マルちゃんは1歳8ヶ月になりました。

託児室にも慣れ、朝は泣かずにバイバイできるようになりました。

体力もついてきましたが、そこはやはり赤ん坊。
2週間に1回は小児科にお世話になっています。

私も育児に専念していたときは仕事の内容などほとんど全て忘れたと思っていたのに、
実は忘れたのではなく頭の中の別な引き出しに入っていたようで、
事業の経過、仕事相手との話の進め方含め全部するすると出てきて、
ブランクなどなかったかのように仕事に戻れました。

自分でもびっくりです。

マルコはよくしゃべるようになりました。
単語をつなげて今日の出来事を報告するような様子もみられます。

最近のお気に入りは自転車のヘルメットです。
4/1から私は復職。
マルちゃんは託児室デビューでした。

朝離れるときにマルちゃんに大泣きされ、私も泣いてしまいました。

心配して昼休みに様子を見に行くと、意外にもきゃっきゃと遊ぶマルちゃんの姿。

私と離れた後しばらくは泣いていたけど、ちゃんと気持ちを切り替えて、お友達や先生と楽しく遊べていたとのこと。

マルちゃんに何度か託児室デビューについて説明していたので、マルちゃんなりに理解していたのでしょう。

もちろん絶大な先生のパワーのおかげであり、お友達の存在は気を紛らわせてくれたのだと思います。

小さなマルちゃんが、ぐっと大人に見えました。

私も仕事の最中はマルちゃんのことを忘れていて、自分でもびっくりです。

同じ部署、他部署の人たちも変わらず仲良くしてくれて、本当に感謝です。

みんな地震に負けずいつもどおり元気に仕事していました。

私も元気になれた一日でした。

さて、明日からが本番だ。
がんばるぞ。

荷物がやけに多いのが難点ですね。
大量に物を買っている人は、

大家族かもしれないし、

隣近所の動けない人たちの分も買ってるのかもしれないし、

被災地の家族親戚に送ってるのかもしれない。

私は本当にそう思うのです。
買い占めとは?


近所では水2リットルが500円で売ってたりします。

ありえない。

もちろんいつもどおりの値段で売ってる店もあるけど。

制限で『一家族一本』なんて、2リットルで家族4人が一日過ごせますか?

明日買えるあてもないんです。

近くに頼れる人がいなかったら?

一家族一本の水を2回レジに並んで買っていた若い女性が店員に注意されていた。

印象でしかないが、うつむいた彼女は強欲な人には見えず、気の毒に思った。

注意した店員さんも嫌だったろう。

誰も悪くないと思った。

数日前、泣きそうな私に見知らぬおばさんが自分の買った水を譲ってくれた。

そんなふうな出会いがあれば、彼女はどれだけ救われただろう。

私もマルちゃんのことを思うと譲れなかった。

基準値を下回ったからといって、『摂取制限』のニュースを見たときの血の気がひいていく怖さはなくならない。

早く状況が落ち着きますように。