔

 

 

 

 

まぁもっと言うと、それって起きてるんじゃなくて、起こしてるんだよね。

だって気分ルンルンの時にセーラームーンの格好したおじさん(また出た)が居たら「うける!セーラームーン好きなんだなー」って思うだけだけど、生理前とかに出くわしたら「この、ヘンタイ!!」って思う気がするもん。

 

起きてる事実は同じなのにね。

 

 

だから、「事実」からそれを「おかしな出来事」に捉えるのか、「気持ち悪かった出来事」に仕立て上げるのかはやっぱり自分なんだと思う。

事実を材料に一末の出来事を自作自演してるんだよね。

 

 

まぁそうゆう理論上のことは色々あるとして。

とりあえず時には腹立たしかったりネガティブだったりするってこと。

 

 

そんな時ってさ、どーする?

いやいや語りだすのかと思ったら聞くのかよって感じだけど。

 

結論から言うと、私は未だに答えを見つけてないと思う。

 

 

 

たださ、最近読んだ本ですごい良いこと言ってたからここに書き留めておく。

 

 

「嫌われる勇気」ってゆう本に書いてあった「課題の分離」という内容。

 

簡単に説明すると、その自分の抱えるネガティブな何かは本当に自分の「課題」なのか?ってゆうこと。

 

 

例えば、列に並んでて横入りされた→ネガティブ(怒り)な気持ちに、って通常なるけどそれって本当に自分がネガティブにならないといけないことなのかどうなのかってこと。

だってさ、自分は何一つとして誰にも迷惑かけてないし、何か大切な信念を破ったわけでもない。

これで自分の後ろに並んでた人がブチ切れて乱闘騒ぎになったとしても、自分が撃たれるわけではない。

誰かに迷惑かけた、急いでた、または周りが見えてなかった、変わらなきゃいけないこと改善するべきことがあるのは誰か?そしてそれで変わることが出来ずにまた同じ過ちを繰り返し続けるのは誰か?常に急いで落ち着かない気持ちでいないといけないのは誰か?乱闘騒ぎのターゲットになるのは誰か?

それは誰でもなくこの割込みした人で。

 

だからこれはこの人の向き合わないといけない課題であって、自分の課題ではないということ。

 

 

 

だからネガティブになる必要も怒る必要もない、とまぁそんな内容。

たまたま誰かが課題に直面する瞬間に出くわしてしまっただけ。

 

 

だってさ、宿題抱えてキャーってなってる人に別に腹立たないでしょ?宿題終わろうが終わらなかろうが、本人の責任じゃん。

 

だけど、なぜかこんなときに不要にも親身?になってしまって一緒に焦ったり、一緒にショック受けたり、自分までネガティブになってしまうのが人間なのである。

 

 

そしてここからまた別の問題が生まれる。

 

この他人の課題に、無駄に介入してしまうこと。

 

「絶対に横入りなんてしたらいけませんよ!」とか「絶対に絶対に宿題今すぐにやらなきゃやばいよ、」って言ってしまうこと。関係ないのに。

 

 

あんまり知りもしない人に彼氏との恋愛のこととかで頼んでもない余計なアドバイスされるのみんな嫌でしょ?

それと似たようなことなんだよね。


 

頼まれてもいないのに、自ら課題の海へと入ってしまうこと。

でもさ、この気持ちこそ本当に行きつく先が無いんだよね。だって何度も言うけど自分の課題じゃないから自分で解決できないんだもん。だからきっとネガティブになるし、イライラするよ。


そして入ってこられた方もまた、嫌な気分になるよ。何も良いことない。


 

 

で、この本はこう伝えている。

ほとんどの問題や揉め事は、この「課題の分離」がしっかり出来ていないばっかりに他人の課題に介入してしまうことで生まれる、と。

 

 

 

 

セーラームーンおじさんが都市伝説になろうと、公然わいせつ罪に問われようと、それはパブリックと趣味との共存とゆうおじさんの課題。

で、私がどうこう言うことではない。

 

逆に私がセーラームーンおじさんを可愛いと思うのか、色んな意味で罪だと思うのかは、生理中の感情のコントロールってゆう私の課題。

で、おじさんの知ったこっちゃない。

 

 

 

 

それでも介入しようって言うんなら、もう覚悟を決めて聖母になったつもりでネガティブを受け入れる事だね。

 

 

そう思って周りを見渡せば、いかに自分の周りで起きてることに対して無意識に課題を繋げてしまってたかに気付く。

そしてそれを切り離したら、何がそんなに気に食わない必要があるのか本当にわからなくなる。

 

 

今何かしらのネガティブな気持ちを抱えてる人にはぜひ試してみてほしい。

 

 

 

 

そしてさっさと自分自身の課題に目を向けて、自分の課題を解決していけたらいいな、と思う。