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33 CHANNEL

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今日、バスを待ってる時に隣にいた人と世間話しててその時に聞かれた質問。





‘Where does your accent come from?’

直訳すると「君のアクセントはどこから来てるの?」なんだけど、つまり(どこ出身なの?)ってゆう意味。



普通の会話として’Where are you from?’って聞くのも悪くはないんだけど、色んな人種が住んでる地域とかではダイレクトに出身国を聞かれるのを嫌がる人も居て。


だから結構デリケートな話題というか、特に初対面の人に出身を聞くときは
’Where’s your accent from?’とか
‘May I ask where you’re from if you don’t mind?’とか
少し遠回しな言い方をする事が多いと思う。
(イギリスだけ?)



で、私がこの’Where does your accent come from?’を聞くのはイギリス人同士がスコットランドとかウェールズとか南とか西とか同じ国の中での出身エリアを聞くときで。


つまり英語スピーカーなのが大前提で、その訛りに基づいて出身を聞くとき。


まぁ東京で出会った人たちの間で「ご出身は?」って大阪、青森、鹿児島、、とか話す感覚なのかな?

そういう話する時ってさ、日本人であること大前提で話すでしょ?





で、すっごくすっごーーく些細なことではあるんだけど今日この’Where does your accent come from?’って聞かれてじわーっと、だけど物凄く嬉しかったんだよね。

向こうからしたら何気ない会話でただ単に出身聞いただけなんだと思うけど、当たり前に英語スピーカーであること前提で話をされてるんだな自分、って思って。



だって全然英語話せない人にはこの質問しなくない?


些細な差なんだけどさ。

「英語が流暢に話せる人」ではなく「英語を当たり前に話す人」「英語スピーカー」「バイリンガル」として認識されてたなら良いなって。



まぁ相手は何にも考えてないんだろうけどさ。






この質問されて喜ぶ人ってなかなか居ないと思うけど笑

でも嬉しくなっちゃった出来事だからここに書いとく💕






 

私の2019年の抱負。

 

 

大してすごいって思ってなくても「すごい」って言ったり、

大して面白くなくても「ウケる」って言ったり、

大して不幸じゃなくても大変な経験とか話をどうにか見つけて共有して妬まれないようにしたり、

大して尊敬してもいない人にペコペコしたり、

自分が悪くもないのに謝ったり。

 

 

結構これって日本人の文化みたいなところもあって、そう簡単に拭いきれるものじゃないと思うんだけど。

だけどそうゆうの辞めようと思う。

 

 

いやアンタ元々できてなかったじゃんって言われそうだけど。

これからはもっと、もっと、辞めようと思う。

 

 

何故ならば、そうゆう心の中と言葉が繋がってないことが単純に嫌いだから。自分じゃないから。

 

 

それが分かりやすすぎるとか、きついとか怖いって言われることも沢山ある。

 

だけど私も自分を31年間やってきた経験上身をもって学んだんだよね。

自分が嫌い、出来ない、自分じゃないってことやっても逆に不自然だし、何て言うのかな、私はたぶんもうどう頑張っても「はっきりものを言う人」の属性だから、「柔らかい優しい人」になろうとしても、もうそれは根本的にできないんだよ。逆に空回りするし、そうなろうとして物事が上手く運んだ試しがない。

 

「扱いづらい人」って思われたくなくて、「扱いやすい人」になろうとしたら本当に良いように扱われて結局不満ばっかり溜まる。それで気付く。そもそも自分って簡単に扱われたくないって前提があるのに「扱いやすい人」になっちゃったら矛盾してない?って。だから自分は「扱いづらい人」で居るのが何だかんだで一番心地良いんだなって。

 

他にもたくさんあるよ。「わがままな人」って思われたくなくて、「聞き分けの良い人」になろうとして何でもかんでもやりたい放題、言いたい放題されて結局腹が立つとか。「怒らない良い人」って思われたくてやってたら、周りの発言が失礼極まりないとか。とかとか。

 

これって「どうしてあの人は、、」って相手を責めるよりも、まずは自分のキャラ設定に問題があったんだよね。

 

私は簡単に扱われたくないし、言いたい放題言われるのも嫌だし、都合よく利用されるのも嫌だから。

それなら自分の為に責任もって「扱いにくい人」だろうが「わがままな人」だろうが「やりすぎると怒る人」でも何でもなろうと思うし、ならなきゃいけないと思う。

 

 

 

 

だから胸を張って嫌なやつになる。笑

もっともっと自分になる。私の2019年の抱負。

 

 

 

 

 
 
遅ればせながら謹賀新年。
 
 
早速本題に入るけど(ほんと早速)、髪を10センチほど切りまして。
 
 
その時美容院でブローしてもらったフワフワ感が忘れられなくて。
コテで再現できなくもないけど、ナチュラル感に若干欠ける。
 
やっぱりブローでしか出せないあのナチュラルなフワフワ感は、ブローでしか出せない!
 
 
 
とゆうことでここ最近は取り憑かれたようにYouTubeでブローの上手なやり方を見ながら、
 
遂に購入したよロールブラシ。
 
 
 
ブラシの根っこ部分がセラミックになってて、ドライヤーの熱で軽くコテみたいな働きもする↓
 
 
 
イギリスもとい海外のヘアセットシーンではよく登場するこのロールブラシ。
日本であんまり見かけなかったような気がしたんだけど、私の探し方が足りなかっただけ?
 
日本では木製の豚毛のブラシとかが多い気がしたよ。実際に私の髪切った美容師さんもそんな感じのを使ってた。
こんなの↓
 
 
 
私もこうゆう毛のブラシを持ってるんだけど、二つの種類のブラシを使ってみてそもそも機能性が違うなって感じたよ。
毛のブラシは髪の動きよりもサラサラ/ツヤツヤ重視の場合。
セラミックのロールブラシはサラサラ/ツヤツヤもだけどそれよりも髪の動き、つまりスタイリング重視の場合。
 
そして個人的にはセラミックのロールブラシの方が素人にとって使い方が簡単だと思う。なおかつ持ちも良いと思う。
 
 
 
気になる仕上りはこちら↓
 
 
 
 
 
 
私は元々の毛が「ストレートパーマかけてますか?」って毎回美容院で聞かれるくらい直毛だから、自然な髪の動きってゆうのがなくて。
 
コテのゴージャスな感じでもなく、ストレートでもなく、ゆる巻きでもなく、「ウェーブ」の一歩手前ぐらいの「動き」が欲しかった。そしてこのロールブラシがそれを実現してくれた!ありがとう!!
 
 
今日は完全に髪が乾いてた状態から、ヒートプロテクトのスプレーだけ軽くかけてブローしたんだけど。それでもこんなに髪が言うこと聞いたよ。通常は髪を洗った後にドライヤーして90%乾いたぐらいの状態からするのが理想的らしいby YouTuber。
 
私が使ったのは53ミリのロールブラシ。写真じゃわかりにくいけど、こぶし位の大きいブラシ。コテもそうだけど、髪の長さとブラシの太さは比例するよ、長ければ長いほど、太いブラシ/コテ。
 
 
YouTuberは上手にやってるけどアジア人の太い髪の毛で果たしてどこまで同じようにできるんでしょうねェ、、って半信半疑だったけど期待以上の仕上がりと、触った感じのフワフワ感と、何よりブローしてるときにどんどん髪が変わっていくのが分かってすごく楽しかった♡
 
 
これからこのブラシで他のスタイリングも出来るようになりたいな。
今年もよろしくお願いします。
 
 

 

 

数字の力って偉大だ。

もう将来自分の子供の名前「Number」にしようかと思うぐらい←

 

具体的にどうすごいのかって言うと、

 

・細かい数字を挙げるとぐっと説得力が増す

・利益の数字、営業の数字、今自分がどこにいるのかが明確にわかる

・逆算してあとどれぐらい必要なのかも明確にわかる

・私の好きな言葉"It's all about numbers."ってあるように、数をこなせば必ず当たる。

 

とかとか。これ程に私は「数字」の持つ力を信じてるんだけど。

 

今日一番感じたのはさ、数えてみることの大切さなんだよね。

 

 


例えば、「いつも変な男に引っかかる」「失敗しすぎて向いてないのかなって不安になる」「みんなそうやってる」とか。

 

でも、

『実際引っかかった変な男って何人?』

『失敗しすぎたって具体的に何回失敗した?』

『みんなって何人?』

 

って本当に数えてみたら、変な男200人に引っかかった訳でもなく、せいぜい5回ぐらいの失敗しか思い出せないし、みんなって片手で数えられるぐらいしか名前が思い浮かばなくって、案外そうでもないなぁってことが分かったりする。

 

不安とか弱気はいつもフワッとしてるから、それを具体的に整理したら「あれ、言うほどでもないじゃん」って自分で妙に納得できる。

この具体化するってゆうのに、数えることってすごく効果的だと思う。






人の意見に流されそうになる事もあるけど、自分の思い込みに流されそうになる事はもっとあると思うんだよね。


だから数えて、事実を見て、思い込んでたことに気づく。






真実はいつもひとつ。キラーン✨







 

 




 

あなた、「ち」で始まる名前でしょう?

だって全く苦労とかしたことない顔してる。

 

 

 







 

と、昨日初対面の人に言われた「ち」で始まる私です。

 

 

 

 

 

一体この人の過去において、どれだけの「ち」で始まる女たちが苦労をせずに通り過ぎて行ったのだろう(笑)

だけどこれ言われてすごい嬉しかったんだよね。

 

 

実際にどれぐらい自分が苦労してるかとか、自分じゃ分からない。

自分から見た「こんなに苦労してる」と「これだけしか苦労してない」、他人から見た「あの人あんなに苦労してる」「あの人いつも苦労しない」とかって考えようだと思うし、そこに〇〇と比べて、、とか比較の対象が入ってきたら本当にもうよく分かんないし。

 

 

 

 

受け取り方によってはさ、苦労してないでしょってちょっと失礼になりかねないと思うんだよね。

 

 

だけどなんだか光栄に思えてしまったのは、

 

昔は努力してなんぼ、苦労は勲章、自分の力で人生を切り拓いていく!みたいに思ってた自分から、

 

苦労せずに、なんなら努力もせずに←、他力に頼りまくって、運に手を合わせて生きていきたい、って思うようになったから。だと思う。

 

 

 

書いてたらただの怠惰な奴みたいだけど。

でもそんな自分でも大して周りは気にしないし、そんなこともあるよねーって逆に手伝ってくれたり応援してくれたりする。

まぁ苦労しててもきっと応援してくれるんだろうけど。

だったら自分が楽しくて難しくない方にいた方がいいよね、って思うようになったんだよ。というか思わざるを得なくなった。だってもう色々疲れちゃうんだもん。

 

 

 

だから「苦労してなさそうに見えるやつ」って自分としてはすごく好きだったな。

 

「年下とはデートしなさそうに見える女」に年下が寄ってこないみたいに、

「苦労してなさそうに見えるやつ」には苦労は寄ってこない、みたいな。

 

 

 

 

昔の自分だったら、きっと「私の事知らないくせに!」ってなったと思うんだけど。

今は嬉しくなっちゃうなんて人の考え方って変わるもんだね。

 

 

 

 

 

 
 
この前ふとテレビをつけたら、なんと「魔女の宅急便」が放送されてた。
"Kiki's Delivery Service"つって。
 
 
イギリスのテレビで普通にジブリが流れてて、しかもキキもジジも英語しゃべってて、不思議な感じだったけど。
金曜ロードショー的な感じで晩御飯の後にテレビでジブリやってて、、って何だか日本にいるみたいだなぁって思いながら嬉しくなって、イギリス在住の日本人友達に「テレビでジブリやってるよ!!」ってLINEまでして(どんだけ笑)、見てたんだけど。
 
 
魔女の宅急便ってこれまで何度も見たことあったけど、そして普通に素敵なお話だなぁって思ってたけど一番のお気に入りって程ではなくて。←ちなみに私の一番のお気に入りは「千と千尋の神隠し」
 
 
ではなかったんだけどさ。もうね、
 
 
 
号泣。
 
 
 
 
 
少し忘れたりしてた部分もあったりしたんだけど、なんかこれまで見たときと全然違う話に見えてくるっていうか、これまでは何も感じていなかったであろう場面にものすごい感動したりしてさ。
本気で外国版に少しお話が変えられたんじゃないかって思っちゃうぐらい(どんだけ笑)。
 
 
 
自分のことを誰も知らない街でゼロから魔女修行をしようと住み慣れた街を出るキキ。
持ち前の明るさと希望と活気にあふれて最初は乗り込むんだけど、思うようにいかないことがあったり、街の人とアウェーな自分との間にギャップを感じてしまったり、分かってるのに自分が選んだ道なのに悲しくなっちゃったり。
ついには体調崩して、追い打ちをかけるようにスランプに陥って。
夢だけにあふれてた、前向きな勢いだけがあった頃の自分から、だんだん冷静になっていく自分がいる。
だけどそこにはいつもそんなキキを心配してくれる人、助けてくれる人、憧れてくれる人、応援してくれる人がいて、
劇的におとぎ話みたいに状況がすぐに良くなる訳じゃないけど、少しずつ良いことあって、少しずつ乗り越えて、少しずつ自信を取り戻していく。
 
 
書いてても涙が出てきそう、、
 
 
 
その中でも一番感動したシーンがさ、キキがスランプに陥ってるときに絵描きの友達(ポニーテールの人、名前覚えてない)のお家に泊まりに行くんだよね。で、落ち込んでるキキをその絵描きの友達が大丈夫大丈夫って励ましてくれてキキはちょっと安心するんだけど。
布団に入って、電気消して寝よーって時に一言「私、また飛べるようになるかな?」って聞くんだよね。
 
もうそのシーンで号泣した、、、!!
 
 
今年ももう終わるけど今年一番ぐらい感動で胸がドキドキしたよ。
 
 
 
 
あんまりにも感動しすぎて
 

 
買った。笑
 
 
 
ジブリって、オンラインダウンロードとか一切してないんだよね、知ってた?
ロードショーで運よく録画するか、DVD買うかしか観る方法がないという。
 
 
 
 
しかもアマゾンプライムで買えたし、海外版だから高いのかと思ったら9ポンドとかで(1300円ぐらい)普通に安かった。
後でその話をイギリスの日本人先輩方にしてたら、イギリスはDVDが異常に安いらしい。この9ポンドも高い方で、ジブリじゃなければ5ポンド前後(1000円しない)で売ってるんだって。
 
 
それに味を占めて私のお気に入りトップ2の「千と千尋の神隠し」と「耳をすませば」も買った。笑
 
 
 
 
改めてさ、ジブリってすごいよね。
人生の神髄をとらえてるというか。
 
千と千尋の神隠しで出てくる言葉で「食べないと消えてしまう」とか「この世界では仕事を手にして働かないと居ることが出来ない」とかさ。
めちゃくちゃ深いところにメッセージが隠れてるなぁってしみじみ思ったよ。
 
 
 
てか宮崎駿さんすごい。
こんなイギリスの一般のチャンネルで普通の他の映画同様にジブリが放送されて、アマゾンプライムでもまるでローカルの商品であるかのように当たり前に販売されてて。日本の誇りや。(誰)
 
 
 
 
 
 
先週、とあることで知り合った人と2人で食事に行く機会があった。
(デートとかそうゆうのじゃないよ)
 
 
その人とは会ったことあったんだけど2人で食事に行くのは初めてで。
前に何人かで飲んだときにその人が泥酔して、私がタクシー呼んだりなんなりしたから謝礼を込めて食事に誘ってくれたんだけど。
 
 
 
その人は日本在住で自分でビジネスをしてて、さらに大学で講師もしてて。良い意味で結構自分に自信があるというか、自分の意見をしっかり持ってる人なのね。なんか当たり障りない会話をするタイプではないというか。
 
 
 
 
 
で、最初は普通に楽しくご飯を食べていた。
 
 
でもその人さ、何というか、成功してる人?年上の人?特有の語りたい、教えてあげたい系の人で。
 
上手く説明出来ないけど、居るじゃんそうゆう人。特に40〜50代の男の人で。
 
 
 
 
 
何か言っても「いや、そうじゃなくてこれは〜なんだよ」と何でも説教みたいな感じになっちゃう人ってゆうか。結局何言っても”俺の話を聞け”で、人の意見に「ああそういう考えもあるんだねー」って聞くことが出来ない人ってゆうか。。
 
 
 
 
 
 
まぁ、人そのものは良い人なんだけどね。
 
で、私もそんなに親しい仲でもないし2人で会うのも初めてだったから特に何か言い返すこともなく、「よそ行きの私」で愛想笑いしながら時間を過ごしてたのね。
 
 
 
 
 
 
 
何だろうね、男の人って理屈っぽいのかな?論理的な理由を何でも求めるというか。
 
女の人は結構「それでも良いじゃん」「それもありじゃん」「理由はよく分かんないけど、楽しいんだもん、好きなんだもん」っていうのも真っ当な理由の一つじゃない?
 
 
で、感覚で生きてる女の人に納得出来るようにしっかり説明してください!って理論を求めても勿論説明出来ないわけで。
 
で、「ほら説明できないじゃん、分かってないじゃん」ってなる。男の人にとってはそこが腑に落ちないんだろうね。
 
 
 
 
 
 
詳細は省くけど、何か私が言うたびにそんな感じで正当な理論を求めてくるその人。
でも正直なところ、いちいち理由とか無い。
 
それが伝わらなくて、また語られて、どーのこーのどーのこーのって説明されて、、を繰り返してて。
 
 
 
 
私はさ、答えって別に一つじゃないと思うし、正当な理論があるも良し、それが無いも良し、理由がないこともまた強いパワー?みたいなものがあるんじゃないかなぁって思うんだよね。
頭ではわからなくても、心が感覚を通して呼びかけてる的な。その向こう側に自然のパワーとか運命とか使命とか、理屈を超えた偉大なものがあるって信じてる。ちょっとスピリチュアル的なさ。
 
でもこーゆうの、現実的な人とか男の人からしたら(みんなじゃないと思うよ)一番胡散臭くて、何言ってんのって訳わかんないやつなんだと思う。
 
 
 
 
 
 
 
で、そう考える人も考えない人もいるし、そのどっちが正しいとかどっちが間違ってるとかも無いと思うんだよね。
 
 
 
だからその人と同じ意見ではないけど、その人の意見が間違ってるとは思わないよ、自分は自分の意見があるしあなたはあなたの意見があってみんなそれで良いんじゃない、ってことを伝えたの。
 
そしたら、
 
 
「うーん、まぁ君には悪いけど正直まだ若いねって感じかな。」
 
 
と。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
キィィィィィッ
!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここで私が黙ってると思うかい?いや思わないだろう!
 
 
 
 
 
てゆうかさ、「若い」って優越感に浸りたいヤツが使う言葉ナンバーワンや!!これ何なんだろうね、若いって良いことのはずなのに何故かディスるときに使われてるの、不思議。
 
 
 
 
まぁそれで、静かに当たり障りなく聞き役に徹してた私だったけども、
 
「確かに○○さん、お歳ですもんねェ!」って嫌味を言うことも出来たけども!!!
 
全てを集約して出てきた言葉は、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「もう!!!どうしてそんなに分からず屋さんなんですか!!!!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
※ふざけてません。
 
 
 
 
 
 
 
 
「え、何が?」
 
 
 
「全てですよ!!!」
 
 
「全てって何が?!」
 
 
 
「知りません!説明するの面倒なんでしません!!」
 
 
 
 
いきなり私が大きく反発したから、少し声を荒げるその人。だけどそれなら私はもはや言葉を喋らない!
 
 
 
 
「はぁ?あのねぇ、、」
「キィッ!!!!」
「(絶句)」
「あぁん?!」
「なんで怒られてるのか全然読めないんだけど。日本語喋ってよ笑」
「うるさいなぁ、ちょっと黙って食べたらどうですか?!」
「(苦笑)」
 
 
 
しばし食べる、、
 
 
 
「まぁ嫌な気持ちにさせたなら謝るよ。僕はただ、、#^+*%#**。分かり合えなくて残念だけども。」
 
 
 
 
 
 
 
「本当ですよ。○○さん、次ロンドンくるときはもっと理解力磨いてきてくださいね。私クラスと話するなら、それ相応の理解力がないと困っちゃいますよ
 
「、、、」
 
 
「何黙ってんすか?私の言ってること、わかります?あれですね。ニワトリと卵みたいなもんですね、○○さんの理解力が低すぎるのか、私の話のレベルが高すぎるのか!」
 
 
「すいません笑。君の話がわかるように頑張ります笑。」
 
 
「頼みますよ。」
 
 
「10年かかってもわかんないかも知れないけど」
 
 
 
「じゃあもっと若い人と話すとかして勉強すりゃあいいんじゃないっすかぁ?」
 
 
 
「君、面白いね、、笑」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、途中は本気でイラッとしたけど言ってたら何だか楽しくなってきちゃって最後はコントみたいになった会話。
 
 
 
 
 
 
 
 
でも言いたいこと言えてスッキリしたし、それをトゲのある(ある意味トゲどころの騒ぎではなかった)言い方ではなく、嫌味なく言えたことが何だか嬉しかったんだよ。
 
 
 
本心を押し殺して、愛想笑いして、思い出してイラっとして、、ってならずに、イラッとしたっていう自分の感情を尊重して「私は腹が立ったんだよ」ってちゃんと伝えられたこと。
 
でも自分の気持ちに正直になると、そしてこれがネガティブな気持ちを伝えるってなると、そうゆうのってたまに相手にとっては攻撃されたって受け取られてしまったりする。
 
 
 
だけどそうならずに(きっと)、伝えることができたこと。
 
自分を褒めてあげたいな、良かったな♡と思った。
 
 
 
 
 
まぁ言われた方からしたら大迷惑だろうけどね。フッ。
 
 
 
私にとってはなんか自分の成長ってゆうか一皮剥けたのを感じた、ハッピーエンディングな夜だったよ✨
 
 
 
 
「嫌な女」になるのもたまには必要。ガチで嫌なヤツじゃなくてさ、良い「嫌な女」ね。
 
 
 
 
 
 
まぁその人には嫌な女に侮辱されたってショック受けずに、たまたま通り魔にあったぐらいに捉えてもらえてたら本望。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
インスタグラムで話題の!!
 
 
 
 
fARSALIの美容液兼化粧下地!!
 
よくメイクアップ動画で、スポイトで何か顔に垂らしてから(言い方w)化粧してるでしょ。
 
 
中でもずーっと私が気になっていたのがこのfARSALIの「ユニコーンエッセンス」!
ピンクのキラキラした液体。美容液であり、化粧下地としても使える。キラキラ入ってるから顔全体のハイライト効果もある優れもの。
 
 
fARSALIは動物実験を行わない化粧品で最初有名になった(らしい)んだけど、他にも色々美容液を出しててどれも人気。
その中でもこの「ユニコーンエッセンス」の特徴は、オイルフリーなこと。だから化粧崩れしにくいのを売りにしている。
 
 
 
今まで色んな化粧下地を試して、それなりに全部よかったんだけどやっぱり化粧崩れしないってゆうのとコスパを考えると一番は日本の「プリマビスタ」だったんだけど。
 
 
 
だけどこの「ユニコーンエッセンス」。
 
めちゃくちゃ良い。
 
化粧崩れ全然しないし、ただでさえHOURGLASSのファンデで崩れないのに、もう夜になっても完璧すぎて困る←
しかも甘い香りがして、つけた瞬間も、日中も若干良いにおいがする。特に鼻かんだときとか。
そしてそして細かいキラキラ粒子が入ってるから、顔全体のハイライトとゆうより、自然な艶感が出る。これが私の一番のお気に入りポイントかな。すごく肌がきめ細かく見えるというか。
 
 
まだ家にプリマビスタもあるんだけど、こっちばっかり使ってしまうよ。
 
 
気になるお値段だけど、1本(30ml)で£50。日本円にして7500円ぐらい。
 
私が買った写真のやつは小さいサイズで10ml入って£20。プリマビスタに比べたら全然高め。
 
 
だけどさ、本当に良いんだよ。
 
しかも化粧下地のみじゃなくて本来美容液だから、そのハイスペックさを考えたら£50も許容の範囲なのではないかと。
実際肌の調子も良い。
 
 
一度使ったら他の使えなくなる、ってこうゆう化粧品の為にある言葉だなぁと実感した商品。