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33 CHANNEL

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すんごい小さなことなんだけど、ポニーテールをよくする通称ポニーテーラーの私がたどり着いたポニーテールの着地点。




これで3割増しぐらい可愛くなる、と結構本気で思ってる。










ズバリ。

オデコはオールバックもこめかみの髪をちょこっと出すこと。








それだけかーい!








って話なんだけど。








このチョロ毛にも小さなこだわりがあって。

①左右ほぼ同じ量、長さであること

②外巻きであること
(内巻きだと一気にメルヘンになる)

③長くても鎖骨のラインまで

④後ろの髪のウェーブ感と馴染んでいること
(後ろは完全ストレートなのに、チョロ毛だけカールしてるとかにならないように)




というルール。






私は程よいウェーブ感が好きなのと、ちょっとの量だからコテは使わずにストレートアイロンで巻いている。







本っ当に小さいとこなんだけど、これがあるかないかで全然抜け感が違う!

オールバックのポニーテールはこなれ感出そうにも後れ毛出したりするとただの苦労人になっちゃうから、きっちり感と抜け感のバランスがすごく難しいとずっと思っていて。



分け目やら前髪やら後れ毛やら色んなとこから色んな毛を引っ張り出してみましたけど、最後はシンプルイズベスト。ここに辿り着きましたよ。





しかも心なしか小顔に見える気がする←







騙されたと思って、一度やってみて欲しい。








 
 
ロンドンの永遠のロック街・カムデンと私の愛する故郷・鹿児島がまさかの友好協定を結ぶことになって(!)
 
 
ってゆうのを知り合いに教えてもらって、何とか関わりたい!と情報検索するも出てこず。
 
政府のオフィシャルウェブサイトにも一言しかのってない、
ググっても出てこない、
イベント運営会社のウェブサイトにも大した情報がない、、、
 
色々さがしてるうちに、Facebookで検索ワード変えながら試してたら
やたらこのイベントについてハッシュタグして投稿してる人がいて。
 
LinkedInで名前をペーストして検索してみたら、まさかの区長!
幸いなことに私はLinkedIn有料会員。InMail機能で、友達じゃなくてもメッセージが送れるのである!
 
で、ノリで(おい)連絡してみたらまさかの返事きて、オープニングパーティーに招待される。
 
 
 
 
ってゆうシンデレラエピソードから始まった「鹿児島展」に行ってきたよ!
 
 

 

 

 

 

 

 
はるばる鹿児島から焼酎のプロモーションのために酒造会社の社長さんも来られていた!
 
初のイギリスなんですって。
 
 
 
「鹿児島の子ね?!」って気さくに鹿児島弁で話してくれたこの社長さんが、本当に本当に素敵な方で。
 
 
日本酒こそ海外でも「Sake」って言って知名度上がってきてるけど、焼酎といえば未だに限られている。
どうすればいいのか?トレンド入りすれば、一気に人気になる!
トレンド入りするには?流行の最先端に飛び込まねば!
流行の最先端といえばどこか?パリコレだ!
 
って言って3年前から本当にパリコレで焼酎ブースを設けて、実質パリコレデビューしちゃってる伝説の人。
 
 
飛行機ではエコノミークラスに乗り、移動は地下鉄を使う。
 
まったく英語しゃべれないのに、どたんばで乾杯の音頭を頼まれ、「えー通訳いないの、無理だよ無理だよ」って言いながらどたんばで英語教えてもらって、何事もなかったかのような顔で英語スピーチ。
 
いろんな人からすごいですねって言われてたけど笑顔で「中学校行ってて役立ったなぁ」って。
 
イギリスの格安ビジネスホテルに一泊してみて、沢山写真撮ってFacebookでレポート。
 
シャツのボタンが外れたらしいけど、「裁縫道具持ってきてるから大丈夫」って笑顔。
 
初めてのイギリスで、しかも英語話せないけど、一人でロンドンの夜の街に繰り出して焼酎バーを探索。
英語が伝わらなくてお会計できずにお代わり来ちゃったらしいけど、それも嬉しそうに語ってた。
 
 
 
もう、初めて会った人だけど素敵すぎて学ぶことが多すぎて。
 
 
 
 
 
うまくいってない人は過去と他人にフォーカスし、
 
うまくいってる人は未来と自分にフォーカスしてる。
 
ある意味、全てが「自己中心」だなぁと。
 
 
だけど彼らは自己中心であっても自己主張はしないんだよね。
 
意見も、知識も、キャリアも、財産も、人脈も、経験も。
 
すごいこと沢山あるのに、聞かれたら答えることはあっても、アピールを全然しないなぁって感じて。
 
 
 
それってさ。
 
なぜなら主張する必要がないからなんだよね、きっと。
 
付属の情報がなくても、それを見せなくても
既に自分に十分価値があるって、
誰よりも自分が知ってるからなんだと思う。
 
わざわざ口を開いて
「あれも出来ます、これも持ってます」
って追加の情報を出すのって、
 
何だかそれ無しじゃ価値が足りてません、
だから私はこれだけじゃないんです
 
って、自ら不足を認めてるみたいなものなんだよね。
 
 
 
これが本当の「自信」なんだなぁと、しみじみ感じた夜。
 
 
 
 
 
ちなみに鹿児島展オープニングパーティーのことは鹿児島の新聞にも載ってたらしい↓
 
 

 

 

 

 

 
距離はあるけど、こうやって何らかの形で繋がって、目に見えるところに現れる。
なんだか感慨深いものがあるね。
 
 
 
 
 
 
パソコンは急死するわ、入会したジムに行ってみたらまだ出来上がってすらないわ(詐欺なのかな←)、他にも細かいことがチョイチョイあった今週。
 
そして極めつけには、生理前。
 
それぞれ小さなことなんだけど、こういうときはもう、どうあがいてもしょうがない。
気分の波が激しい、それが生理前というもの。
 
そんな自分になんか疲れちゃって、テンション下がってるときにjob interviewが入ってて、行ってきた。
 
 
 
 
 
面接官の人の第一印象はバリキャリ、厳しそうな人。
 
テキパキしてて、何言ってもバッサリ切り捨てられるというか。
 
 
 
 
あぁ、嫌なこと続いて、どんでん返しで面接では何か良いことが、、、
って思ったけどまだ夜は明けないですか、、、
 
なんて考えながら。
 
 
 
でもそれはそれで、そういう流れでしょうがないってことだなぁ、と。
むしろここでキツイこと言われて、それにムッとして突っかかってるようじゃ、それは私の好きな私じゃないな。
 
ここぞ、品性が試されるとき。
この人に対しても、思い通りに行かない目の前の現実に対しても。
 
 
 
 
って、ただひたすら目を見て、聞かれたことはちゃんと謙虚に答えた、少なくとも自分としてはそうしたと思う。
 
 






 
 
で、結局、そのポジションには合わないと思う。(私も話しながらそう思いましたよ)
 
っていう結論に至ったんだけど。
 
 
 
お時間ありがとうございましたー!!退散。
 
ってなるのかと思ってたら。
 
 
 
 
「その代わり、こんなポジションはどう?」
 
とその面接してくれた人がこうゆうのが合うと思うよって色々例を挙げて教え始めてくれて。
最終的に、「今うちの会社にそのポジションで空きがあるか部署の人に聞いてあげるよ」って、聞いてもらえることになった、、!
 
 
 
 
しかもしかも。
 
 
他の会社だけど同じようなポジションで空きがないか知り合いにも聞いてくれるって😭
 
 
 
一瞬でも怖そうな人だなぁだの何だの思った私をお許しください。。。
 
 
 
バリバリのキャリアウーマンって感じの人だったから、私みたいな小僧が何を偉そうなことを、、って感じなのかなって思ってたけど。
その優しさが、笑ってくれたのが、本当に本当に嬉しくて。
 
「ありがとうございます😭😭😭」
ってもう何度も何度もお礼言ったんだけど。
 
 
 
 
そしたらさ。
 
 
 
 



 
「だってあなた頑張ってるから。」










って。




「見てて応援してあげたいなって思ったのよ。いつでも相談しなさい。近くに来たら今度ランチでも行こう」
 
 
 





 
その言葉に涙が出そうになった夕暮れ時。
 
 
 
 
 
理不尽なことも、立て続けに大変なことも、起きたりする。
 
 
 
 
だけど、やっぱり。
 
 
やっぱりやっぱりやっぱり。人生の教訓として。
 
 
 
 
腐らなければ、良いことある。
 
 
 
 
 
 
 
嫌だよー、怖いよー、辛いよー、どうしよー、うわぁぁぁ、ってなることあるけど。
 
 
 
 
それはそれでピーピー言って、気が済んだらまた前を向いて、腐らずにいれば。
 
必ず必ず良いことある。それに気付いてくれる人がいる。応援してくれる人がいる。
 
 
 
If we are kind and polite, the world will be right!
足取り軽く、ニヤニヤしながら帰った帰り道だったよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょこっと嫌な事というか、動揺しちゃうような「えぇー、、」って出来事があった日。
 
 
 
そんな中いつものごとくアメブロ開いたらちょうどそんなテーマで、尊敬するブロガーさんがブログ書いてて。
 
「腐っちゃいけない!!」って気合い入れ直して朝から挑んだ翌日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
70か80ぐらいの超ブリディッシュアクセントないかにも英国紳士のおじいちゃまと少しおしゃべりしてたら、
 
 
 
I quite like you.
「君なかなか良いね」
 
 
と、好かれる。
 
久々に殿方に好かれたなぁ←
 
 
 
 
 
 
その後まじまじと私の顔を見てさ。
 
 
 
 
 
「第一印象から、話し始める前から、、、目元かなぁ。
 
君は目がキラキラしてて、パワーというか、なんていうか、、聡明さを感じるんだよ。」
 
 
 
 
 
 
 
ってニッコリ笑顔で言ってくれた。
 
 
 
You good girlなんだね。って。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
からの、夜にゆみこちゃんとLINEしてたら、たまたま時間が3.33だったのに気づいてくれて教えてくれて♡
 
 
 
3.33が出たこともだけど、それよりも気づいてくれたことが嬉しかったなぁ。
 
 
 
 
 
自分がポジティブバイブスを持ち続けていれば、嫌なことあってもそれよりも良いこともっともっとある💞
 
 
 
 
 
私の好きなパディントンの言葉。
 
If we are kind and polite, the world will be right!
 
 
 
 
 
 
を、改めて思い出した1日でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみにブリディッシュおじいちゃまは、去り際に私が立ち上がったら
 
「おやまぁ、なんて背が低い女の子なんだ!僕の半分もないじゃないか」
(おじいちゃんの身長私の肩ぐらいまでしかない)
 
 
 
 
って私のこと見上げて、お決まりのブリディッシュサーカズムで別れを告げてくれました。
最後までどこまでも期待を裏切らない英国紳士。
 
 
 
 
 
やっぱりイギリス人好きだなぁ🇬🇧
 
 
 
 
 
 

 

 

仕事と恋愛は、よく似てる。

 

 

就職活動のときは、一生懸命自分をよく見せようと、自分の良さを存分に分かってもらえるように伝えようとアピールして。

 

最初は興味本位で近づいた会社であっても1回目のインタビュー、2回目の実技試験、、ってその距離が近くなるにつれて、もっとその会社のことを知って、その会社の一員になる自分、その会社と共に過ごす自分、を想像する。

 

それは誇らしくワクワクする妄想だったり、たまには何も始まってないのに既に不安になったり。

 

 

もしかして私の良さを、私自身ですらも気付いてなかった良さを、見出してくれたのかもしれない。

 

この会社と一緒に、私は成長して行けるのかもしれない。バラ色の日々が待っているのかもしれない。

 

それなら私はこの会社の為に尽くしたい。受け入れてくれるなら、出来るだけのことをしたい。

 

 

ああ、この会社は、人事のひとは、CEOは、私のことをどう思ってるんだろう?

 

早くフィードバックをくれないかな、メール来ないかな、電話来ないかな。

 

 

そんな考えを巡らせるのは、本当に恋愛とよく似てる。

 

 

 

 

会社を去るときだってそう。

 

これまで連れ添ったから、嫌なことあったけど良いこともあったから。

 

到底恨みつらみだけじゃ片付けられなくて、感謝とか情とかも湧き上がってくる。思い出だってある。

 

 

だけど、もう信用できなくなってしまった。

 

もうここにいても成長できなくなってしまった。

 

もう色褪せてしまった。ハートが熱くなれなくなってしまった。

 

 

悲しいけど、幸せになって欲しいけど、だけど私はもう一緒には居られない。

あるいはここに私の居場所はない。私たちの未来はない。

 

 

そんな切ない気持ちも恋愛の別れとよく似てる。

 

 

 

 

 

 

それなら。

 

こんなに似てるなら、渦中にいるときの構え方も同じにしてみたらどうだろうか?とふと思った今日。

 

恋愛で心穏やかじゃないとき、そんなとき私ならどうする?

 

 

 

放っとく。

期待も失望もせず、ただひたすらニュートラルに立ち続ける。

考えすぎず、余計な深読み、想像はせず、事実だけをもとに物事を受け止める。

目の前のやるべきことを淡々とやる。感情はしばらく置いといて、とりあえずやる。

 

 

 

これが、今、私がやるべきことなんだろうな。

 

 

 

 

 

この前、とあるカフェに行ったらさ。

 

そこの店員さんが、アジアとどこかのハーフだと思うんだけどすごいかっこよくて。

 

よくテレビとか雑誌に出てるハーフ系美男子ってゆう感じではなくて。

ハーフ系美男子って、アジアよりもウェスタンがかなり強いでしょ?ほぼほぼ外国人って感じでしょ?

 

その店員さんは本当にアジアとウェスタンを完全に半分に足しましたって感じで、アジア人って言われればそんな気もするし、ウェスタンって言われればそんな気もするし、だけど何ならどっちでも無いような気もする、みたいな。

 

身長は高くて、細マッチョって感じで、目はアジアっぽい二重だけど瞳はブラウンで。

ちょっと髪長くて、ちょいちょいタトゥー入ってて。本当に、いいとこ取り。

 

何よりも独特の雰囲気があって、かっこいい!

 

これぞ、完璧なハーフ&ハーフだなぁって思わず見入ってしまった。

 

 

 

で。ここからが本題なんだけど。

 

 

 

 

そのカフェをインスタでフォローしたらさ、検索候補?にその人らしきアカウントが出てきたの、、、!!!

 

 







 

いや、見るよね。

 

イケメンの日常、気になるよね。

 

 

 






そして見てみたら。

 

 

 

 

 

 

 

なんと。

 

 

 







 

 

 

 

 

 

半分以上が飼ってるネズミの写真だった。(真顔)

 

 





いや、半分じゃなくて9割以上。




ハムスターとかじゃなくて、地下鉄で見かけるような黒いネズミ。しかも3匹。

 

 

 

 

すごく可愛がっていらっしゃるようで、名前つけてたり、助手席に乗せてシートベルト付けてあげて「#safetyfirst」ってハッシュタグしてたのが印象的であった。



勿論ネズミがおとなしく助手席に乗るはずもなくカゴに入れられてそのカゴにシートベルトしてた。



 

 

あの独特の雰囲気はそういう類稀なる趣向から来ていたのかな。

 

 

 

 

 

 

久々に見つけたイケメンのインスタ見て逆に震えたって話。これだから他人のインスタ見て良いことない。悲報。

 

 

 

 

 

 



大多数じゃなくていい

批判されてもいい

陰口を言われてもいい


色んな人がいたら色んな人生があって
色んな教訓があっていろんな意見がある。


だけど結局は可能も不可能も、
誰かの、あるいは自分の
固定観念でしかないってこと。

その固定観念さえ取り除けば
そこにはもう可能と不可能と
それを選択する自分しかいないってこと。


どっちを選択する?
可能か。不可能か。











大丈夫。絶対に上手くいく。

願いは叶うよ。


だから貫き通して。

自分を信じきることはたまに孤独だけど、

大丈夫。絶対に大丈夫。





周りのみんなが無理だって言うなら
胸を張って孤独になろう。






不安に駆られたり
批判されたり、嫌味を言われたり、
孤独な時間を乗り越えて、


それでもなお夢を追いかける、
願望のために挑戦を続ける私たちに
必ず春はやってくる。



信じる私たちのところに
必ず結果はやってくる。









 
 
アメリカに行ったからには、アメリカでしか調達できないものを買わないと!と思って買ってきたもの。
 
 
 
FIRST AID BEAUTYの美容液↓
 
 
前にお土産でFIRST AID BEAUTYのクリームを貰ったことがあって、それがすごく良かったんだけど。
 
 
美容液のレビューを色々調べてたら、なかなかの頻度で見かけるのがこの美容液で。
クリームもすごい良かったから、きっと美容液はもっと良いんだろう!ってずっと使ってみたくって、そして入手した。
 
アメリカ発のこのブランド。
イギリスにはまだオフィシャルショップが上陸してなくて、輸入コスメ通販とかじゃないと買えないんだよね。
日本には売ってるのかな?
 
 
で、肝心な使った感想なんだけど。
 
やはり!めちゃくちゃ良い!
 
 
ジェル状の美容液で、塗った後も肌触りはさらさらしてるんだけど、ちゃんと潤う。
そして翌朝起きたときの、肌の安定感よ。
 
私は極度なオイリー肌でも乾燥肌でもなく、いわゆる混合肌なんだけど。
でも体調、気候、(あと髪型)で肌が敏感になる時があって、痒いまではいかないけどチクチク?するような、肌が薄くなってるような、あんまり触ったらニキビ出来そうみたいなこの感覚、経験した人にはわかると思うんだけど。
その感じが落ち着くってか、起きないってゆう安定感。
 
 
散々日焼けしてスキンケアに勤しんだ中学生時代からかれこれ15年以上何かしら肌に塗る日々を過ごしてきてるけど、本当に肌の潤いってモチモチなテイストのものを塗ればいいって訳じゃないんですよね🤔
 
塗っても塗っても肌の表面は潤ってヒタヒタになっててもトラブルが起きたり、一向に乾燥が治らないときもある。
肌の内側からちゃんと潤ってれば、肌の表面は全然サラサラしてるのに調子が良かったりする。
油分と水分のバランスってやつでしょうか。
 

そんな訳でこの美容液、またも感動させてもらいましたよ👏
ちなみにお値段は$30ぐらいだったから、3000~4000円ってとこかな。
 
この値段でこんなに感動的な効果が出てしまうなら、数万円とかする美容液とかどうなっちゃうのって感じだよね。
これから歳を重ねていくのに既に心強いわー。
 
 
 
先週末は居候させてくれてる友達・アビー宅で、アメリカから帰って来て早々ハウスパーティー。
 
 
 
私はスパイシーチキンとカリフォルニアロールを作ったよ。
 
朝からアビー、アビーの彼氏、私であーでもないこーでもない言いながら準備してバタバタしてたけど楽しかったな。
来てくれたゲストたちも喜んでくれてよかった。
 
イギリスだけじゃないのかもだけど、本当にどこでもベジタリアンとかヴィーガンの人が当たり前にいるからさ。
私たちが作った写真の料理たちも前半分は普通の料理、後ろ半分はベジタリアンフレンドリー(つまり肉を使ってない)の料理になってるんだよ。
 
 
やっぱりイギリスにいると落ち着くなぁって実感した週末💐
 
 



 
 
憧れの地、ニューヨークへ1週間ほど行ってきましたよ。
 
 
やっぱり世界の中心みたいな、夢がかなう場所みたいな、とにかく「ニューヨークは特別」みたいなイメージあるじゃない。だからずっと行ってみたかったの。
 
本当に、ザ・観光してきたんだけどそれはまた追々書くとして。
 
結論から言うとニューヨーク寒くて(連日雪降ってた)、全体的にうるさくて←、物価は高くて、人々はやたらおしゃべり好きだし、店員さんめっちゃ接客してくるし、で到着2日目ぐらいからもうロンドンが恋しくて。
 
そして極めつけには、信号待ちしてるときに車が思いっきり解けた雪で出来た水たまりの上を暴走して行って、頭の上からつま先までびしょ濡れに。ドラマのように。
 
一瞬のことで時間が止まったようだったけど、一番にそして静かに「ああ、水たまりってしょっぱいんだな」って人生で初めて水たまりの味を知った。
 
 
 
 
 
その翌日にはワシントンに行ったんだけど前日の水たまりショックから向かう道中では完全に心折れてやさぐれていた私。
 
 
そんな冴えないムードのまま今回の目的だった国会議事堂へ。
 
 
 
しかもなんやかんやしてたらちょっと遅くなっちゃって、国会議事堂の見学者入口でウロウロしてたらセキュリティの人にいきなり「どこ人だ、パスポート見せろ!」と吠えられる。
 
で、パスポート見せたらあと5分で閉館だったらしく「入るのか入らないのか!」ってまたもイライラしてたから咄嗟に入ることにしてしまった。(どうせ入場無料だし)
 
 
で、入ったは良いものの5分しかない!って焦ってるからとりあえず目に入った通路を進んでみる。
 
そしたらまた即効「ちょっと、そこで何してる!」と声が。
 
「もう!今度は何!!(お前がな)」って振り返ったら今度は警察。どうやら見学用エリアじゃないところに行こうとしてたらしい。
 
もうさっきのセキュリティの人怖すぎたから、今度は警察かよ、ごめんなさーい!って逃げようとしたら、
 
警察「どこから来たの?」
私「日本です」
警察「ワシントンは初めて?」
私「イエス、3時間前に到着したばっかりです。でも遅くなってしまって、、知ってますもう閉館なんですよね、帰りますごめんなさい」
警察「国会議事堂の中が見たいの?」
私「、、」
警察「ついておいで」
 
 
 
 
って、まさかの閉館にも関わらずこの警察のお兄さん(名前はジェリーさん)が国会議事堂の中を案内してくれたの、、!
 
 
 
 
↓この点がワシントンの中心にあたるらしい
 
↓リンカーンが座ってた場所
 
 
写真までとってくれる親切なジェリーさん。
 
 
 
見学者用エリア以外にも、従業員用のエリアとか社員食堂(笑)まで連れて行ってくれて。
同僚警察にも当たり前のように「ヘイ、こちらはChisatoだよ」って紹介してて、同僚もどちら様?って顔してたけど。でっかいアメリカ警察とすっぴんのアジア人が歩いてたら滑稽だったと思う。
 
 
↓何やら穏やかじゃない話し合いが行われてそうな会議室
 
 
知ってた?国会議事堂の下って関係者専用の地下鉄が走ってるんだよ。
関係者専用バスとかじゃないんだよ、地下鉄!何気に一番感動したこと↓
 
 
 
↓プレスカンファレンスルーム。
 
 
 
ジェリーさん、中に人がいないか確認して「静かにね、こっちこっち」って「一瞬だけだからね、写真も1枚だけだからね」って言う割に、私が急いで写真撮ってたら「(壇上に)上がれ!上がれ!!」って上がったらウェーイってw気さくかw
 
 
 
普通に国会議事堂で働いてる人が仕事してるところとか、記者会見の準備してるところとか、結局1時間ぐらいツアーしてくれた。
しかも閉館後だから誰も居なくて貸切状態。ナイトミュージアムみたいだったよ。
 
 
 
アメリカの人うるさい、フレンドリー過ぎるとかやさぐれててごめんなさい。
 
閉館ギリギリで入ったのに、結局なかなか経験できない最高のプライベートツアーをしてもらえて、最後の最後にアメリカンドリームを見せてもらったよ。
 
 
 
 
そして議事堂出たらこんなに綺麗な夕日が!
 
 
 
 
来てよかった、ワシントン。国会議事堂よ、これからもどうぞご無事で、アメリカの政治を支えて行ってください(誰)。
 
ジェリーさんに本当に感謝。