マルちゃんは2語文をあやつるようになりました。

過去形で出来事を伝達したり(例『チーズたべちゃった』)、
こちらの提案が意に沿わないときは否定したり(例『歩こう』『あるかない!』)、
すごい成長です。

マルちゃんなりに歌も歌います。
最近はテレビCMを観ながら、某消臭剤の歌を突然熱唱。
『しょーしゅーりきー!』

母はびっくり。大爆笑。
マルちゃんの話す言葉多数。

おかあしゃん
おとうしゃん
ばあば
おじいしゃん

のり
カレー
プリン
おちゃ
ぎゅーにゅ
じゅーしゅ
しる
おつゆ
ごはん
なっとう
わかめ
こんぶ

かゆい
いたい
おもたい
つめたい
むり
ちもち~(きもちいい)
すっぱい(うめぼし)

あーやと(ありがとう)
ごっちした(ごちそうさまでした)
ごべんなしゃ(ごめんなさい)

などなど
単語を並べて意思疎通が可能になってきました。

先日、仕事帰りにスーパーに寄りました。
お疲れぎみのマルちゃんに『何買う?何でも好きなもの買ってあげるよ?』と聞くと、
マルちゃんは『ぎゅーにゅ、わかめ~』とニッコリしました。
健康的。
東京は落ち着いて生活できるようになりました。

水もケースで買えるようになったし。

マルちゃんは毎日託児室のお友達や先生とお散歩に行きます。

放射能は気になる。

でも情緒が育つ今この時期にたくさんのことを経験させたい。

私かシロさんに英語力(あるいは言葉が通じない国でも生きていく力)があったら、外国に避難するだろうか。

あるいは仕事も今の生活も一切捨てて西に逃げるべきだろうか。

ふと考えてしまう。

仕事上で被災地から避難してきた人に出会った。

かける言葉がみつからなかった。

被災地で頑張って働く仕事仲間の話を聞いた。

私もそうありたいと思った。

せめて明るく元気でいたい。

できれば日常を感じさせる存在でありたい。

マルちゃんに誓う。

お母さんはいつもどおりに生活するよ。